不思議な色水マジック

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               こちらのページの方はアメブロにupする前の日記です。
     マジックを作っているときの様子やリリースしたときの記事を日記の形で留めています。
       こちらにあって向こうに無いものと、向こうにあってこちらに無いものがありますが、
      こちらは内容別、話の順になっていて、スクロールだけで見られるようになっています。


              趣旨: 色水マジック(科学マジック)を作っていますが、
              ・不思議!
              ・面白い、 きれい
              ・やってみたい
              と思ってもらえるようなものを作るように心がけています。
           ブログの方はコメントできますので、見てくださった方の意見なども
           頂ければありがたいと思っています。
 
 
 
      ご参考: IEで改行や空白が詰まって表示される場合(空白が表示されない場合)
           はこちらhttp://iromizu.com/FAQ.html#8-11 )
 




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 2015年7月23日(木) 10:10
 命は必然、偶然、それとも奇跡?(1)



 -- この記事は一部フィクションです。(ここから) --



 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 妄想ではありません。




何故それを信じるのですか?

はじめに、質問を4点ほど。

(1)必然、偶然、それとも奇跡?
 この奈良の大仏は自然の浸食作用で自然に偶然に奇跡的にできたものなのです。
 信じる人はいますか?

 この五重塔は1000年前の洪水で木が流され削れあって自然に組みあがったものです。
 信じる人はいますか?

 人を含めた生物は35億年前に偶然発生した生命が進化して自然にできたものです。
 自然にできたと言われてなぜこれを信じるのですか?
 生物は大仏像や五重塔よりもはるかにはるかに複雑で精巧にできたものですが、何故信じますか?

 普通の石とほとんど区別できないような旧石器、少しでも人の加工した痕跡が見つかれば人工のものと認定されていますから、五重塔が自然にできたと言われても信じる人はいないでしょう。
 それにも増して生物は複雑なものです。生物である人の脳は思考という分野では現在のコンピューターもはるかに及ばない能力を持っています。
 肝臓はどんな化学工場でも、どんな高温高圧を使ってもできないような化学反応を常温で進めているような、そんな科学技術ではとても真似のできない化学工場です。
 蚊の一匹ですら、こんな小さな飛翔ロボット、人に覚られずに麻痺成分/かゆみ物質を出して血を吸い消化する能力を持ったマイクロロボットは作れません。
 こんな信じがたいことをやってのける生物が、自然に発生したと言われて何故信じてしまうのでしょうか。きっと学校で真面目な顔で教わったからなのではないでしょうか。

 生命は決して偶然にも自然にもできるものではありません。
 生命は偶然でも奇跡でもなく必然なのです


(2)進化
 水中で呼吸する必要があればえらを作り、大気中で呼吸するために肺を持った。
 空を飛ぶ必要に迫られれば翼が生え、食糧を得るため口の前に化学発光を応用した提灯をぶら下げた。
 身を守る必要があれば体に針を生やし、電気を体に貯え、毒を持ち、周囲と見分けがつかない模様を持ち、恐ろしい生物に似せた擬態の体を作った。
 もっと複雑なことをしたいと願った結果高度な脳を持ち、600km/hで地上を走り、超音速で空を飛び、宇宙にまで出られるようになった。
 こんな都合のよい進化が、偶然と自然淘汰の原理だけで起きるなんてことはあり得るのですか?
 空を飛ぶため、強い翼を生やすためには、どんなに複雑なDNAの配置設計を行えば叶えられるのですか?

 偶然ではありません。進化生命の意志を次の世代に受け継ぎ、百万年単位での知的活動の結果として必然的に起こっているものなのです。


(3)命は物質か?
 細胞を分子レベルまで完全に同じものを作れたら、それは生きていますか?
 あなたを完全に脳内の分子レベル結合まで同じものを作れたら、それはあなたと同じ意識と記憶を持って生きている人間になりますか?
 そのコピーと今のあなたとの意識の違いは何ですか?

 分子レベルまで同じものを作っても意識や記憶は持たないし、生きてもいません。


(4)人を含めた生物は死んだ後はどうなるのですか? 意識、意志と記憶はどうなるのですか?

 意識も意志も記憶もなくなりません。ただ広く拡散するため、薄められ、違う生物の意識、意志や記憶と混ざり、今までの意識とは違うものになります。
 細胞レベルでの死と誕生は、私たちの体の中では日常的に起きており、死んだ細胞の個々の意識、意志は新たな誕生へと引き継がれています。
 人の場合、多くは自身の再生細胞に受け継がれますが、必ず自身の体内の細胞へ引き継がれるとは限りません
 別の生物、バクテリアを含めた、更には地球外を含めた全ての生物に引き継がれる可能性を持ってその命が受け継がれていくのです。


 まだまだ疑問は続きます。
(5)細胞一つ一つの命、意識と60兆個の細胞の集合である人自身の命、意識との関係は?


(6)地球外の生命(ベクテリア~異星人)はいますか?


(7)心は本当に脳の中にに存在しているのですか?
 心は単純に脳内の物質活動の結果生じているものなのですか?


(8)犬や猫、植物など人以外の生物と心を通わせることはできますか?

    :
    :
    :


 今まで正しい答えが無かったため、答えが証明されていなかったため、偶然で片づけられてきた以上の4点を振り返って、疑問を持って考えてみましょう。
 命とは、意識とは...



((2)へと続く)

 このお話の出発点は2つ前の記事「1976.4」です。



 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)--




 その記事「1976.4」に続く「異星人へのメッセージ発信方法」で記載した「音信不通になった人に何とかメッセージを送る方法」について、以下のキーワードでGoogle検索すると上位5番目くらいまで に掲載されるようになっています。(是非試してみてください)

1976年4月 西武新宿線 玉川上水駅 15:40 下り線 拝島方面 1両目 先頭

 つまりこのようなキーワードが掲載された記事が他に無く、検索する人もいないため検索で上位ヒットするのです。
 Googleではキーワードで検索して見に行く人の数が多くなる検索上位に掲載される仕組みになっていますから、もしこの関連キーワードで上記の記事を参照される方が増えてくると、より少ないキ ーワードでも記事が上位に表示されるようになります。
 こうして少ないキーワードでも検索上位に表示されるようになると、メッセージを届けたいその方が読んでくださる可能性も高くなるというわけです。

 そして、このようにして、成し遂げたいことについて何らかの可能性を見つけると、人は安心して心が安らぐものなのです。


 ----- アーティーチョーク -----
 梅雨のためちょっと目を離した隙に、いつの間にやらタネになっていました。
 何やらおごそかな雰囲気を持ったタネです。

 アーティー君は高級食材として食べられるのが本来の目的ではありません。
 これでよいのです。

 
  


 あと3つほどありましたが、中の全てのタネが2mの高さに成長したら...
これが3~4世代続いたら、地球はアーティー君で埋め尽くされてしまうでしょう。
 全部が発芽し成長することもありません。それもそれで いたしかたない のです。




 
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ってもらえるようなもの
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 2015年7月24日(金) 11:00
 I will be there / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(2)


I will be there.

気分が沈むときは知らせて、
僕がついているから。

誰かの助けが必要な時は
ちょっと振り向いてごらん。
すぐに行って力になるよ。

悲しい時も知らせてください。
僕はあなたの味方だよ。

あなたのためなら僕にできないことなど何もない。
心通じることができるなら。
いつでも力になるよ、
これからもずっと。

Britney Spears: I will be there
Lyrics: Andreas Michael Carlsson, Martin Karl Sandberg
より一部引用 
(ほぼ直訳、一部意訳)


When you're feeling low
Baby let me know
And I will be there

When you need someone
You just turn around
And I will be there

When you're in sorrow
Just let me know and I will be there

There ain't nothin that I wouldn't do
Just to love once again
I'll be here for you
Now and forever


Britney Spears: I will be there
Lyrics: Andreas Michael Carlsson, Martin Karl Sandberg




いやーあの時は名前を決めるのに3日、夜中の3時まで夜更かししたね。

そうそう、横浜で一番かわいい赤ちゃんだって言ってたよね。...


何か悲しいことがあるときは、
お母様、お父様に心の中で聞いてみてください。
「今までで一番嬉しかったことは?」
「あなたが生まれてきてくれたことですよ。」


...子どもが生まれてからというもの、どうも前より冷遇されるようになったような気がするんだけどな。

子どもは手がかかるんだから、しょうがないでしょ。
それにお互い様なんじゃないかしら?


子どもが生まれると、夫婦はそれぞれが今まで相手にかけてきた愛情よりも子どもに愛情を注ぐようになるのです。
さっきの嬉しかったこと、聞くのは心の中にしましょう。 照れくさくて決してそんなこと答えませんから。 私だって。


何か辛いことがあるときは、
あなたのことを大切に思っている人、
あなたを応援している人のことを考えてみてください。
辛いことの数よりも、あなたのことを思っている人の数の方がずっと多いはずです。


微力ながら、私も応援しています。
I will be there.



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夏の力(4)

キュウリ採れました。


これは一番形のよいもの。


家族で食べるにはちょうど良い量です。


6株しか植えていないのですがちょっと多いです。


ここまで大きくしてはいけませんね。 大きいのは少々大味です。


曲がったものもご愛嬌。 うちは農家ではないので全く問題なしですが少々切りにくいです。
昨日1日でこれだけ採れました。 1週間あっても食べ切れませんが、まだ後から後から採れます。
今年も太陽の力、夏の力を感じさせる季節がやってきました。

(1)インゲン
(2)トマト
(3)ナス
に引き続き、今年は(4)キュウリでした。



 命は必然、偶然、それとも奇跡?(2)
 -- この記事は一部フィクションです。(ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。妄想ではありません。




生まれ変わったら


生まれ変われるとしたら、巡り逢ってまた一緒になりたいね。

私にまた巡り会いたい?

そう君ほど僕に合っている人はいないし、僕ほど君に合ってる人はいないと思うよ。 それはお互い様ですよ。

生まれ変われればね。

そう、生まれ変われるとしたらという仮定形ではなく命は生まれ変わるものなのですよ。
近くに命の受け皿、誕生しつつある命があればそこに受け継がれる。 細胞ごとに命が一つずつ受け継がれていくんだ。
でも近くに受け皿が無ければ、すぐそばとは限らない。 1億光年の彼方かもしれない。
どんな遠くでも、命の元はエネルギーだから、光速で伝わるものだから、時間は経過しない
本人にとっては一瞬の後にすぐまた生まれ変わるのですよ。 外から見ると1億年経過していてもね。

まるで浦島太郎みたいなお話ね。

浦島太郎の逆パターンですよ。

それにそんな怪しい宗教みたいなこと言わないでよ。

いや目の前にある生命の複雑さ、進化の不思議がそれを裏付けているんだ。
命が生まれ変わるのは事実であり必然なのですよ。
そして命は今までの不都合を記憶していて、それを解消する方向に進化するためのDNAを設計しているのですよ。 百万年単位の年月が必要なのだけれどね。

そういえば恐竜が鳥に進化したときも徐々にではなく、ある時突然に起こったらしいわね。

君も生まれ変わったら僕とまた巡り会いたいだろう?

それはどうかしらね。
整理しないで、片づけないで、いろんなことに手を出しっぱなしの人とはちょっとね。
それに昔は少しは夕飯を作ってくれたけど、最近は全然やってくれないし。

うーん現実的。 花よりだんご、ロマンよりマロンか。
ここのところだけはちょっと違うんだよな。

何か言った?



((3)へと続く)

 このお話の出発点は3つ前の記事「1976.4」です。

 
-- この記事は一部フィクションです。(ここまで)--


 
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2015年7月29日 19:00
カボチャ / スイカ 

 カボチャ

 
 
 今年はスイカ、メロン、カボチャ、キュウリ、ズッキーニとウリ科の面白いもの、おいしいものをいろいろやってみようという方針で始めました。
 カボチャは最強の夏野菜ですね。 気温が上がり始めると、ちょっとうっかりしただけで2m四方くらいはあっという間に占領されてしまいます。 最初のうちは10節以降に着果させるなど、ルー ルどおりにやっていましたが、2~4株づつ7種類、計18株が1mくらいの枝を3本ずつ伸ばし始めたころから、やってられなくなりました。 今は全株が全くの放任状態で、さすがに2m四方からはみ出したやつは押し戻していますが、油断すると数日で1mくらい伸びて、フェンスの穴からお隣さんにまでお邪魔しようとしています。 中でも今回の最強品種「鉄カブト」は、強そうな名前のとおり、葉っぱの直径が50cmになるのも出る物凄い生育旺盛なヤツです。

  
 彼らはいったいどこまで茂ったら気が済むんでしょうね。 一番畑作に適した良い場所は一面カボチャの葉っぱという光景が広がっています。
 粉質系を中心にどれが一番栽培容易おいしいかを調査中ですが、今年はもうたくさん、というくらい採れそうです。 どれも容易でおいしい、降参
 
 
 
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 スイカ
 
  縞のスイカ
 スイカは普通実を地べたに転がして作りますが、これは応急のネットを掛けざるを得ない状況に追い込まれました。 こんなネットでは、この後5kgにもなる実を支えきれません。 どうしたらよいか思案中です。
 
 
以下スイカは話せば長くなりますので、お時間に余裕のある方はお付き合いください。
 冷やしたスイカは甘くて水分が多くて、夏にはぴったりの果物ですね。 実はこれカラスも大好物で、せっかくスイカを作るなら絶対カラスには突つかれたくない。 近くに出没する一匹狼ならぬ一匹狸にもキュウリをかじられたことがあり、対策として4m四方ほどをネットで囲ってスイカの檻を作りました。 もちろん上部もネットで囲っています。 
 このスイカも面白いもの、おいしいものの調査中で、細長い巨大スイカ(10kg級)の縞模様系、真っ黒系、丸型大玉系の縞模様、真っ黒系の4種を作っています。
 
  真っ黒系スイカ
 最初のうちは管理できる状態でしたが、伸び始めるとカボチャほどでないにしても、4m四方の檻がスイカの蔓で一杯になりやってられなくなりました。 放任していたら、蔓なので檻のこの中に周囲の檻のネットを登っているやつがいて、気が付くとけっこう大きい実を着けていました。 それが先ほどの写真です。
 檻のネットと絡み合っており、今更ほぐすと蔓が切れてしまいますから、このままネットの途中で空中に成らせるしかありません。

 まったく、おまえなあ、実が5kgになるの分かっているんかい?
 このままいくと檻が壊れるか、蔓が切れるかどちらかで、実は期待できません。 昔、スイカの実が小さかった頃の記憶がそうさせているのでしょう。 品種改良された今、5kgの実を付けるヤツは、這い登るこんな性質では実を残していけません。 原産地のように、這い上がれる場所が少なく砂のクッションがある砂漠地帯なら別ですが。
 
 
 これは一昨日採れた野菜類です。 左下はオクラ面白いものネライ赤いオクラも作っています。
 採れたてなので皆美味しいです。
 
 
 
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 ルミノール反応

 本日の蒸し暑い夜は、涼しげなルミノール発光の実験画像を花火の代わりにでもご覧ください。
 炎色反応と違うのは分子からの発光という点で、全く熱を伴わない涼しい光です。
夏休みの自由研究にお一ついかが?

  
 
 ルミノール反応: http://iromizu.com/Luminol1.html
 
 先日サイリュームの方も原材料を調達するところから始めて実験をしてみましたが、あちらは何と言うか凄いものでした。
 有機溶媒を使っているのでけっこう取扱いも厄介であります。
 ルミノールの方は水溶性材料がベースです。
 
 
 
 一方、炎色反応はを使って原子達の声を引き出します。 この原子達からのメッセージは宇宙全体で共通の言葉です。
夏休みの自由研究を兼ねて、花火の余興にも使えます。 お一ついかが?
 炎色反応: http://iromizu.com/flame1_set.html
       http://iromizu.com/flame1.html
        

         
  
          
 
 

 
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2015年8月2日 17:00
メロン / 出会いは奇跡(2)

 
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 メロン
 
 こちらは以前にレポートした「完璧に育てれば1万円級」の方のメロンです。 高級メロン特有の網目が出てきました。
 
 

 
 ちょっと吊るし方が悪いため形のゆがんだ所発生です。 実の遮光をしていないので緑色も濃く、例の高級メロンの淡い灰色がかった薄緑にはなっていません。 農家ではないので、そうは問屋が卸しませんでしたとさ。 でも完熟で収穫するので、お味と香りの方は抜群のはずです。
 
 
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 スイカ
 
 スイカは話せば長いことながら...いろいろあっての結論が下の写真です。 (経緯の詳細前回記事です。)
 
  
 
 窮状を説明したところ、ときどき突っ込みを入れてくれたり、右から左へ受け流してくれる方が作ってくれました。 木ネジが回らない! 固い× 地べたにささらない※ とか言われる度に出動することになったのですが。 
 
  スイカの台の構造
 
  細長い巨大系のスイカです
 
 こちらは檻の中の実の方です。 他にも良く見ると草葉の陰にいくつか転がっていました。 檻の中はそんな実にも気づかないくらいの茂り方です。 ...蔓を切ってしまうので、足を踏み入れることもできません。 全くカボチャにしてもスイカにしても、ほどほどにしませんとね
 
 
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 ジャガイモ
 
 
 
 カボチャに埋め尽くされそうになって梅雨明け後にようやく救出したジャガイモ。 1/3ほどは埋もれて助けられず、秋になると芽を出してきます
(1/3ほどがカボチャのおかげで助かったといった方がよい?)
 珍しいものネライの紫、赤の方が多いです。 中まで紫/赤/黄のものがあり色取りに面白いですが、お味は白の男爵が一番好みです。
 
 
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 出会いは奇跡(2)
 
 以前 2013.6.22の「ブリリアントイエロー」(http://ameblo.jp/iromizu-com/entry-11557901883.html)で「出逢いの奇跡」について書いているので続きです。
 
 生命の発生・再生と進化は必然という仮説(SF)を記載していますが、一方出会いは奇跡だと思っているのです。
 通勤通学で毎朝毎晩何千人かの人とすれ違っていますが、何もしなければ知り合いになれる可能性はまずありません。 わざと気づかないふりをしてハンカチを落とすなど、知り合いになる古典的手法もありますが、何もしなければすれ違ったことすら覚えていないでしょう。 また、出逢いが必ずしも喜ばしいものだけとは限りませんけれど。 
特に会社の中での出会いはね~ --;
 
 出逢いは奇跡、これを初めて感じたときのことを書いておきたいと思います。 
(余計なことを書いているので以下5段落ほどスキップください。)
 
 所は長野県蓼科高原の何の変哲もないバス停、遡ること高2の夏でした。 当時東京の高校にいて部活合宿で蓼科に滞在し、帰りのバス待ち15分の自由行動時間に「出会いは奇跡」だと初めて感じた相手にばったり出会いました。
 彼女も高2、友人とグループで旅していたようでした。 中学2年に同じクラスで、彼女が学級委員長、私が副をやっていました。 私に委員長をやれという声が出てきて、目立つことが嫌いだった私がとっさに思いついたのが副委員長に立候補すること。 首尾よく副に収まった私の代わりに委員長になったのが彼女でした。 屈託のない明るい人でしたよ。
 一緒にそうした学級活動をやっていましたが、その後卒業してからは全く逢うこともなくなりました。
 蓼科高原の何の変哲もないそのバス停に、2人共立ったことがあるというだけでも奇遇としか言いようがないです。 そしてこの時は出逢いを許された数分の時間に全く同じ空間を共有しお互いを認識できる位置関係にいなければ出逢うことはない訳です。 こんな確率を計算すれば、ほとんどあり得ないくらいの数字になるのではないか、奇跡かと思いました。
 その時彼女に言われたのが「こんな所で逢うなんて、これも何かの縁かもしれないね~」 ドキー 
 
 もしそこで何らかの行動を起こしていれば、違う進路をとってまた別の人生になっていたかもしれません。 人生はこんな取捨選択の積み重ねなのですね。
 今目の前にいる人も、実は多くの人、場所、時間の組み合わせの中で、あり得ないくらいの低い確率で出逢っているものと思います。 出逢ってしまえばそれが必然だったと思ってしまうのですけれど。

 そしてこんな奇跡的な出逢いと取捨選択の積み重ねで私たちの人生は組み上がっていくものなのでしょう。
 
 
 それで、その後彼女とはどうなったかって?
 まさか、そんな昔のこと、焼いてるんじゃないでしょうね。
 .....。
 .....つまらない話に長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。

 そのうち「出会いは奇跡(3)」へ続く。
 
 なお、このお話は「1976.4」とは全く関係がありません。
 こちらは日本語を使う1億人の中で、たった1人だけが理解できる秘密のメールボックスですから。 内容は明かしませんよ、絶対に。



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 ミラクルカクテル

 本日のマジックは出逢いの奇跡にふさわしいミラクルカクテルです。
 
 
 
 奇跡的な出逢いなどがございましたら、是非ミラクルカクテルマジック祝杯を(飲めません)
 http://iromizu.com/miracle_cocktail1.html
 

 
 
 
 
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  男が女を誘うのは生物界の仕組み、自然な行動ですぞ、
 食事会でも、デザートメロンでも何でも、臆せず誘いなさい

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2015年8月7日 24:00
マクワウリ / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(3)

 
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 マクワウリ
 
 古くから日本にあるマクワウリ、この改良種 銀泉マクワウリ です。 マクワウリはプリンスメロンの交配親の一つで、けっこう甘く風味もあって美味しい割には丈夫で育てやすく、たくさん成るのでお奨めです。
 
  
 
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 メロン
 
  育てた普通の方のマスクメロンです。 完熟で、枝の上でメロンの甘い香りが出始めましたので、1個収穫してみました。 お味の方は...これからです。
 
 
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 スイカ
 
 こちらは先日のスイカ。 先日やっておいてよかった。 相当大きくなっていて、今だったら手に負えなくなっていたでしょう。
 ここまでやったんだから、大きく甘くなってくれよ。
  
 
 しかし、また性懲りもなく網の上に顔を出して実を付けていましたので、こちらは大変でしたが網をかいくぐらせて地べたに引きずり降ろし、かごの中に置きました。
  
 
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 オクラ

 少しでも結構値段がしますが、好きな方は作るのがお奨め。 丈夫でたくさん採れます。
 緑の5角と丸さや、赤の5角と丸さやの4種類があります。 珍しいもの狙い赤の丸さやが多く植えましたので、一番たくさん採れています。
 

 
 
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 命は必然、偶然、それとも奇跡?(3)
 -- この記事は一部フィクションです。(ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。妄想ではありません。



 バンコマイシン耐性
 
 ...血糖が高いが念のためプラドキシム投与を確認して...。
 ...プラドキシムヨウ化メチル、通称PAM。 1995年、地下鉄内の有機リン剤散布事件では600人を助けた。
 神経の化学伝達物質であるアセチルコリンの分解酵素コリンエステラーゼ (ChE) 、有機リン剤中毒においてこの酵素活性中心に結合した有機リンを切断解離させChEの活性を回復させる。
 投与中は血糖値測定において偽高値を示すことがあることに注意が必要。...
 


 ...有機リン剤はChEの働きを阻害して神経の化学伝達物質を過剰にし、その結果神経が異常興奮状態になって機能しなくなる。 一方最近増えているうつ症状は、一般に脳神経の化学伝達物質放出が少なくなり、脳の神経伝達機能が低下して起こっている。 多すぎても少なすぎてもいけない、神経は伝達物質の微妙なバランス量で機能している。...

 
ちょっといいですか? バンコマイシンのキャリブレーションが反応しません。 3回やってみたのですが。

 それは装置の方が原因なのでメーカーに問い合わせてくれますか。

 ...バンコマイシン、人類が持った最強の抗生物質。 細菌の細胞壁を破壊するため、投与されれば細菌はひとたまりもない。 しかも細胞壁を持たない動物性細胞には影響が無い
 世界を震撼させたメチシリン耐性菌、この出現後は細菌に対する人類の最後の砦、...だった。...

 
バンコマイシンにもとうとう耐性菌が出ましたね。 薬剤耐性も生物の進化ですよね。 進化は百万年単位ではないのですね。

 ...1954年に発見され、32年後このバンコマイシンにも耐性を持つ腸球菌が発見される。 さらにそれからわずか16年後の2002年、とうとうバンコマイシンとメチシリン両方に耐性を持つ黄色ブドウ球菌が発見される。 再び世界を震撼させたこのVRSA/MRSA多剤耐性菌の出現は、免疫が弱っている患者への感染に対して対処のすべが無いことを意味していた。 ただ、救いは多剤耐性菌の増殖スピードが遅いこと。 薬剤投与せずに放置すれば自然と通常菌に負けて消滅していく。 免疫機能が低下している場合には、投与しなければ通常菌によって手に負えない状態になる。 ...

 え? あ~、バンコマイシン耐性菌が進化したって?

 全く、相変わらず人の言うことは半分くらいしか聞いてないのね。
 バンコマイシンが初めて分離されてから、たったの48年で耐性黄色ブドウ球菌が出現した、そのことですよ。 進化は百万年単位ではないの?

 
 そうだね。 細菌の世代交代速度は桁違いだけれどそれだけではないかな。 進化にもいろいろあって、細菌が1種類の薬剤に耐性を持つ単純な適応と、恐竜が鳥に進化するのでは遺伝子組み換えの規模が全く異なるわけですよ。
 鳥になるには、軽い体を作り、強い翼を作り、折りたたむ構造を考え、羽ばたくための強い筋肉を持ち、エネルギー代謝効率を格段に高める必要がある。 そのためには、トカゲのように冬は日向ぼっこして暖まっているような連中にはできない体温の恒温性も持たなければならない。 そしてこれらのことを同時にやらなければ、飛べない、形だけの邪魔な羽を持った恐竜はたちまち他の恐竜に餌食になってしまう。
 こんな信じられないような進化を、一度にやってのけるには数百万年単位の時間が必要なのですよ。 
 細菌の薬剤耐性は、薬剤が作用するその点をピンポイントで改良すればできる。 バンコマイシンにやられた細菌の命が、そばに生まれた細菌に受け継がれ、どうしてやられたのかの知識と、次はやられないという意志を持って、突然変異と呼ばれる遺伝子操作を行って出現するのですよ。 でも鳥はそうはいかない。 飛ぶためには、たくさんの細胞の連携も図らなければならないでしょう。 しかし細菌にしても鳥にしても、こんなことが偶然の進化と自然淘汰の法則で出来上がるはずはないのですよ。
 命の方がずっと知恵があって、その知恵も記憶も意志もずっと長く次の世代に伝わるのですよ。 「1億年の命をあげるから、化学反応だけを使って自分の体を飛べるように改造してください」って言われたら、できますか?

 
私は...そんな出来もしないことで1億年も悩み続けたくはないわね。
 
 
 
 命はその前に不都合があったことを覚えていて、次にどうするかの意志を持って生まれてくるのですよ。 そのときに他の部分が犠牲になってしまうことがある。
 生まれつきの障害があって今の社会で生きるのが困難な人もいるけれど、障害の方に先に目が行ってしまうけれど、その人は違うところで、その障害と引き換えに持っている周囲の人はとても及ばない能力」があるのですよ。 例えば天才と言われた人たちは、何か他の人とは変わったところがあるというじゃないですか。

 
確かに。 そうじゃない天才もいるけれどね。

 書類を一目見ただけで、全部覚えているという人もいるんだ。 写真を撮るみたいに覚えられるらしいよ。 僕が昔通学していた東京の高校の先輩にもそういう人がいたらしい。 その先生が言ってたけれど、期末試験ではそうやって対策していたと。 ただ、暗記物には強そうだけれど、思考や論述が必要なものはそれだけでは手に負えないのだけれどね。
 障害を持つ人の場合にも、そういう特別な能力・才能見つけてあげることが重要なのですよ。 命がある意志を持って生まれてきた、それを人の社会の仕組みのせいで埋もれさせないこと。 これが生まれてきた命、人よりも遥かに優れた知恵、知識と能力を持った命に対して、われわれができる唯一の敬意表明なのですよ。

 例えば東大にも、対人関係がうまくいかないので悩んで受診してみて、初めて自閉症の症状が見られたという例が少なからずあるそうですね。 それまでは少し変わったところがあるという程度で過ごしてきたという話だったですけれど。 記憶力、思考力が優れている代わりに、コミュニケーション能力が多少犠牲になっていた。 そういう例でしたけど。
 生まれつき病弱な人もいますけれど、こういう人も引き換えに何か特別な才能とかずば抜けた所があるのかしら。

 そうだね、あると思うよ。 以前この科に透き通るような色白の美人がいたんだ。 一目で目が釘づけになるような。 で、科の懇親会に誘ったんだけれどね。 ちょっと体が弱いのでお酒は遠慮させていただきます、だって。

 まあ、何でも話してしまうのね。 でも、それはうまくお断りされただけなんじゃないのかしら? 


(4)へと続く

 このお話の出発点は6つ前の記事「1976.4」です。

 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)--
 
 
 
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2015年8月13日 13:00
命は必然、偶然、それとも奇跡?(4)


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 夏の花
 
 夏は力強い色の花が多いですね。
 
  
 
   
 
   
 
   
 
  
 ペチュニア、黄花コスモス、百日草、ホウセンカ、最後におまけにオクラの花です。
 ここにある花はほとんど全てタネを播いて育てたもので、庭にいっぱい咲いています。 野菜も実も花もたくさん作るので、基本は全て苗は買わずにタネを播いて苗を自分で作ります。 果実類では、接ぎ木でないと病気に弱いものもあるので、そのうち自家製の接ぎ木にもチャレンジしてみたいと思っています。
 
  
 
 こちらは完璧に育てると1万円級のメロンです。 3月下旬くらいに室内で保温してタネを播き育てました。 あと1週間くらいで収穫可能ですが、お店で買ったメロンは何日かそのまま室温で完熟を待ちますね。 こちらはせっかくの自家製ですから枝の上で完熟して採る予定です。 


 
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 命は必然、偶然、それとも奇跡?(4)
 -- この記事は一部フィクションです。(ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。妄想ではありません。


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 個性と障害について
 
 私の知っている教育学の教授が言っていることですが、実際、個性と障害の区別・線引きはできません。 個性を障害として扱いたくない。 しかし個性にもいろいろあって、あまりにも強烈な個性を持っているため、今の人の社会では一人で生きることが難しい、そういう個性があるときに、それを障害と認定して社会が手助けをする、そういう制度が必要なのです。 

 同じく、iromizu.com の本サイト 後書きのところで全体の趣旨、一番重要な点を記載しています。
 人の活動分野は多岐に亘っていますが、お子様への教育において最も重要なのは、本人にとって面白いと思うもの、能力を持っている分野を見出す手助けをしてあげることであると思っています。
 本人が興味がある、その分野に才能があると思うかどうかは、やってみなければ分からないのです。 自身の専門を決める前に、断片的でも良いから、広くその面白さを感じるもの才能がある分野を探す手助けをしてあげること、それが一番ためになる教育なのではないかと思います。
 そしてこれは、お子さんに障害があっても無くても同じです。 むしろ障害があるようでしたら、本人が自身の力でそれを探すのは困難が伴いますから、尚更のことです。
 
 人の能力は限られていて、ある部分を伸ばすために別のところが犠牲になっているということはよくあることです。 逆に、例えば後天的に視覚に障害が発生したために、聴覚が通常の人が及ばないくらい発達したという例などもあります。 障害がある方で、音楽、美術などの芸術、計算、記憶、...といった分野で他の人の及ばない能力を発揮されている方もおられます。 



 で、そんな優れた能力がもらえるとしたら、君はどんな能力が欲しい?

 
私は一目でページに書かれていることが読み取れるような読書術かしらね。

 それは願い続ければ、君の後の世代も同じことを願い続ければ、百万年くらいすると誰もが持てるようになるよ。 人の目の構造の複雑さを考えれば、さらに追加でそこに写った画像を瞬時に記憶すること、そこに書かれていることを1行ずつでなく二次元的に一気に読み取るくらいのことはたやすいことだと思わないかい?
 色の無い透き通った、毛細血管も通さない細胞でレンズを作る。 レンズの厚みを調整する機構を持つ。 絞りを作って、検知した明るさをフィードバックして筋肉で開き加減を調整する。 光を受けて信号に変換する4種類の細胞、明るさ、赤、緑、青の4種類に反応する細胞を作る。 これを二次元に1億個配置し、脳で画像を再生させる。 しかもそういうカメラのような構造を作れば風景が画像として認識できることを命はもっと昔から知っていたのですよ。 そんな今ある目の仕組みの方が、瞬間読書術よりもはるかに複雑だとは思わない?

 
そのとおりね。 カメラは複雑な機械と思っていたけれど、その最初の発明者は大昔の眼の持ち主、命のほうだったのですね。
 
それであなたはどんな能力がほしいの?

 そうだな~。 今どきはスーパーコンピュータで何十万通りの化学反応シミュレーションを数日でやってのけ、最適な化学構造を見つけるようなことが行われているけれど。 特に医薬関係では主作用と共に副作用などの検討があるが、そんなにたくさんの動物実験や臨床試験はできないから、重要な分野になっているね。
 私はそんな化学反応シミュレーションを、構造式を見ただけで一瞬でやってのける、スーパーコンピューターみたいな能力がほしいね。

 もう少し現実的な能力にしておいたらどうなの?

 いや、スーパーコンピューターだって0と1だけで動いていて、ANDとかORとかXORとかやってるだけなんだ。 大もとの原理、アーキテクチャーは至って単純なものだよ。 プログラムはもう少し複雑な思考を込めて作られているけれどね、これだって高々数十年人が考えて作ったものですよ。 今の人間の脳の複雑さに比べれば、コンピューターは遥かにシンプル極まりない。 ただ正確性だけを高めてやる必要がある。 それだけですよ。 でもこれも代々願い続けたとしても数百万年単位の時間が必要そうだね。
 ...それなら現実的なところでは、次は大学の農学部に入って植物学を極めたいね。 暇になったらチャレンジしてもいいかな?

 それは現実的過ぎて、今のお話の趣旨からするとずいぶんと外れてるわね。
 まあそれはいいとして、学費のこともあるから、国公立大学なら許容範囲かしらね。
 それに暇になったら、うちで一日中ごろごろされるよりも、そうやって忙しく過ごしてもらった方がいいかな~。


 ちょっとその発言は、そちらこそ、今までの話と趣旨が全く違うような気がするんだけれどな~、...まあいいか。 それじゃあ、また大学受験だけれど、ずいぶんとまだ先だけれども私もこれから受験勉強をがんばりますよ。


(5)へと続く

 このお話の出発点は7つ前の記事「1976.4」です。

 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)--




以下、出典:There will be love there ~愛のある場所~ より公開情報を一部引用


大きな曲がり角を 曲がったなら 走り出そう
とまどうことは もうやめて
その先に何が あるのかはわからないけど そう
強くあるために

楽しみに待つとゆうこと
待つ時の楽しさも今では 空っぽで
不安で一杯になる
悩みはいつも 絶えなくて 不満を言えばきりがない
全てに立ち向かう 強さをください I believe


         
中略

There will be love there
いつかは 誰かのために生きていたい



  出典 There will be love there ~愛のある場所~
  作詞 川瀬智子
  作曲 奥田俊作
  唄 the brilliant green  より一部引用


 そういう私もまあいろいろとありまして、実際、今一見何事もないように過ごしていられるのも、メロンをあと1週間で採るなどと他愛もないことを言ってられるのも、ときどき突っ込みを入れてくれたり、右から左へ受け流したりしてくれる人のおかげなのです。
 本人、そんなこと知ってか知らずか分かりませんが、...わたしゃ今、頭が上がりませんですわ。


以下、出典:There will be love there ~愛のある場所~ より公開情報を一部引用



ここにあるヒミツに 罪悪感を背負って 生きていた
視界の外を 見渡せば
まるで手すりさえもない 真っ暗な闇の中にある
階段を あてもなく 降りていた
未来へつながる運命を 信じる
幸福な偶然に めぐり逢うと 自分に言い聞かせて



  出典 There will be love there ~愛のある場所~
  作詞 川瀬智子
  作曲 奥田俊作
  唄 the brilliant green  より一部引用

 
 
 
   体が疲れた時も、脳が疲れた時も、休むのが基本ですぞ。
   十分休んで大きな曲がり角を曲がったら、走り出そう、
         とまどうことはもうやめて。

   でも、その時のために、今はゆっくり休んで。焦らずに。
        いろいろあるが元気を出して、
      明るく楽しい話題を作って みんな頑張れ!
       
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2015年8月18日 23:30
メロン、ウリ科 / 一代交配種のヒミツ


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 メロン、ウリ科
 
 

  
 先日収穫したメロン1個マクワウリ7個です。 右側はカボチャ2種類です。

 メロンは普通に高級なネットマスクメロン。 少々早採りしたので甘みがちょっと不足気味でしたが、風味と香りは高級メロンでした。
意外に好評なのが黄色い実のマクワウリ。 とても甘く、風味があっておいしい。 メロンの片親だけあって、メロン系の風味です。
食感はちょっと硬めで、ちょうどシャキッとした梨の感じと言ったら良いでしょうか。 梨の食感のメロンと言ったらよいか、メロン風味の
梨と言ったらよいか、いずれにしても、甘くて、たくさん採れて、丈夫で育てやすい、良いとこどりの果実です。

 カボチャは薄い緑の大きいのがとても甘くておいしい。 黒っぽい小さい方は強粉質で甘く栗の食感です。


  
  スイカ (巨大細長、黒玉)              メロン

  スイカの檻は足を踏み入れる余地が無いくらい茂っていますが、先日見過ごしていた巨大に成長したスイカの実を草むらの中に
発見しました。 放置して地べたにくっつけておくと、そこから腐ることがあるので、かごの中に移しました。 細長く真っ黒になる種類で、
8kg程度まで成長する巨大種です。 かごに移すときに表面を保護している粉が取れて、指の跡が付いてしまっています。 どこまで
成長するか見ものです。
 右側は普通の網目メロン。 良く熟していて、とてもメロンの風味が良く、甘くておいしい。 熟しきらないメロンは少し喉がイガイガする
感じが残ることがありますが、完熟メロンはそれがありません

 以上、メロン、スイカ、マクワウリ、カボチャは全てウリ科です。 ついでにキュウリとズッキーニもウリ科です。
 収穫の季節がやってきました。 これからは収穫で忙しいですが、更にそろそろ次の秋まき野菜、草花の種まきも始まります。


 
 高砂ユリ
 やや日陰の痩せたところを好みます。 日蔭で痩せた土地は他の雑草の勢いが弱く、強健なこのユリはそういうところで
強みを発揮して、雑草を抑えて良く育ちます。
 逆に日なたでは育ちが悪く、草丈も低く他の植物に負けているようです。
 
 日本のユリは1年に1個蕾が増えるといいますが、この台湾原産のユリは、写真の株は2年目ですが、右側の写真の方は
なんと35個の蕾を付けていました。 夜になると爽やかな芳香を放ちます。
 
 
 
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 リクルートホールディングス様との相互リンク
 
 調整さん: パーティーなどに使えるリクルートホールディングス様の公開ツールです。
 月に130万人が利用して、800万アクセスがあるとのこと。
 相互リンクのご提案をいただき、以下の当方のページにリンクを貼りました。 是非以下から見に行ってみてくださいませ。
 http://iromizu.com/bridal1_framepage.html 披露宴、パーティ等に使える ~不思議な色の世界~ 色水マジック
 
 あちらはパーティー、宴会などの日程を調整するツールを扱っていて、以下が当方へのリンクページです。(現在リンクエラー
があって問い合わせ中。) 当方のページからのアクセスが増えると、逆に向こうの表示順位が上がる仕組みのようです。
先ほどまで4位に表示されていましたが、現在5位に下降、このままどんどん下降するか否かはアクセス次第ということです。
 https://chouseisan.com/s?h=d928354a3c444123968f949d68be7f6c
 
 
 
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 一代交配種のヒミツ

 
 最近、花のタネにしても、実、野菜にしても、一代交配種が多く販売されるようになっています。
 この一代交配という技術、うまく戦略を立てれば世界の穀物、農作物の生産を支配できる可能性すら秘めていて、種苗会社は力を注いでいる分野です。 (そうは問屋が卸しませんが。)

 一代交配種からタネを採って播いても、親と同じ良い形質が揃ったものはほとんど出ません。 似たところがあっても、それぞれてんでばらばらに良いところがあれば、悪いところがあるという具合に、不揃いになってしまうのです。 ここが種苗会社の目の付け所です。 種苗登録された親からタネを採って商用として播くのも種苗法によって禁止されていますが、勝手にやられても侵害を発見するのが難しい。 そこでタネを採っても、いいところが揃った親のようなものがほとんど出て来ない、そういうタネを販売すれば、また来年も必ず買ってもらえるというわけです。
 トウモロコシや小麦、稲などの主要作物で、群を抜いて優秀な、味が良く、収量が多く、生育が旺盛で早く、病気に強く、連作障害にも強い、(おまけに乾燥や害虫にも強い)、という一代交配の品種を作り出し、掛け合わせる交配親のペアは門外不出の秘密事項とし、世界中の主要産地で独占的に作られるようになれば、世界の食糧事情ひいては世界の経済情勢はその種苗会社の思うままになってしまうという恐ろしい背景すらもっている技術です。 まあ、近い優秀な品種は他の種苗会社でも作れますから、種苗会社が世界を思うままに動かすなんてことはありません。 そこまで心配する必要はありません。

 一代交配種は例えば雄性不稔性めしべがあるが花粉が出ず自家受粉しない)の優秀な性質を持った片親と、もう一方の花粉を提供する優秀な片親を近くに植え、雄性不稔性の株から採種して行われます。 それぞれの優秀な片親は、一方で劣性遺伝の欠点を持ったものを選びます。 例えば片方に味が良く、色形が良いという優性遺伝子A,Bを、その子孫にも必ず発現するようにAA,BBの形で持たせ、その代わりに成長が遅く、大きくならず、収量が低く、病気にも弱いという劣性遺伝子c,d,e,fが発現するようcc,dd,ee,ffの形で持たせます。 もう一方の親は、味が劣り、色形が悪いa,bの劣性遺伝子が発現するaa,bbの形で持ち、一方その代わりに成長が速く、大きくなり、収量が多く、病気にも強いという優性遺伝子C,D,E,Fが発現するようCC,DD,EE,FFの形で持たせます。
 この2つの親を掛け合わせると、できたタネはAa,Bb,Cc,Dd,Ee,Ffの遺伝子を持ちますから、ここから育つ1代目は全ての優良な優性遺伝子が発現して、優良なA,B,C,D,E,Fの全ての形質が現われます。 つまり、1代目は味が良く、色形が良く、収量が多く、大きく育ち、生育が早く、病気にも強いといういいとこ取りの作物ができます。 しかし遺伝子の中に必ずそれと正反対の劣性遺伝子が組み込まれており、これを交配した2代目は、1/4ずつの確率で劣勢な望ましくない遺伝子が発現します。 
 例えば、他の部分は良いが生育が遅いとか、大きくならないとか、味が悪いとか、病気に弱いとか、何かしらの欠点が出てきて、てんでばらばらのものが出てきます。 趣味で野菜や穀物を作っている場合には、面白いものがいっぱい出てきたと喜んでいられますが、農家がこれをやったら、収穫時は揃わない、背丈も揃わない、病気で枯れるものが出てくる、美味しくないものが混ざっている、と全く販売することのできないとんでもない状況に陥ります。
 
 
 
 
で、前置きが長くなりましたが、うちでは興味本位でこの一代交配種のタネを採って播いたりもしています。
 趣味ですから、販売しませんから種苗法にも触れません。 商用利用目的でこの品種登録されているもののタネを採って播くと、種苗法により罰せられますが、個人的に消費したり趣味で観察する分には全く問題ありません。
 この夏は一代交配種のメロンとスイカ、カボチャのタネ採種にチャレンジです。 一代交配どころか、スイカだけでも丸い縞と真っ黒、細長い縞と真っ黒の4種一代交配種を植えていますから、来年の収穫時には何が出てくるか予想も付かない楽しみがあります。 どうなっても文句を言わない個人の楽しみだからできることです。

 昨年は一代交配種のコマツナに白い斑入りが出て、面白そうなのでタネを採種し、秋口に蒔きました。 冬から春にかけて収穫したのですが、どうなったと思います?

 :
 :
 :
 
 予想通りとんでもない事態でした。 いや、そのときはここまでとは思ってもみませんでした

 まず、斑入りのコマツナは一切出ない。(斑入りは劣性遺伝でしょうから、考えてみれば当然でした。 何かたまたま斑入りに関する劣性遺伝子が親の双方からペアになって紛れ込んだのでしょう。) 
 そしてこれがコマツナの畑か? と疑いたくなるようなバラエティーに富んだ菜っ葉各種の畑になりました。 大きいもの小さいもの、カブのような球を持つもの、ダイコンが地上にできたような太い茎を持つもの、中には春に背丈を超えるような巨大に茂る、雑草のようなものまでありました。 1代目は肉厚な濃い緑で非常に美味しいのが特徴でしたが、薄緑のカブの葉っぱのようなものも出ていました。 巨大な雑草のようなヤツも薄緑のカブのような葉っぱも、全然美味しくなかった。 でも1/8くらい一代目に似た草勢の肉厚で美味しいものもありました。
 この1/8の美味しいものも、きっと何かの欠点を含んでいたのだと思います。 そして、こうしたいいとこどりの野菜を交配して作るために、とんでもない、コマツナとは言い難い、強さだけが自慢ですとか、成長の速さがとりえですみたいなアブラナ科の野菜だか、雑草のようなものまで掛け合わされているのだと、驚きを持って知ることとなったのでした。



 さて、最後に雄性不稔性の株(雄しべのできない株)のできるタネはどうやって採るか分かります?
 雄性不稔は劣性遺伝子でしょうから、単純に考えると1/4くらいしか出ないように思えてしまいますが。
 ヒントは雌しべからしか遺伝しない遺伝形質の存在メス側だけから伝わるミトコンドリアです。 ミトコンドリアはメス(雌しべ)だけから次の世代へ伝わります。

 人類もミトコンドリアを辿ると母親を順番に辿ることができ、このルーツは16万年くらい前まで辿っていくことができるそうです。 (アフリカが起源らしい) 女性はミトコンドリアを必ず次に伝えるのでこれで辿り、男性はY染色体を必ず次の男性に伝えるので、これで男性側のルーツを辿っていくこともできるそうです。
 最後に本題とは関係のなさそうな話になりましたが、本日はこれまでです。
 
 
 
    農家も、ガーデンセンターも、趣味の園芸家も
      実りの季節ともうじきタネまきて大忙し
         そんな楽しみもある季節、
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2015年8月28日 19:00
カラスウリ / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(5) 


 カラスウリ
 

 夏の夜の不思議な花。 今年は畑の際、灌木が生えた片隅でも見かけました。
 少し茂み状態になった薄暗い痩せた場所を好みます。
 秋に赤い実がなって、これがまた面白い。 しかし、条件が合わないとなかなか実にまで至りません。

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 夏~秋の花
 
  
 クレオメ                 ランタナ
  
 言わずと知れたコスモス          ニコチアナ (Fragrant Cloud 英国産交配種)
 秋の気配を感じて咲き始めました。     もちろんタネから咲かせました。

 ---
 メロン
 
 高級メロンの方です。 通常の採果日を1週間過ぎて、枝の上でそのまま追熟させましたところ、甘い香りがしてきましたので、ようやく収穫しました。
 お味の方はこれからです。
  


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 色水マジック ウォーター ア ラ カルト
        カプリシャス レモネード


 ウォーター ア ラ カルトカプリシャス レモネード を始めました。
 
 
 
 
 
 それぞれ、虹色シャンパンタワー虹色レモネード の少量版です。

 

 虹色シャンパンタワー と 虹色レモネード は結婚披露宴やパーティー( レ: クリック )などで使えますが、このご家庭でのパーティー用 や お試し用の少量版です。
 Yahoo! ショップからも可能で、Yahoo!ポイントなども使えます。

 一度お試しあれ。
 
 
 
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 命は必然、偶然、それとも奇跡?(5)
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10億℃


私たちは皆
10億℃苛烈な試練を受けて
生まれた

10憶℃の瞬間
形を留めるものは何も無い
原子さえも核種変換
元の形を留めない

ただ一つそれを除いては


10憶℃
その瞬間
その場に残るものは何も無い
宇宙の全ての方向に
飛び去っていく

ただ一つそれを除いては


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ダークマター


私たちの銀河は
正体不明のエネルギーに包まれている
それは銀河恒星全体の10倍の質量を持ち
その重力のみで存在が確かめられる

それは物質との相互作用を起こさず
重力以外の検知手段はない

ただ一つそれを除いては


-----
初期の太古の宇宙には水素とヘリウムしか存在していなかった
私たちの体を構成する水素以外の主要な元素、
炭素、酸素、窒素、リン、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、鉄、...
これら全ては太古の数々の恒星の中心部で作られ
中心温度10億℃を超える超新星爆発と共に宇宙にまき散らされ、...
こうして数々の恒星から作られた元素が、この太陽系の第三惑星に集まってきた

そんな10憶℃の苛烈な試練の中でも、命はそのエネルギーを失わなかった


銀河全体にまとわりつく超質量のダークマター
目に見える銀河物質の10倍の質量を持って、
銀河の中の恒星群をひとつに繋ぎ止めている。

銀河系の中のダークマター密度は3×10-13 g/m3
銀河外の密度は3×10-24 g/m3
宇宙全体のダークマターは、宇宙全体の物質量の5倍程存在している。

物質との相互作用が無く
超新星爆発の物質拡散時にも影響を受けることなく、
物質に重力の影響を及ぼし続け、
銀河がばらばらにならないよう、
その重力で構成物質の拡散を繋ぎ止めている。

地上で一番密度の低い水素H2分子、
1モル22.4リットルで2gの質量を持つ。
1m3ならば約90g。
その水素ですらダークマターの3×1014倍、
300兆倍の密度を持っている。
ダークマターはそれほど希薄密度だが、
銀河に一様に分布して、
銀河全体の恒星に重力の影響を及ぼしている。



ダークマターって、闇の世界を支配する帝王みたいな響きですね。
実際にあるようですけれど、その正体はいったい何なのですか。



よく分からないものなので、ダークマターと呼んでいるのだろうね。
何か物質や素粒子と相互作用を起こさない類の、素粒子の一種なのではないかという仮説を持って調べられているようだけれどね。
物質も素粒子も全て、質量をもつものはエネルギーと等価だから、何かのエネルギーだともいえるね。
そして我々の知覚できない世界を闇の世界と呼ぶなら、ダークマターは
闇の世界で活躍する救世主かもしれないね。
直接見えず、極く希薄だけれど大量にあって、その重力で我々の目に見える世界を束ねているんだ。

...ダークマターの密度は希薄だけれども、質量と等価なエネルギーを甘くみてはいけない
初めて実戦投下された新型爆弾は、たった0.8gの質量欠損と引き換えにその凶悪なエネルギーを解放した。
1gの物質と等価なエネルギーは 0.001×(3×108)2 = 9×1013 [Joule]
この周囲のたった1m3中の空間、ダークマターには27Jouleものエネルギーが潜んでいる。
至る所、一見真空と見える恒星間の空間にも。
銀河系はどれだけ広いのか、銀河全体のダークマターのエネルギーはどれだけになるのか。

そのエネルギーの一部は、未だ検知できない命の持つエネルギーなのかもしれない。...


また人の話を聞いていないモードに入ってしまいましたね。
ところで、この間の一代交配の話、雄性不稔株が出るタネはどうやって採るんですか?



雄性不稔の遺伝子はミトコンドリアに存在しているので、その遺伝子は雌花からしか次の子孫に遺伝しない
つまり、雄性不稔の雌花から採ったタネは、全て雄性不稔株になるという訳ですよ。


なるほど、そういう訳だったんですね。
でも、一代交配の実を採る野菜などもありますよね。
トマトとか、ナスとか、カボチャとか。
雄性不稔の種子から育てた株からは、花粉の出ない、自己受粉しない株ばかりになったりして困りませんか?



実際に、雄性不稔なので近くに花粉の出る親を植えてください、というような一代交配品種もありますよ。
カボチャの品種「鉄カブト」は雄性不稔性で、雄花の方は花粉が出ない。 だから近くに花粉の出るカボチャを植えなければ実が付かない。
でも全ての一代交配品種がそうなってしまうと、実を採るものはやっかいこの上ない。
自然はうまくできているもので、雄性不稔を打ち消す遺伝子というのもあって、これを雄株に導入してやると、次の代は自己受粉するようになるのですよ。
これも不都合に気づいた命が次の世代でそれを解消するように考えたのでしょうね。

雄性不稔株を作る方法は他にもあって、成長点培養(メリクロン)で大量に株を作ることもできる。
他にも、雄性不稔ではないけれど、最近の蘭の優良品種はほとんどこの成長点培養で作ったいわばクローンコピーなのですよ。
野菜は挿し木するという話はあまり聞かないけれど、昔から行われている木の挿し木も同じ遺伝子の株を作っている、いわばクローンですね。


そういえば、クローン反対などと言っても、植物の世界では昔から当たり前のようにクローンを作ることは行われてきているのですね。
動物のクローンを作ったという話もあるけれど、こうして作られたクローンは元の個体と同じ意識を持っているのかしら?



それはないでしょうね。 性質は似ているけれど、意志や意識は全く違うものですよ
クローンではDNAは同じだけれど、命のエネルギーは細胞一つずつ違うところから来たものを受け継いでいるから、全体で全く違う意識になるのは当たり前ですよ。
一卵性の双子も、同じDNAを持っているけれど、意識は違うものでしょう?


((6)へと続く)

 このお話の出発点は10前の記事「1976.4」です。

 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)--

 

 
 
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2015年9月10日 20:00
スイカ / 記憶の糸(1) / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(6) 


 スイカ
 
 スイカは収穫時の見極めが難しいですね。 熟し過ぎてしまうと雨などで水分が多くなった時に割れてしまうことがあります。
 最初の頃に着いた実を、完熟まで待とうと思って採らずに置いていたら、熟しすぎて雨で実の水分が増えてひびが入りました。 慌てて台を作って保護した2個の方も収穫しました。
  

  黒玉のスイカ
 黒玉の方は高級品種だけあって、しゃりしゃり感と甘み、風味も良く雑味が無くて大変良い出来でした。
 風味が何か高級感が出ている感じです。
 
  
 緑の縞の方も実が締まって、しゃりしゃり感、甘みが強く美味しいスイカでした。

  
 黒玉の巨大スイカ                      収穫後にまたなり始めたメロン
 
 黒玉の細長い巨大スイカは採り時を考え中ですが、取り遅れるよりも早採りの方がまだよいので、近々収穫予定です。
 
 
  
 色のきれいな唐辛子(英国交配種で食用可能品種)
 
 
 
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 命は必然、偶然、それとも奇跡?(6)
 -- この記事は一部フィクションです。(ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。妄想ではありません。

 
 
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 記憶の糸(1)
 
 記憶の糸を辿るとか記憶の糸を手繰り寄せるというような言葉があるけれど、まさに記憶の繋がりは「」という感じだね。
 たくさんの記憶の中で、それぞれは何気ない場面だけれどもずっと覚えていて、後になってそのいくつかがある一連の意味を持ってくることがあるのですよ。
 
 
何か繋がった一連の記憶があるのですか?
 
 いつその記憶がつながったのかすら覚えていないのだけれどね。 不思議なもので、きっと大事なことだったので、脳が忘れずにしまってあったのだろうと思うんだ。
 
 
どんな記憶がつながっているのですか?
 
 幼いころ、3~4歳くらいかな、この頃のいくつかのエピソード記憶と、もう少し経ってからのいくつかの意味記憶があるんだ。
 いつそれが繋がっていると気づいたのかも分からないのだけれで、その意味記憶が理解できる年齢になって、その幼少の頃のエピソード記憶がそれと繋がっていると理解するようになったのだろうと思うんだ。
 1つが家族3人で車で出かけるシーン、何か泊りで出かけるような荷物があった。 2つ目が大きな白い建物の所に車を止めて、母親が父親に付き添われて入っていくシーン。 3つ目が熱帯魚のお店で父親と二人で観賞魚を眺めているシーン。 4つ目が叔母の家で一人で泊まっていたような記憶。
 
 そのエピソード記憶がどんな意味記憶とつながっているのですか?
 
 これは後になって聞いた意味記憶だけれど、しかも別々に細切れに聞いたことだったように思うのだけれど、ずっと覚えていてどこかで意味が繋がったように思うんだ。 1つ目がもしかしたら僕には妹がいたかもしれなかったこと、 2つ目はそれは残念な結果だったこと、 3つ目は僕が幼少の頃に、母親が悪路を自転車で走っていて何か重大なことがあったという話。
 この時、母の身に何か重大なことが起きて入院し、その間、退院するまで僕は叔母にしばらく預けられていたのだと、いつの時点か分からないけれど理解するようになったんだ。
 
 生まれて来れなかった妹さんは残念でしたね。
 
 そう、もし僕に妹がいてくれたなら、僕の人生もまた全く違うものになっていたと思うよ。 きょうだい喧嘩もしただろうし、進学、就職、結婚、甥姪の誕生などいろいろなことを経験することもできたろうし、きょうだいがいれば経験することができただろうということがたくさんあると思うんだ。
 そういう意味で不思議だね。 偶然の、それ自体はそれほど大きな意味を持たない出来事であっても、人の人生に大きな影響を与えてしまう出来事というものがあるんだ。 悪路を自転車で走ってしまったというただの事実が、母親、父親はもとより、僕にまで大きすぎる影響を与えている。

 しかし記憶というのも不思議なものだね、忘れてしまっているようなことでも何気ないきっかけで呼び覚まされることがある。 特に何かの香りがきっかけで、忘れていた記憶が鮮やかによみがえってくることがあるよね。
 (注:「花の香りの正体」参照)

 そう、たくさんの記憶の中で意味を持ちそうなものは、寝ている間に海馬から大脳皮質へ移されて、そこにずっと保管されているの。 そしていつでも呼び出すことができるように index が付けられているんです。
 忘れてしまっていると思うようなことも、実際は記憶は消えていないのだけれど、index が切れていてすぐに思い出さないでいるだけなのよ。 だから必要があれば index つまり「記憶の糸」が繋がって、思い出すことができるようになるんです。

 
 この一連の記憶も、きっと重要なことだったので、思い出すきっかけがあるたびに繋がっていったものなのですね。 index が切れずに全部思い出せるなら、もっと頭の働きは良くなりそうなものだけれどね。

 そうかしら、記憶には良いことも悪いこともいろいろあるでしょう。 私は悪いことも、イヤなことも全て今体験したかのように思い出すことができたら、とても生きていられないわね。 こういう脳の仕組みで悪いこと、イヤなことはしまってあるけれど思い出さないようにできているのよ。 それでないと脳が精神的負担に耐えられなくなってしまうので、ある意味で自己防衛機能なのよ。

 そうか、忘れたとか記憶に無いとかいうけれど、消えてしまっているのではなくて思い出すための index が切れているだけなのか。 なんだかバカボンのパパの「忘れたくても思い出せないのだ」みたいなことが実際に起きているんだね。
 人の作ったコンピューターのファイルシステムも同じ原理で出来ているね。 ファイルを消すといっても、中身が一杯になるまでは、実際の記憶内容は消さずに、その index を消して中身が読みだせないようにしているだけなんだ。 だから index を復元してあげると、高い確率で内容を再生させることができるのですよ、その記憶部分にたまたま上書きがされていなければね。
 
 コンピューターも生命の仕組みも、こんなところにも類似性があるんですね。

 ところで最近、別の情景が何気ない時に浮かんでくることがあるんだ。 信号待ちの時とか、電車の中とかといった何でもないときに、似たような場面だったり、それぞれに関係のありそうな場面のエピソード記憶が何度も蘇ってくるんだ。 その記憶の多くが、とても昔の電車が止まってドアが開いた時のこととか、空いた電車の中の様子や車外を流れる景色とか、駅のホームや跨線橋を歩いている時の情景なんだ。
 それが何を意味しているかは今は良く分からないのだけれどね。

 それは何かこれまで脳が記憶の糸を切っていたような、そんな出来事でなければいいのですけれどね。
 今になってやっと思い出しても差支えない時期が来たとか、思い出す必要がある出来事で脳が記憶の糸を手繰り始めたとか。

 
 
 そのうち 「 記憶の糸(2) 」へ続く。
 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(7)へと続く)
 
 
 このお話の出発点は11前の記事「1976.4」です。

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2015年9月28日 1:00
秋 / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(7) 


  
 キンモクセイの良い香りがしています。 香りから呼び覚まされる記憶というものがあるという話がありますが、この香りで呼び覚まされる何かそういう記憶がありますでしょうか。
 私もふと漂ってくるこの香りで秋を強く感じますが、何か懐かしい記憶などいくつかの記憶がその香りと結びついていて、秋でも特にこの季節はお気に入りです。

 例年ですとキンモクセイは9月の下旬と10月の6日前後の2回咲くのですが、今年は秋の訪れが少し早く、9月の中旬と今現在の9月の下旬の2回咲いているようです。

 9/10月と3/4月は別れと出会いの季節でもありまして、9月はなにかといろいろあってしばらく更新せずにおりましたが、ようよう落ち着いてきて復帰いたしました。
 スイカやカボチャの方は待ったなしの状況でありまして、先週全て収穫しました。 今年はカボチャ研究で大量に作りましたので、大きいのから小さいのまで文字通り山のように(写真No.3)採れまして、しばらく毎日カボチャ料理です。 蒸したり煮たり、天ぷらの料理がありますが、先日作ってもらったカボチャプリンと甘さ控えめのカボチャケーキコーン入りカボチャスープ実においしゅうございました
 そして下の写真冒頭 細長い深緑の物体は、先週収穫した黒皮の細長い巨大スイカです。
 
 


   
 
 
 
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 命は必然、偶然、それとも奇跡?(7)
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 命の総意
 
 ところで、昨日の自分と今日の自分は同じ人だと思うかい?

 言っている意味が良く分からないけれど、何も変わっているところはないわね。

 それじゃあ40年前の自分と今の自分は同じ人かい?

 私はその頃はまだ生まれてませんよ。

 そうだね、僕も生まれてないよ。 それなら10年前はどうだい?

 10年前とではずいぶんいろいろなことを経験しているから大きく変わったと思うけれど、自分は自分で同じ人ですよ。

 それじゃあ、卵細胞一個だった時と、受精卵になった時とでは? これは劇的に違う変化だよね、人とは呼べないけれど、同じ生命体ではないよね。
 受精卵1個だった時と、細胞が増えて100個になった時は? 100億個の細胞の頃と人の形になってくる1兆個の時とでは同じ人ですかね?

 言いたいことは何となく分かってきたけれど、質問に答えることはできないですね。 確かにいつからが自分なのか、自分の意識や意志が生まれるのはいつなのか、それはずっと同じものなのか、不思議な感覚になりますね。

 答えは全ての瞬間で同じ人ではあり得ない、ですよ。 TVで「アハ体験」といって、ゆっくり変化するものを見せられると変化に気づかない、これと同じですよ。 自分も少しずつ変化しているけれど、ゆっくりなのでその変化に気づくことができないでいるだけなのですよ。
 人は成人で60兆個の細胞でできているけれど、毎秒50万個の細胞が死んで同じ50万個の細胞が新たに生まれて、細胞も物質的にも入れ替わっているのですよ。 細胞の種類によって入れ替わる速度が違うけれど、一生の間死なない細胞もあるけれど、平均では一日に432億個1年で15.8兆個の細胞が死んで同数が新たに生まれているのですよ。

 つまり、数年でほぼ全細胞に相当する60兆個の細胞が入れ替わってしまうのですね。 それでも10年前の自分と今の自分は同じと思うのはなぜでしょうね。 脳の記憶や考え方が引き継がれているからかしらね。

 自分の意識や意志は、全60兆個の細胞の命の総意で形成されているから、高々一日432億個の細胞が死んで別の命に入れ替わっても千分の1くらいの影響しか持たないのですよ。 そして細胞が死んで解放された命のエネルギーは、近くで生まれた新しい自身の細胞の命となって引き継がれる可能性が高いので、その人が生きている間は1日に千分の1よりも少ない変化しか起こらない。
 それは例えば70年前の戦争をしていた頃の日本と、今の日本は同じと言えば同じということに似ているんだ。 その頃の人たちで今も生きている人は少なくなっているけれど、同じ日本であると言えば変わりはないということです。 日本の閣僚も野党が政権を取ってメンバが相当入れ替わってしまうこともあるけれど、同じ日本であるといえば変わりないのと同じですよ。
 
 少しずつ変わって、今までの経緯を踏襲しているから、変わってもそれが認識できないということですね。 確かに70年前の日本と今の日本は同じと言えば同じ国だけれども、構成している人も社会も考え方も全然違う国ですね。 自分自身の体もそういうことになっているのですか?

 そういうことですよ。 それから、自分自身の意識とか意志は脳に存在していると思うかい? 筋萎縮症の方で自身の頭部を脳死の患者に移植しようというような話もあるようだけれど、11億円くらいかかるようだけれど、もしその難手術が成功したら意識や意志は元のままだと思うかい?

 少なくとも記憶は保っているんじゃないかしらね。

 そう、記憶はね。 記憶は脳内の神経接続の形で保持されているからそのままでしょうね。 それと、収集した全情報を元に決めた意思決定を末端組織に実行させるのは脳だから、行動のクセみたいなものは似たようなものになるでしょうね。 だけれど、もっと根源的な意識とか意志は全60兆個の細胞に中の命の総意で形成されているから、頭部提供者の記憶とクセを持ち、別の意志と意識を持った違う人になるでしょうね。
 
 他の臓器移植は、命が助かるなら何でもやって良いと思うけれど、脳や頭部の移植だけはやってほしくない気がしますね。 でもその人にとっては、それしか生きていけるすべが無いことも良く分かるので、何か複雑ですね。
 

 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(8)へと続く)
 
 
 このお話の出発点は12前の記事「1976.4」です。

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2015年10月15日 21:00
命は必然、偶然、それとも奇跡?(8)/命のエネルギーの質量(1)


 鉄カブト 
 まさに「鉄カブト」のように皮の固いカボチャです。 お味の方は意外にも甘くておいしいです。
 でも一番の特徴は耐病性や生育旺盛さなどのその強健さにあり、よく他のカボチャや近縁種のスイカ、ノーネットメロン、瓜類の接ぎ木親に使われます。
 
 今年の夏はカボチャの研究をしたため、毎日カボチャの料理を食べていますが、まだまだたくさんあります。 カボチャが保存のきくもので幸いしています。 収穫の方は先週で全て完了で、この鉄カブトという品種が最後です。
 雄性不稔性の一代交配種で、近くに花粉の出る品種を植えて実を付けさせます。 よって、近くに植えた品種によって次世代のタネの遺伝形質が違うものになってきます。 もうカボチャを大量に作るのは結構という雰囲気ですが、この鉄カブトの採ったタネだけは、次にどんなものが出てくるか興味深々で、何種類かやってみたいと思っています。
 
 ただその一方で、まだ陽だまりのベランダではメロンが実を付けており、枯らしてしまうような殺生もしたくないのでそのまま観察しています。 メロンは熱帯性で気温が10℃以下になると枯れてしまうので、そんな季節になる前に実が熟してくれると良いのですが。...
 
 畑の方は今はもう次の秋冬春用に模様替えが終わって、今年はダイコンの研究のため、相当広範囲にダイコンいろいろを作っています。
 他に、カブ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワー、コマツナ、ビート、ニンジン、スイスチャード、オータムポエム、ジャガイモ、ソラマメを作っており、もう少しして実採りエンドウマメを播いたら大体終わりです。
 
 
 
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 命は必然、偶然、それとも奇跡?(8)
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 命のエネルギーの質量(1)
 
 命の重さという言葉があるけれどね、実際に人の命の重さつまり質量を、この実験の言い方では魂の質量を測定したという古い実験記録があるんだ。

 人の命の正体は各細胞に捉えられた生命エネルギーだとすれば、エネルギーと質量の等価則から、人の命に質量があっても不思議は無いように思いますね。


 そう、まさにそういうことなんだ。 最初の実験は1907年の古いものだけれど、人ひとりの重さを精密に測定できる装置を用意して、もうじき亡くなるという人をそこに乗せるというものなんだ。 その結果は確かに命には質量があるという結論だった。 最初のものは100年以上前の古いものだけれど、その後も何回か別の科学者によって追試が行われていて、確かに質量があるという結論だったのですよ。

 こんな風に科学的に測定されながら死んでいくのはいい気がしませんね。 
 
 そうだね、でも僕は科学進歩のためなら、こんな実験台に乗ってもいいと思うよ。 また、死んだら体をプラスティネーションの標本にして提供してもいいという人もいるし、移植のために臓器を提供してくれる人もいるし、そんなことができるのも、亡くなった時からは自分の体と意識は別のものだと考えるからですよね。
 
 死んだら自分の意識はどうなるのですか。
 
 そうだね、意識というのは自分の体を構成する細胞一つ一つに宿る命、その命のエネルギーの総意で出来ているから、死んだときには徐々に自分の意識が分散していくんだ。 死んだと定義される脳死や心肺停止になっても、体中の細胞はまだしばらく生きているからね。 
 そして細胞が死んでいくとともに、宿っている命のエネルギーも体から解放されていく。 その命のエネルギーは、近くに生まれつつある命、細胞があればそこに移って生まれ変わる。 近くに生まれつつある命が無ければ、地球を通り越しても生まれつつある細胞に出会えなければ、宇宙に飛び出していって、そこで他の生まれつつある命に出会うまで飛んで行って、そこで生まれ変わるんだ。 
 エネルギーは光の速度で伝わるから、どこまでも何万光年、何億光年の彼方まで飛んで行っても、自分にとっては時間は経過しない。 死んだ瞬間に、また別の命となって生まれ変わるんだ。 もちろん元の意識というのは全体の総意だから、自分の意識は痕跡すら残っていないんだけれどね。
 
 自分の意識はバラバラになって、少しずつ別の命に受け継がれていくということですね。 近くの人に入っていく命もあれば、動物、昆虫、植物、細菌、果ては地球外生命体に受け継がれる自分の命もあるということですね。
 人は60兆の細胞のうち毎秒50万個の細胞が死んで、50万個の細胞が生まれているということでしたけれど、この瞬間瞬間もそうした命の交換が起きているということですか?

 
 そういうことですよ、命のエネルギーの解放と受け継ぎは、本体が死んだ時だけに起きているのではないのですよ。
 ところで、その人の命の質量を測定する実験だけれどね、どのくらいだったと思うかい? そしてそれはエネルギーに換算するとどのくらいのものになると思いますか?
 まあ今日は夜も更けてきたし、続きはまた今度にしますかね。
 
 
 命のエネルギーの質量(2)に続く。
 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(9)へと続く)
 
 
 このお話の出発点は13前の記事「1976.4」です。

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                   sample (1.色水マジック、 2.科学で遊ぼう より) 
                  
1-85N 不思議な水   不思議な水(5色セット)より    1-60K ミラクルカクテル(色変わりえのぐとの組み合わせ例)

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1-2m パステルジュース   1-2m パステルジュース         1-50J 突然ワイン(カラフル)



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        〃         Part-3(1/2)へ      香りに優れた花色々 へ
↑和歌山県の採集貝がたくさん掲載されています。       美しい南フランスの風景へ ('05.7.19 NEW)
ノッピーの採集貝コレクション Part-3(2/2)へ           
↑和歌山県の採集貝(続き) '06.8.15 NEW         2d.花の香りの正体へ ('06.5.28 NEW)
                              花の香り お分けします。都合により休止中)

種まきおじさんの衝動貝コレクション                
  〃 Part-1(形の良い貝、大きな貝)へ 
  〃 Part-2(色の美しいひおうぎ貝)へ 
  〃 Part-3(ひおうぎ貝の魅力)へ   








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