不思議な色水マジック

                            ホームページへ           


                        ブログ (アメーバ)

            Page          10
                                    
  このページは  です。 
       11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

           21 22 23 24 25 26


                  アメーバのIDにときどき書き込んでいます。
                   ブログ : http://ameblo.jp/iromizu-com/
                 少ない頻度ですが、是非見にいらしてください。
                 -------------------

               こちらのページの方はアメブロにupする前の日記です。
     マジックを作っているときの様子やリリースしたときの記事を日記の形で留めています。
       こちらにあって向こうに無いものと、向こうにあってこちらに無いものがありますが、
      こちらは内容別、話の順になっていて、スクロールだけで見られるようになっています。


              趣旨: 色水マジック(科学マジック)を作っていますが、
              ・不思議!
              ・面白い、 きれい
              ・やってみたい
              と思ってもらえるようなものを作るように心がけています。
           ブログの方はコメントできますので、見てくださった方の意見なども
           頂ければありがたいと思っています。
 
 
 
      ご参考: IEで改行や空白が詰まって表示される場合(空白が表示されない場合)
           はこちらhttp://iromizu.com/FAQ.html#8-11 )
 
 
 
 
 
 ---------------------
 2015年10月28日(水) 0:30
 命は必然、偶然、それとも奇跡?(9)

 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。
 
 

-----------
命のエネルギーの質量(2)

 昨日の命の重さ生命エネルギーの質量の話ですけれど、検索すると実験の内容が見つかりますね。
 信ぴょう性も十分とは言えなさそうですけれど、何人かの科学者が検証の実験をしていて大体同じような質量だったという結果があるようですね。

 
 質量としては 21g というのが一番一般的だけれども、実験者によって数グラムから38グラムまで、大体その21g前後という範囲に入るので、この 21g というのが代表値になっているのでしょう。
 
 数十kgの人の重量のうちの 21g では誤差範囲に入らないのでしょうか。
 
 いや、天秤秤は両方の重さの釣合いで計っているから、軸部摩擦の少ないもので測定すれば両方の重さが何kgであっても確実に 21g の変化は検出できるでしょう。 誤差ということはないですよ。
 
 対流とか水蒸気の蒸発によるのではないかという説もありましたが。
 
 対流で 21g の力を与えるのは結構な風の力が要りますよ。 秤を扇いでみて 21g の所に目盛りを持ってこれるかやってみればすぐに分かりますよ。 水蒸気だって 21cc ですから、これだけ蒸発させるには相当な熱量が必要ですよ。 誤差と片づけてしまっている方の論点は、この結果をまともに考察したくない人の言いがかりではないかと思っているんだけれどね。
 
 でもたったの 21g ですか?
 
 そう。 でもたったの 21g と言ってはいけないよ。 前にもダークマターのエネルギーを計算したように、物質質量と等価のエネルギーは、極く少ない質量と莫大なエネルギーが等価になるのですよ。
 
 高校の物理でやったことがありますね。 物理は苦手だったけれど、E=mc のあれですね。
 
 c は 秒速30万km、つまり 300000000 m/sだから、 21gの質量は 0.021 kg × (3×101.89×1015 Joule のエネルギーですよ。
 
 具体的な計算になると急に面倒になりますね。 だから物理は嫌いだったんですよ。 10の15乗ジュールと言われてもピンとこないですけれど、それはどのくらいなんですか。
 
 例えは悪いけれど、世界で最初に実戦使用された新型爆弾は 1kg相当のU235が核分裂反応を起こし、その0.079%の質量欠損と等価なエネルギーが放出されたと算出されている。 0.79g の質量欠損であれだけの凶悪で破壊的なエネルギーを放出し広島が壊滅してしまったことを考えると、 21g はその27倍、小型水爆くらいに相当するような、大きな都市が壊滅してしまうくらいの大変なエネルギーなのですよ。
 0.79g のエネルギーは7.1×1013 Joule で、これは TNTで大体 15000トンに相当するから、命の質量と言われている 21g は TNT 400キロトン相当、つまり 0.4メガトンくらいの小型水爆に相当するエネルギー量なのですよ。
 
 この命の重さの測定が事実なら、人が死ぬときにはこんなに莫大なエネルギーが解放されているんですね。 どうして何も影響を感じないで済んでいるのですか?
 
 命のエネルギーもダークマターと一緒で、命を宿さないものとは相互作用を起こさないからですよ。 命を宿すことができるものが近くにあれば、解放された命のエネルギーはそこに入って生まれ変わるし、近くになければ素通りして入り込む相手が見つかるまで宇宙の果てまでも進む。 だから何も感じないで済んでいるんだ。
 人の細胞は大体60兆個だから、この実験が正しいとすれば、たった1個の細胞は 31.5 Joule のエネルギーを持っていることになるね。 たった細胞1個の命のエネルギーで1ccの水の温度を7.5℃上げられる計算になるんだ。 人では毎秒平均50万の細胞が死んでいるから、そのエネルギーで 毎秒50リットルの水を 75℃上げられる
 
 このエネルギーが使えれば、人は巨大な瞬間湯沸かし器になれますね。 1秒毎に 50リットルの熱湯が出せますかしら。 エネルギー問題もこれで解消ですわね。
 
 でもその前に自分がゆだってしまいますよ。 体重50kgの人の体温が1秒で75℃上がるということは、1秒もたたないうちに沸騰してしまいますからね。
 
 命のエネルギーが通常の物質と相互作用しなくて良かったですね。 
 

 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(10)へと続く)
 
 
 このお話の出発点は14前の記事「1976.4」です。

 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)--

 
 
 
       -------------
過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
       ------------ 
 
      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
      応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
                 思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
----------
見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

  

...もうじき Ameba ペタも終了ですね。...
 終了しましたら、ペタの代わりに いいね ボタンを押していってくださいませ。

 
 
 
 
 
 ---------------------
 2015年11月11日(月) 22:50
 記憶の糸(2)/命は必然、偶然、それとも奇跡?(10)
 
メロン
 
これは、11月になっても健在のメロンで、10℃以下になると枯れてしまうので普通は9月で抜いてしまうのですが、せっかく実を付けたのでそんなメロンの思いをむげにすることはできません。 気温が下がってしまっているので熟すのも遅いですが、どこまで頑張るか枯れるまで見守ってみます。 これは市場では見かけない特殊なメロンで、2個なっています。 普通の夏場ならもうそろそろ完熟するはずの日数が経っていますが、まだもう少しのようです。
  

松茸
 これほどグラム当たりの単価が高く、その反面単価当たりの栄養価、カロリーの低い食材もあまりないでしょう。 せっかくの秋の味覚ですから、毎年一回は松茸を食卓に出すように心がけています。 これは少し前の今年最後の松茸です。 香りとか風味を楽しむ、全くもって日本的な食材です。
 

オータムポエム
花が2~3輪咲いたところで、太い花の茎を切って塩茹でして食べます。 別名アスパラ菜アスパラガスのような甘みと風味があっておいしい。
放置してしまったので少々花が咲き過ぎですが、お味の方は大丈夫です。
 

カブ
地面から上に出たところが紫になる品種が面白い。 真っ白のものも両方とも甘くておいしい。
まだまだこれから大きくなっていくので、混んだ所から少しづつ収穫です。
  

ダイコン
カブもダイコンも、気温が下がってくると辛味が減って、甘みが増しておいしくなります。
赤い方は中まで赤い品種で、畑には赤くなるものも2品種ほど植えています。 アントシアニンが健康に良いと信じる方にはお奨めの、中までまっかっかのダイコンです。 赤い方も白い方もしゃきしゃき感があって、ダイコンサラダがお奨め。 これからに向かうと更にしゃきしゃきで甘くなります。
  
 
  

トマト
メロンと同様、普通は9月いっぱいくらいで抜いてしまうのですが、緑の実がまだいっぱいなっていて、頑張っているので様子を見て収穫しています。
気温が下がってしまっているので、なかなか赤くなりませんが、完熟で採りますからさすが採れたては甘くておいしい。
 
 
メロンもトマトも、季節を外れても頑張っているものは見守ってあげるのが花・野菜作りの主義主張です。 趣味の効率無視の園芸だからできることではありますが。
 
 
 
 
 
命は必然、偶然、それとも奇跡?(10)
 
 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。
 
 
-----------
 
記憶の糸(2)

 今ではモノレールが通ったり、駅前に広大なちょっと迷惑な施設があったり、商業施設がたくさんできているけれどね。
 1976年、あの頃は本当に何もなかった。 ただ荒れ地になった空き地が駅の北側に延々と広がっていてね。 ただただ雑草の茂る野原の中に一本道が通っているような、そんな風景だったね。

 ずいぶんとのんびりとしたところだったんですね。 そんな駅前を野原で放置しておくなんて、今では考えられないですね。

 そう、この玉川上水の隣の西武立川にはもっと広い野原が広がっていて、鳥がさえずっていたよ。 草むらの中に鳥が巣を作っていたんじゃないかと思ったよ。 西武立川の南側は本当に地平線が見えるかと思うくらい、見渡す限り草むらが広がっていたね。 今では玉川上水の隣に西武砂川駅もできているし、西武立川駅前に住宅もたくさんできているけれどね。

 そんなゆとりのある時代だったんですよね。 パソコンやインタネットといったITも無かったし、今ほど便利なものは無かったけれど、その反面で実生活にゆとりがあったように思いますね。

 確かにその頃はアナログの時代の終わりの頃で、業務用の計算機や科学計算の大型の計算機はあったけれど、パソコンは無く、簡単な電卓も相当に高価なものだった。 市民生活にデジタルが入り込んででくる少し前の頃だったね。 今はデジタルのおかげで情報を取ってくるのはとても容易になったけれど、その反面情報過多になって、何か追われるような暮らしをしているように思うね。 あの頃は情報をとってくるのは大変だった。 Googleなんていうものももちろん無かったので、人からの直接の情報収集や、本、百科事典、図書館で収集した情報がどれだけ頭に入っているかが重要だった。
 でも情報が少ない分、自分の意思でやりたいことをやっていたような気がするね。

 そうでしたね。 みんながそんな雰囲気でしたね。 私もかなり田舎に育ちましたが、そのような田舎の地方だけだったのかもしれませんけれど。
 そしてこの西武立川の隣が終点の拝島駅ですね。


 ここは当時でも他の駅と比べれば少しだけ賑わっていたけれど、やはり空き地や畑も多く広がっていたね。 今では考えられない風景だけれどね。 その頃にもイトーヨーカ堂はあったけれど、コンビニなんてものは一切、概念も無かったね。

 まだ物質的には豊かではなかったけれど、便利なものは少なかったけれど、心にはゆとりのある、そんな時代に育ったような気がしますね。
 ただ、どちらが良いとかいうのではなく、人それぞれ育っている時代の特徴があるということですかしらね。
 もっともっと上の世代は悲惨な戦争中に育った世代ですし、更に上の世代は戦争に出兵した世代ですから。 世代によってこんなにも育った時代も持っている背景も違うものなんですね。
 でもあの頃をいくら懐かしがっても私たちが育った頃のことをいくら恋しがっても、絶対に同じ時代、同じ雰囲気を持った時代訪れることはないのでしょうね。 どんどん慌ただしくなっていくような気がしますけれど、この先はどうなっていくのでしょう。



 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(11)へと続く)
 
 
 
 このお話の出発点は15前の記事「1976.4」です。

 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)--

 
 
 
 
 
 少し気が早いですが、もうじきクリスマス忘年会のシーズンです。 そろそろ飾り付けが始まっていろ所もあり、クリスマスグッズも店頭に並び始めています。
 クリスマスパーティーには、色のきれいなマジック、 虹色レモネード、 虹色シャンパンタワー がお奨めです。 結婚披露宴の演出にも使えます。
 
 
 
 
 それぞれ少量版の カプリシャス レモネード、 ウォーター ア ラ カルト もありますので、まず様子を見たい方はこちらがお奨めです。
 
 
 クリスマスのキャンドル代わりに、炎色反応セットで色のついた炎はいかが?
  
 炎色反応実験セット http://iromizu.com/flame1_set.html
 
 
 
 忘年会等の余興には、不思議な水のワインがお奨めです。
 ・ http://ameblo.jp/iromizu-com/entry-11548305186.html
 ・ http://ameblo.jp/iromizu-com/entry-11613829508.html
 
 
 
 
 
       -------------
過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
       ------------ 
 
      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
    
  応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
                 思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
----------
見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

  
 
...ペタは終了しないことにしたそうですが、
     ペタの代わりに いいね ボタンでも結構です。 何か残していってくださいませ。

 
 
 
 
 
 ---------------------
 2015年12月1日(火) 17:00
 記憶の糸(3)/命は必然、偶然、それとも奇跡?(11)

 
 
光の色と影の色(2)



 
 
 
 光は美しい色彩を持っている
 それは光の一部の波長に限られる
 私たちが見る美しい色の世界は
 満ち溢れた光ほんの一部に過ぎない
 全ての生物から見る世界は
 もっと光にあふれている
 
 光は混ぜると明るく色調を変える
 混ぜれば混ぜるほど白くなり
 加法混色によって色調を失っていく
 
 絵の具は光を吸収して色彩を放っている
 混ぜると暗く色調を変え
 混ぜれば混ぜるほど黒くなり
 減法混色によって色彩を失っていく
 
 
 


 
 
 
 -----
 良いことは光の加法混色に似ている。
 それを特徴付ける美しい色を持っている。
 
 良いことは1度に1つあれば十分。
 たくさんあれば明るさは増していくが、
 混ぜるほど次第に白くなって
 ひとつひとつの美しさが見えなくなってしまう。
 
 世界は私たちが気付けないもっと多くの光にあふれている
 
 
 不安なこと悪いことは色の減法混色に似ている。
 それは対処するべき方向を示す色を持っている。
 
 不安を派生させて混ぜてはいけない
 混ぜれば混ぜるほど暗く色彩を失い
 対処するべき色が見えなくなる
 
 
 
 -----



 光の混合は加法混色の原理で色調が変わります。
 これはLEDなどの光を直接混ぜて実験することもできますが、
 炎色反応でR(赤)、G(緑)、B(青)の色を放つ材料を混ぜても実験することができます。
 当サイトでご紹介している混色実験では、R(赤)にリチウム、G(緑)にホウ素(ホウ酸アンモニウム)、B(青)にセシウムを使って行っています。
 http://iromizu.com/flame1_set.html (上から5分の3付近)
 
 クリスマスキャンドルの代わりに色のついた炎を一ついかが? クリスマスパーティーの演出に、お子様の教育の一助として加法混色の実験もできます。

 

 
 
 
 -----
 絵の具の混合は減法混色の原理で色調が変わります。
 クリスマスパーティーの演出虹色シャンパンタワー や その少量版の Water a la carte はいかが? 減法混色の実験もできます。
 http://iromizu.com/nijiiro_champagne1_set.html
 http://iromizu.com/Water_a_la_carte1_set.html
 
 
 上の動画は虹色シャンパンタワーオプション Marriage です。 シャンパンやサイダーなど無色透明の炭酸発泡性飲料を注ぎます。 本マジックをサポートする演出の一部ですが、こちらは飲むことができます。 工夫するとこの動画のようないろいろな鮮明な色も出てきます。
 
 減法混色では2色の混合までは彩度の高い鮮やかな色が出てきますが、3色を混ぜる彩度の下がった味わいのある色が出てきます。
 3色の混ぜる割合によっては、極めて多彩な色調を見ることができるでしょう。 3色の混合時は1色だけ少なめに使うのが味のある良い色を出すコツです。 3色混合の場合は均等に かつ 混ぜすぎると暗い灰色や黒っぽい色になっていきます。
 こうした減法混色の実験もできます。 自分だけの美しい/味わいのある お気に入りの色を作ってみましょう。
 
 
     ~不思議な色の世界~ 色水マジック
 
 
 ---------------------
 
 メロン
 
 
 こんな時期ですが、作っていた時季外れのメロンから甘い芳香が漂ってきました。 実を手にとって眺めていたら、ぽろっと取れて手の中に落ちてきました。
 完熟です。 市場では見かけない品種で、香りの方はまさに高級メロンの甘い芳香です。 でもお味の方は甘い所不味い所があっていまいちでした。 やはり農作物にはというものがありますね。
 
 
 もう1個の方は、最近最低気温が7℃まで下がったため葉が全て枯れてしまい、そのままならせておくと寒暖の影響を受けて実が痛むので採って室内に強制収容しました。
 室内の温かい所で追熟させてみます。 これもきっと不味いですが、まあウリ科の収穫実験の一環として種を取って次の春から夏にかけて栽培してみる予定です。
 
 
 トマトはこんなに最低気温が低くなっても枯れずに、むしろ葉っぱが元気になって相変わらずゆっくり赤く熟してきています。
 数日おきくらいに2~3パック相当分くらいの収穫です。 でもさすがに最近はちょっと糖度が落ちてきたかな。
 
 
 この夏はカボチャ、スイカ、メロン、マクワウリなどのウリ科の実験をしていまして、一時は何か月も毎日カボチャを食べる羽目になりました。 この秋から冬、春にかけてはダイコンやカブの味比べ実験をしていまして、最近は既に十分に肥大して採れているので、毎日ダイコンやカブが食卓にのぼります。 特にダイコンは中まで赤いのが2種、白くてみずみずしいのが特徴の品種3種を実験しており、合計100本以上収穫の予定です。 しかも順番に抜いていくため、最近採るものは八百屋さんでは規格外で置かないような巨大なものになってきています。 まだまだ大きくなりそうなので、これから先またしても食べきれません。 何でもほどほどにしませんとね。

 ダイコン                             カブ
 
 
 
 
 ---------------------
 
 
命は必然、偶然、それとも奇跡?(11)
 
 
 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。

-----------
 

記憶の糸(3)
 
 1976年、そのようなのんびりとして心にゆとりがあった時代だったように思うけれど、一方でその頃はまだ医療技術特に検査技術が今みたいに発達していない時代でね。
 当時はガンが最も恐れられていた。 今でも全年齢を通して見ると死因のトップはガンだけれど、その頃とは意味合いが全く違っている。 今は皆が長生きするようになって、でもいつかは亡くなる、その原因のトップがやはりガンだということだと思う。
 
 今ではガンは早期発見できるようになりましたし、早期に発見できれば治療の効果も高く、治るようになってきていますけれど、当時は特に検査技術が進歩していませんでした。 ですから早期の発見自体が難しかったのですね。
 
 そして年寄りも若い人も、発見された時にはかなり進行している状態で、治る人が今よりずいぶん少なかった。 特に若い人は進行が速く、僕も当時はガンという病は本当に怖かった。
 CTやMRIは大量のX線画像や核磁気共鳴放射の画像を短時間にデジタル処理できて可能になっている装置だからね。 そのX線装置自体も解像度が上がっているし、直接デジタルデータでX線画像を撮れるようになっている。 核医学装置のように積極的に放射性物質を体に入れて患部を撮影できるようにもなっているし、放射線治療装置も精度良く患部だけに照射できるようになってきている。
 
 そうですね、当時はかなり解像度の悪いX線フィルムアナログ画像を直接見ていましたから、今と比べると早期発見も難しかったのでしょうね。
 
 当時、僕の身近にもガンで亡くなる人は多かった。 祖母2人と祖父、叔父もガンで亡くなったから、自分も死ぬときはガンが原因になるだろうと思っていた。
 でも今では治った人の話もマスコミなどで多く取り上げられているし、僕自身も全治した人を個人的に多く知っている
 
 先日NHKラジオで雅楽演奏家の東儀秀樹さんが出ていましたけれど、そこでご自身のガンが治った話をされていました。
 25歳で膝の腫瘍を切除したそうです。 その後家族とお医者様の話を偶然聞いてしまってそれがガンだと知ったとのこと。 でもその時に感じたのは、それは仕方がないなという感覚だった。 その時に考えたのはあまり深刻に捉えず、それを否定しようとか肯定しようとかではなく、「否定はしない」ということだったそうです。 そしてもしあと3日しか生きられなくても、悔いのないように楽しく生きようと。 そんな気持ちに切り替えて毎日を精一杯生きていたらいつの間にかガンが消えていた、そんなお話でした。

 
 東儀さんは他にも命に関わるような事故にあったりしていて、「すべてを否定しない生き方」という本の中でそのような経験を書かれているね。 そのような何かあった時の気持ちの持ち方は睡眠にも影響するし、免疫機構にも影響があるのかもしれないね。
 
 今は検査技術も医療技術も進んで、ガン以外にもいろいろな病気が治るようになってきましたね。 検査技術の進歩は、世の中が慌ただしくなった原因の一つのデジタル技術の進歩のおかげでもありますね。
 
 1976年、その頃はのんびりとした良き時代だったのだけれど、一方でそういう不安は今よりもずっと大きかった。 そんな時代でもあったんですよ。
 
 
 
    ------------
    
    沈み始めた夕日は
    また僕らと出会うだろう
   
    寄り添う日々が続くと
    あのときは信じてたんだ
   
     --- 中略 ---
   
    沈み始めた夕日は
    また僕に会いに来るよ
   
    瞳を閉じて歌うよ
    笑顔のままの君に
   
   -------------
   
       出典 : オルタニカ A Special Day より 「夕暮れ
       作詞・作曲 : 高木 聖文
       オルタニカ のアルバムより一部引用
Home  : http://altanica.com/
youtube : https://www.youtube.com/watch?v=pRwmz7JlML0

 --------


   (そのうち) 記憶の糸(4)へ続く
 
 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(12)へと続く)
 
 
 
 このお話の出発点は16前の記事「1976.4」です。

 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)--

 
 
 
       -------------
過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
       ------------ 
 
      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
    
  応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
                 思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
----------
見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

  
 

 
 
 
 
 
 
 ---------------------
 2015年12月13日(日) 1:15
 3原色の花 / 出会いは奇跡(3)
 
 3原色の花 
 

 ニコチアナ (花タバコ)
 Nicotiana Fragrant Cloud
 初夏~秋の花ですが、12月中旬になっても咲いています。

 花の色に3原色が揃っていると、他の中間色のものもあったりして色幅が増えてにぎやかになります。
 身近なところではこれから花盛りの本番を迎えるパンジーリナリア(姫金魚草)がありますね。


 それから香りも素晴らしいので筆者も好みですが、フリージアもそうです。 これもピンク、黄色、青の基本色があり、中間的なオレンジ、赤、紫、水色の色も見られます。 それからこれも香りが素晴らしいですがスイートピーもそうですね。 スイートピーは最近の花形や色が良く品種改良されたものは、香りが弱いこともあり、香りで選ぶなら注意する必要があります。 特に黄色系(淡黄色)は最近見かけるようになりましたが、香りが弱いことがあります。 また非常に濃い黄色の大輪スイートピー切り花は色素を吸わせたものです。
 他にそういった3原色揃った花はありますでしょうか。 考えると意外にそういう花の種類は少ないことが分かります。

 フリージア


 スイートピー Painted Lady (古い英国品種)     リナリア(姫金魚草)
 ( 香りに優れた花色々 http://iromizu.com/hana3.html 参照 )

 蘭もラン科全体ではピンク、黄、青全てあって、オレンジ、赤、紫もあってにぎやかですが、蘭の単品種の中で見ると意外に3原色揃っているものは少ないです。 カトレアくらいでしょうかね。 (何か他に心当たりがございましたら是非コメントください。)
 
 白い花は何の色素も持たないのが特徴ですが、それだけだなく花の細胞内に細かい気泡があって、これで光を乱反射させて白く見えるような工夫がされています。 白い花は冒頭のニコチアナ(花タバコ)もそうですが、たくさんあります。 
 
 実際はC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)の3つを混ぜて他の中間色を作っているわけではなく、例えばオレンジ色カロチノイド系の色素単体だったり、アントシアニン系の色素単体だったりしますが、この3つの原色系統の色が揃っている花の種類はたいてい他の中間色もあって花色はにぎやかです。
  ビデンス (Bidens) キク科
 これから花盛りの本番です。
 
 バラも昔からピンク黄色があり、は良く見慣れたものに」なっています。 最近は選抜されたり人工的に青色の遺伝子導入で作出された青系の花がだいぶしっかり青く見えるようになってきましたから、もうじきパンジーのように花色もにぎやかになってくるでしょうか。
 
 
 
 --------
 出会いは奇跡(3)
 
 出逢ってしまった後はその出逢いは確かにあって必然ですが、出逢う前の時点で考えるとその特定の人と出逢える確率は大抵非常に低いです。

 例えば旅行とかライブとかある特定のイベントに、特定の日時、そして特定の場所にいかなければ、そして出逢った相手の方も同じように特定の日時、場所にいなければその出会いは無かったはず、なんてことはありませんか?
 確率を簡単に計算してみると分かりますが、まさにこうした出逢いは奇跡としか言えないくらいの低確率になっているはずです。

 いや高校が一緒だから...そういうケースだって同様です。 全国の高校進学者数は毎年120万人、例えば同じ高校で特定の人に身近で知り合えるのは60人程度でしょうから、その確率は上2年下2年の同年齢帯が600万人(120万人×5年)くらいいる中で考えると10万分の1です。

 その中で更にお互いが気にいるような関係になれる確率は、と考えると本当に奇跡的な出来事をくぐり抜けて実現したと思います。
 
 
 -----------------------
 一緒に歩こう 一人じゃいやなんだ
 サイコロ振って 選んだこの道は どこに続くの
 同じ空を 君も見上げてるよね


   出典 : オルタニカ  (ポップ ロック バンド
        A Special Day より「この空が鳴く前に
   作詞・作曲 :栗本 大
   オルタニカのアルバムより一部引用
Home  : http://altanica.com/
youtube : https://www.youtube.com/watch?v=pRwmz7JlML0
 -----------------------


 ところで私は相当な科学(化学)オタクで、水素化カルシウムから水素水を作って自分自身の体で効果を試してみようとするような、また植物オタクで植物栄養成分量と成分比が成長に与える影響を自分で測定してみるようなオタクでもありますので、なかなかそんな趣味趣向に合う方はいないだろうと思います。 しかしそれでも一緒になってくれるという人は現れるものなのです。
 私は他にもまあいろいろとありまして、でもそれでもいいと言ってくれる。 そんな人はそうそういないのではと思う。 やはり出逢いは奇跡と思います。

 汚れるのを嫌がる女性も多いかと思いますが、実験の撮影も頼むと時々いろいろ言いながらも手伝ってくれるし、芋を掘ると言えば土埃を浴びながら一緒にやっています。 スイカがピンチのときは、ネジが回らないとか、固い、刺さらないとかいろいろ言いながら日曜大工仕事もしてました。
 ときどきボケてくれたり、突っ込みを入れてくれたりするその人ですが、全くその人に出逢えなかったら今頃はどんな人生を歩いていたのだろうな、と考えたりすることがあります。 全く違ったものになっていただろうことは間違いなく、それがいいのか悪いのかは分かりませんが、でも少なくとも今のような 「人と同じことをやっていても人生面白くないから、ちょっと変わったことをやってみよう」 というような今の面白味のある暮らしはしていなかったのではないかと思います。


 この出逢いもきっとそうした奇跡の一つだったのだろうなと思います。


 -----
 その昔、結婚3年目くらいだった友人に聞いたことがあります。
 結婚したらどんな感じ? んー...全く結婚なんてするもんじゃないよいいことが1つあると、悪いことが9つあるよ。
 
 そこで15年目くらいの先輩に聞いてみました。
 「友人が言うには「結婚したらいいことが1つあると、悪いことが9つある」というんですが、本当ですか?」
 いやいや君、...そんなに悪いことはないよ
   :
 そうだな...いいことが2つあると、悪いことが8つあるくらいだよ。

   :
   :
   ?
 -----


 今の話はまあ冗談として、一人では生きにくい今の世の中ですから、いい人がいたら一緒になってくださいね。 特に若い人は。
 すっと一緒にいてもいいかなとか、もうこの人しか目に入らないなんていう人がいたら、迷うことはないです。 お相手もokならですが。
 今はいなくても、きっとそのうち奇跡的な出逢いがありますよ。

 理想のお相手(理想の男性、女性)などと言いますが、例えば20代の日本人の男女だけでも1200万人くらいいますから、それを言い出したらきりがないです。 お相手の方がこちらを理想と思ってくれるとは限りませんし。 
 もし反対する人がいてもその人は結果責任を取れません。
 何か自分が相手にふさわしくないとか引け目のようなものを感じるなら、それはお互い様です。 その種類は違うかもしれませんが、何の問題も無い人なんてどこにもいません
 収入とかの問題があっても2人でやっていけば、やれば何とかなります。

 趣味が一致しているのは結構大事かもしれませんね。 お金の使い方については、寛大な人や金銭に余裕があれば自由にさせてもらえるかもしれませんが、一緒になるとお互いの時間も共有しますので。 自分の自由な時間をお金に換算して計算してみると、きっと大変な価値になることと思います。 その貴重な時間を共有して同じものを見て、同じものを食べ、同じ所に出掛けることになるわけです。
 
 そんな奇跡的な出逢いに恵まれましたら、それを大事になさってくださいね。 
 
 ということで今回の出会いは奇跡(3)はここまでです。
 なお、以上のお話は
あくまでも個人の感想であ、その効果・効能を示したり保証したりするものではありません



   ------------------
   いつでも 君が待っている その場所を
   僕は知っていたから 歩いてこれたよ

   こんなにも 早く流れ行く 時の中に
   僕らはいる 僕らはいる


   出典 : オルタニカ  (ポップ ロック バンド
        A Special Day より「流星群
   作詞・作曲 :森本 慶
   オルタニカのアルバムより一部引用
Home  : http://altanica.com/
youtube : https://www.youtube.com/watch?v=pRwmz7JlML0
   ------------------



 2016年2月21日(日)
 渋谷のライブハウス チェルシーホテルにて
 バンド 「オルタニカ」 のライブがあります。
 東急ハンズの前の建物です。
 当方もまた2名で聴きに行く予定です。
 
 先日もライブコンサートがあって行ってきました。
 とても爽やかな曲が多く、好青年のグループでした。

 ということで、もしよろしければ 2/21(日)
 渋谷にてお会いしましょう。
 とは言っても出逢いは奇跡ですから、
 お互いを認識できる確率極めて低いかもしれませんが。

      以上、出逢いは奇跡(3)でした。



   ...そのうち出逢いは奇跡(4)へ続く。
 
 
 
 
 
 ------
   
クリスマスに  
 
 さて奇跡的な出逢いを果たしましたら、クリスマス楽しい演出色水マジック もご検討くださいませ。
 http://iromizu.com/index.html
    (で、また落ちはそこですかい? の 出逢いは奇跡(3) )
 
 
 クリスマス結婚式などのパーティにお奨めのマジックもございます。
 結婚披露宴等で使えるマジック  http://iromizu.com/bridal1_set.html
 
  のオプション演出パターン Marriage飲用可能です。
  http://iromizu.com/nijiiro_champagne1_set.html
 
 

 
 虹色シャンパンタワー Marriage より
 
 
 もちろんお子様とのクリスマスパーティの演出にも。
 科学への興味にもつながります。
 
 虹を作ろう         突然ワイン       

 
 ジュースで乾杯!     ジュースで乾杯!

 http://iromizu.com/index.html
 
 
 
 
 
       -------------
過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
       ------------ 
 
  男が女を誘うのは生物界の仕組み、自然な行動ですぞ、
食事会でも、カクテルパーティーでも何でも、臆せず誘いなさい。

    農家も、ガーデンセンターも、趣味の園芸家も
     明るく楽しい話題を作って みんな頑張れ!
      応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
                 思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
----------
見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

  

 
 

 

 
 
 ---------------------
 2015年12月19日(土) 21:00
 記憶の糸(4)/命は必然、偶然、それとも奇跡?(12)

 
---------------------
 
 

  ヒメツルソバ姫蔓蕎麦
  (タデ科イヌタデ属。別名:ポリゴナム・カピタツム、カンイタドリ/寒虎杖)
 
 春から初冬まで良く咲き、冬は地下茎で越冬する。 こぼれ種でも良く増え草丈も10cmくらいなのでグランドカバーに向いている。
 真夏は少し花が休むが、ほぼ一年中ピンクの可愛らしい花が見られる。
 大変丈夫で、最近は雑草化した状態でも見かけられる。
 よく見ると葉にも面白い模様が入っている。 
 少し植えるといつのまにか広がっているので、グランドカバーにお一ついかが?
 
 
 12月1日の強制退避した方のメロンは、室内の暖かい所に置いたところ、黄色っぽくなって甘い香りがしてきたので切ってみました。
香りは良いのですが、味はやはり甘くありませんでした。 やはりメロンは夏か、それでなければ温室でないとうまくいかないようで。
 
 
 冬になるとカリフラワーやブロッコリーが採れ始めます。 両方とも花の蕾部分で、今が旬ですので大変美味しいです。
 カリフラワーはこの頭の1個を収穫すると、脇からは出てこないので抜いてしまいますが、ブロッコリーは葉っぱの脇から中~小サイズのものが採れ、春先まで結構な収穫量になります。
 春先にはブロッコリーの脇芽もイヤと言うほど採れ、昨年は冷凍したり刻んでスープにしたり大変でした。 でもいくらとれても採れたてですのでお味の方は大変美味しいです。
 
 
 
 
 
 
---------------------
 
命は必然、偶然、それとも奇跡?(12)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --


 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。

 -----------
 
記憶の糸(4)

電車のドアが開く 
誰かが入ってくる
正面の席 一つ隣の斜め前に座る

明るい日差しの車内
荒れ地になった空き地が広がっている
見渡す限りの野原の風景

駅の終点
車内にそのまま座っている
電車がクークーという音を立てる



跨線橋
後ろが気になり
下を向いて横目でちらっと見る



明るい日差しの電車内
見渡す限りの野原の風景
その中に一本道が通っている

ドアが開く
静かに真っすぐに誰かが入ってきて
隣に座る

終点拝島駅
そのまま座っている
電車がクークーという音を立てる



  ----------------
  こころ重ねると浮かび上がるいろ模様
  こんなにnaturalな感覚が
  間違ってるわけないのに
  記憶のすき間からのぞくと消えるあの模様


    出典 Another Chance
    作詞 宇多田ヒカル
    作曲 宇多田ヒカル  より一部引用
  ----------------
 
 
 
 ところでこの間言っていた信号待ちの時とか、電車の中とかといった何でもないときに急に浮かんでくるエピソード記憶は、
何かその後思い出しましたか? 脳が記憶の糸を切って、今まで表に出てこなかった記憶のようでしたけれど。


 (
...どうもこれは言うと物議を醸しそうな感じだな。
 うーん、あれからは浮かんでこなくなったので忘れていましたよ。

 それならばいいんですけれどね。 でもちょっと物議を醸しそうなことだったりして。

 いやそんな内容ではなさそうですよ。

 そうですか。 思い出していないのにどんな内容なのか分かりましたか?
 ...
 それに今、何か目が泳いでいましたけれど...。

 
 
 --------


   (そのうち) 記憶の糸(5)へ続く
 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(13)へと続く)
 
 
 このお話の出発点は18前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)--

 
 
 
 
 
       
  色 より
     http://iromizu.com/bridal1_framepage.html
          
          (クリックすると拡大します。)
 
          アレキサンダー(動画)
           (演出パターンの1例)
 
          オリエンタル(動画)
 
 
 
 
 
       -------------
過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
       ------------ 
 
      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
    
  応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
                 思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
----------
見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

  
 
 
 
 
 

 
 ---------------------
 2015年12月29日(火) 12:00
 マルチバース(1) / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(13) ・・・※(13)
 
 命は必然、偶然、それとも奇跡?(13) の題が長いので、以降 ※(14)のように省略します。)
 
---------------------
 
 フラクタル 

   
 これはロマネスコという比較的新しい野菜です。 秋に種を撒いて育てたもので、まだ収穫できるほど大きくはなっていません。
 見てのとおり、この花蕾の最大の特徴はこの幾何学模様にあります。 全体がとんがり帽子の大きな円錐形をしていますが、よく見ると小さな円錐形がらせん状に連なって一つの大きな円錐形を作っています。 そしてまだ小さいのではっきり見えませんが、この小さな円錐形はさらに小さな円錐形が同じようにらせん状に連なって形作られています
 フラクタルとは数学の幾何学の概念で、その部分が全体と自己相似形になっているものをいいます。 フラクタルで検索すると、二次元平面に描かれたフラクタル図形がいろいろと出てきますが、なんとこのロマネスコ3次元立体のフラクタル模様です。

 このロマネスコはカリフラワーとブロッコリーを掛け合わせて作られたものです。 親のカリフラワーにもブロッコリーにも、花蕾にこのようなフラクタルの幾何学模様の要素はありません。 (若干カリフラワーの方にその気配は感じられますが。)
 

 カリフラワーとブロッコリー
 
 不思議ですね、両親共に発現していないけれども、どちらかの親あるいは両方の親に、このフラクタルの幾何学模様の遺伝子が組み込まれているのでしょう。 そしてこの整然とした幾何学模様何を意味しようとしているのでしょうか。
 さてロマネスコの気になるお味ですが、カリフラワーの方に近いそうです。 また収穫したらレポートします。
 さらに植物研究が趣味な当方としましては、当然のごとくこれを咲かせて花の様子、種の様子、この種からまた同じロマネスコができるのか調べてみます。 きっと例によって(メロン、ウリ科 / 一代交配種のヒミツ http://ameblo.jp/iromizu-com/entry-12063283532.html)でレポートしたようにもし一代交配種の子孫であれば、元の親のカリフラワー、ブロッコリー、そしてロマネスコ、さらにはどちらでもないようなものがわんさか入り混じって出現し、びっくりの結果を予想していますので、たくさん植えなければいけません。 来年の秋・冬の研究テーマは既に決まりですね。
 
 
 ナス
 

 夏になっていたナスを2株、せっかく頑張って実を付けてくれたナスですから、抜いてしまうのも気の毒で抜かずにおいていたところ、この寒さにも負けずに実を付けました。 少々固かったですが、お味は濃厚でした。
 普通は効率が悪すぎて早々に片づけてしまうのですが、こんなナスにとっては悪い環境でもやれば頑張れるものなのですね。
 
 
 トマト
  
 12月28日の収穫 (@神奈川県横浜市)
 トマトも夏野菜なのですが、これも青い実をたくさん付けて頑張っていましたので7株ほど全て抜かずに置いていましたところ、12月下旬の寒さにも負けずまだまだなっています。  さずがに葉っぱがダメになってきて、弱っていますがまだ花も付いています。 実はそのままではなかなか真っ赤にはならないので、少し赤くなってきたら収穫して、室温の暖かい所に置いておくと更に赤くなってきます。 霜が降りるまではなんとかなりそうな様子で、トマトが寒さにこんなに強いとは新たな発見でした。 写真は12/28の収穫で、ミニと中玉トマトの混合です。
 
 
 帝王ダリア (皇帝ダリア、 木立ダリア)
   
 薄紫のきれいな花です。 11月下旬から12月下旬くらいまで見られます。
 高さ2.5~3mくらいになり、まさにダリアの帝王です。 花も大きく高い位置に咲くので間近ではなかなか見ることができませんが、逆に遠くからでも目立ってきれいな花が見えます。
 
 
---------------------
 
命は必然、偶然、それとも奇跡?(13)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 妄想ではありません。


 -----------
 
マルチバース(1)

 
 ユニバース宇宙)のユニは単一のという意味ですが、最近の現代物理学では、どうも宇宙は一つしか無いと考えると説明の付かないことがたくさんあって、お互い観測することはできないけれど、宇宙はマルチバースであるという考え方になってきています。 (マルチ:多数の / マルチバース:多元宇宙
 例えば今私たちの住んでいる地球-太陽系-銀河系-銀河団-超銀河団-大規模構造-宇宙 は、その誕生(ビッグバン)のときに少しでも初期条件が違えば灼熱の宇宙だったり、何もない空間だけが広がる極寒で希薄な宇宙だったりしたはずで、こんなに都合よくダークエネルギー(斥力で宇宙を膨張させる)とダークマターのエネルギー(引力で銀河をまとめる)が配分して、目に見える物質が集まっていられる宇宙、おまけに地球のような奇跡的な環境が生れる確率は10の1230乗分の1程度であるという試算があります。
 ジャンボ宝くじやロト7の1等が当たる確率は1千万分の1程度で、これは10の7乗分の1ですから、先ほどの都合の良い宇宙の発生確率である10の1230乗分の1は、ジャンボ宝くじを1枚ずつだけ176回買い続け、連続で176回1等を当て続ける確率になります。
 つまり宇宙というものがたった一つだけで、その環境がこのような都合のよいものになる確率は、まずあり得ないという数字であるということです。 宇宙は10の1230乗以上の数存在していて(10の(10の百万乗)乗という試算もある)、その中のたまたま銀河や太陽系、地球が生まれ得る環境に成長した宇宙に、たまたま我々が生まれて人にまで進化できたというように考えないと、私たちがこのような宇宙に住んでいられることが説明できないのです。
 例えばビッグバンの時の初期条件が少し違えば物理定数も違ったものになり今私たちの住んでいる地球-太陽系-銀河系-銀河団-超銀河団-大規模構造-宇宙なんてものはできなかったでしょうし、物理定数が違えば例え物質が生まれても、化学的な性質が全く異なってきます。 氷は水に浮かなかったかもしれないし、とても生命の発生できるような水は存在しなかったかもしれません。 他にも数えきれないくらい、現在の物理定数になっているおかげで受けている恩恵があって、これは奇跡としか言えない状況なのです。

 現代物理の最先端では、宇宙は私たちのいる宇宙だけではなく、いろいろな宇宙の存在があり得ると真剣に考えています。
 そして素粒子の理論など最先端の物理を支える多くの重要な理論が、このマルチバース(多元宇宙)の存在を示唆しているところに来ています。
 
 昔は宇宙がたくさんあるなんてSFだけの世界で、パラレルワールドや時間を遡って過去を変える(別のパラレルワールド、別の宇宙に乗り換える)話はSFの映画になったりしています。 
 しかし、パラレルワールドのような都合のよい宇宙ではないかもしれませんが、宇宙は一つだけではないということが真剣に議論されています。

 その概要は以下のようなものです。
 
 
 我々の宇宙が
137億2千万年前にビッグバンで始まったということは、いろいろな証拠から疑いの無い事実と認識されている。
 このビッグバンは宇宙のインフレーション期偽の真空空間が10の28乗倍くらいの大きさに膨張したときに、そのインフレーション空間の一部が相転移して起こったもので、この前後で他のインフレーションを起こしている部分も相転移してたくさんの宇宙ができた。(前述のとおり10の(10の百万乗)乗 くらいの数との試算もあります。 これは10の百万乗が1の後に0が百万個続く数(※)ですから、その数(※)分だけ1の後に0が続く途方もない数になります。
でもこんな数でも無限と言ってはいけなくて、無限の入り口にも到達していないのです。

 これはまだまだ続きがあるのですが、このあたりでお疲れではありませんか? 私はもうこれでも少々頭が痛くなってきてますのでこの辺で一旦ブレークして、どうしてこんな話を書いているのかも含め、続き(全部で4回くらいになります。)はまた別の日にということにいたしたいと思います。 
 

   マルチバース(2)へ続く
 
 
 --------
 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(14)へと続く)
   ・・・ 題は※(14)と省略します。 
 
 このお話の出発点は19前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)--
 
 
 
 
 
 
 ---------------------
 色水マジック パステルジュース

 
 これは、こういった色の変わる科学(化学)に少し詳しい方でも、どうやってこのような色変化をさせているのか考えてしまうかもしれません。
 
 パーティなどの余興に、お子様の科学への興味に。 他にもいろいろとございます。
 ~不思議な色の世界~ 色水マジック iromizu.com
 
 
 

 
       -------------
過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
       ------------ 
 
      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
    
  応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
                 思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
----------
見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

  
 
 
 
 
 
 
 ---------------------
 2016年1月8日(金) 1:00
 ジャガイモ / 記憶の糸(5) / ※(14)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(14) の題が長いので、タイトルは以降 ※(14)のように省略します。)
 
--------------------- 
 ジャガイモ
 

 秋植えのジャガイモ収穫時期を迎えています。 
 寒くなってくると地上部が枯れはじめ、茎や葉の養分地下のイモに貯えて、上がしおれていきます。
 今年は特に暖冬ですね。 まだ霜が降りていないので、緑で元気な株も若干ありますが、完全に枯れてしまうとどこに株があったか分からなくなるので、今が掘り時です。

 写真(クリック拡大)は普通に見かけるジャガイモ(左下)、外が赤く中が黄色いもの(右下)、外も中も赤いもの(右上)、外も中も紫のもの(左上)の4種です。 外も中も紫のイモはアントシアニンが豊富で、お味も風味があって甘みもあり大変美味しいです。 あまり市場には出ていませんが、健康志向の方にもお奨めのでもちょっと高級な品種です。。
 
 今回は大きな12号鉢皿に山盛り2杯採れましたが、掘り切れず、まだこの倍くらいの量が地下にあります。 左側は大きなイモそのまま調理にまわし、右側の山は中くらいのもの次回の春植え用にし、小さいものは植え付けるのには向かないため素揚げなどで調理してしまいます。
 次の子孫のために養分を蓄えたジャガイモにとっては迷惑千万な話ですが、適切な量を次に繋いでいくのがよろしいようで。 通常はウイルス株が紛れ込んでいくのを防止するため、専用にウイルスフリーで育てた種イモを買って育てますが、今回は大丈夫でしたので、そのままつないでいきます。
 
 
 -----
 前回レポートしたロマネスコhttp://ameblo.jp/iromizu-com/entry-12111465869.html)は1週間でだいぶ大きくなり、小さな円錐状が更に小さな円錐で構成されている様子が少し見えてきました。 何を表現しようとしているのか、全く不思議な花蕾です。 前報のとおり、1株は花が咲いて、タネが採れ、これを播いて、また花蕾ができるまでレポートする予定です。
 
 
 
 
---------------------
 
命は必然、偶然、それとも奇跡?(14)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --


 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。

 -----------
 
記憶の糸(5)
 

 黒電話
 1976年、その頃はまだデジタルが本格的に一般家庭に入り込んでくる前の時代で、もちろん今のような個人宛に掛けられる携帯電話スマホ、そしてE-mailC-mailラインなんてものは無かった。
 一般用の携帯電話が初めて登場するのが1985年、肩掛け型で重量3kgのものが最初で、本当に携帯と呼べるものは1987年の900gだった。 携帯は2001年のW-CDMAで本格普及が始まっているので、今20代後半くらいの方はまだ携帯ではなく、自宅に一家に1台のプッシュホンだけしか無かったのを覚えている方もいるでしょうし、30代後半くらいの方からは一家に1台、大きなダイヤルを回す式の黒電話がデンと置かれていたのを覚えている方がいるかもしれない。
 
 今個人宛の電話が普及して、それしか使ったことの無い世代は、黒電話にかけるしか方法が無かったときのことを想像できますでしょうかね。
 今も家庭用に有線のプッシュホンとか、FAX兼用の電話がありますが、あまりその家庭共用の電話にはかけないですよね。

 その頃、電話をかけるときは皆構えて礼儀正しかったのですよ。 何しろ誰が出るか分かりませんから、特に異性の自宅に電話をかけるときは、まず事前にシミュレーションをしたものです。 最初の名乗り想定質疑を事前に考えてから、電話番号と用件を書いたメモを見ながらちょっと緊張してダイヤルを回したのです。
 本人が出たときは本当にほっとしましたね。 でも一番良く出るのはお母さん、これは大抵愛想よくて大体あまり詮索せずに取り次いでくれる。 兄弟姉妹が出ることもあって、これはきっと後で何か聞かれるのかもしれないなと思いつつも、その場は何も聞かれずに取り次いでくれる。
 一番構えるのがお父さん。 この頃のオヤジはまだ恐い存在だった。 実際は何か聞かれることはほとんど無かったけれど、このお父さんが出たときに備えて礼儀正しく話すことと、想定質疑のシミュレーションはやりましたね。
 そして電話しているときも、相手の家のどこに黒電話が置いてあるか分からないので、もしかしたら今の会話がかなり家族に聞こえているのではないかなんて思いつつ、そんなことも気にしながら電話していましたね。
 そんなふうにちょっとやっかいだったから、家への電話、特に異性の家への電話はあまり架けたくなかったものですよ。

 そういう時代だった。 ある意味で面白かったですよ。 そういう機会を通して小中学生のころから、特に電話の時には印象良く礼儀正しく話すことを考えていましたね。
 逆にお母さん、お父さんの関係の電話自分が取ることもあって、この黒いデンとした物体がそうした家族の交際交流関係の情報を一部伝えてくる装置だったのですよ。
 誰かが取っても、自分宛の電話かもしれないし、誰宛の電話か分かるまでは何となく雰囲気だけく聞いていたように思いますね。

 今の時代では、通常のお付き合いであれば異性のお父さんお母さんと話しをする機会はほとんど無いかもしれません。 そして話をしなければならないときは相当事が運んでいるときで、いきなり声も聞いたことが無くなんの前触れも無い状態で直接会ったりすることもあるのではないでしょうかね。
 その昔のように、黒電話にかけたらお母さん、兄弟姉妹、お父さんが出て、何となくおぼろげながら交際関係が家の中でも把握されている状態だったあの頃は、ある意味、今のようにいきなり会うことになるよりも、ワンクッションがあってそういう点に関してだけは良かったのかもしれません。 

 黒電話というのは、そういうふうに架ける前に少し構えるような物体でした。 そしてそんな物体が家族の情報を媒介して少しリークする、そんな妙にデンとした装置が置かれていた、考えようによっては面白味のある時代でもありましたね。
 
 
 
 こんな黒電話のこと、覚えている方はいらっしゃいますか?
 
 
   記憶の糸(6)へ続く
 
 --------
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(15)へと続く)
   ・・・ 題は※(15)と省略します。
 
 このお話の出発点は20前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)--
 
 
 
 

 
 
 ---------------------
 色水マジック 不思議な水

 
 
  不思議な水 青、紅、ワイン
  http://iromizu.com/water_magic1.html

 普通に飲める水を注ぐだけでマジックになります。
 とても安全なので、幼稚園・保育園の卒園式のお母さん方の出し物に好評です。
 
 
                   不思議な水 5色セット
               http://iromizu.com/water_magic5.html

 実際に園児さんにやってみてもらうと、園児同士で色を交換したり、みんな夢中になってやっています
 小学校に上がったら、理科を一生懸命やりたいという感想を持たれるそうです。
 
 今年卒園のお子さんのお母さんは是非ご検討くださいませ
 
 
 
 
 
       -------------
過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
       ------------ 
 
      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
    
   応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
                   思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
----------
見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

  
 
 
 
 

 
 
 ---------------------
 2016年1月17日(日) 21:30
 ビデンス / マルチバース(2) / ※(15)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(15) の題が長いので、タイトルは以降 ※(15)のように省略します。)
 
--------------------- 

 ビデンス 
 
クリック拡大
 良く見ると花弁が5枚、6枚、7枚、8枚の花が見られます。
 花弁の数を気にせず花を咲かせる一重咲きの花も珍しい。 普通植物は3と5以外の素数は嫌いますから、特に花弁が7枚左上と右端)という素数の花びらの枚数の花は極めて珍しい
 このビデンスは今が花盛りです。
 
 
 トマトはまだ花を付けています。 青いですがまだ実も付いており、少し赤くなったら収穫です。
 今年は先日やっと霜が少し降りましたが、平年に比べて非常に暖冬です。
 それにしても夏野菜の代表格のトマトが冬にまだ咲いて実を付けるとは意外でした。

 
 暖冬の影響でしょうか、アフリカンマリーゴールドもまだ元気に花を咲かせています。
 これも夏の花ですが、こんなにも寒さに強かったのですね。
 
 
 先日からレポート中のロマネスコです。 立体フラクタルの様子がだいぶはっきりしてきました。
 大きな円錐は小さな円錐から」構成され、さらに小さな円錐は極小の円錐から」構成されています。
 極小の円錐はどうなっているか、もう少し大きくなったら虫眼鏡で見てみます。
 花が咲いてタネが取れるまでレポート予定です。 (当然タネは播いてみます。)
 隣はカリフラワーですが、良く見ると若干ロマネスコのフラクタル模様の起源を感じさせるフラクタル的な模様が見えますでしょうか。
 (クリック拡大) 
 

 ジャガイモは残りを収穫しました。
 大きいものを12号鉢皿に2山、中くらいのものを1山、小さいものを1山食用に回します。 真ん中の小さい皿のものはタネイモ用にまわす中くらいのサイズのものです。
 
 
 
 
 
---------------------
 
命は必然、偶然、それとも奇跡?(15)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 妄想ではありません。


 -----------
 
マルチバース(2)
 
 
 
 さてマルチバースの話ですが、先日は手ごわい話のため中断してしまいましたので、少し戻ったところからサマライズして再開したいと思います。

 宇宙というものがたった一つだけで、その環境がこのような都合のよいものになる確率は、10の1230乗分の1というまずあり得ないという数字である。
 現代物理の最先端では、宇宙は私たちのいる宇宙だけではなく、いろいろな宇宙の存在があり得ると真剣に考えている
 そして素粒子の理論など最先端の物理を支える多くの重要な理論が、このマルチバース(多元宇宙)の存在を示唆している。
 われわれは、たくさんの宇宙がある中で、たまたま生命が発生し得る奇跡的に都合の良い宇宙の一つに発生し進化したものである。

 その概要は以下のようなものです。
 -----
 我々の宇宙が137億2千万年前(最新の測定では138億年前と算出されている)にビッグバンで始まったということは、いろいろな証拠から疑いの無い事実と認識されている。
 このビッグバンは宇宙のインフレーション期に偽の真空空間が10のマイナス36乗秒の時間のうちに10の28乗倍くらいの大きさに膨張(※)したときに、そのインフレーション空間の一部が相転移して起こったもので、この前後で他のインフレーションを起こしている部分も相転移してたくさんの宇宙ができた。(10の(10の百万乗)乗 くらいの数との試算もある)
  (※:10の28乗倍くらいの大きさというと、大体原子レベルの大きさが一瞬で太陽系全体くらいの大きさに拡大するくらいの激しい膨張だったと考えられている。)

 できたそれぞれの宇宙は、まだインフレーションを起こしている空間によって遠く引き離されていき、光速を超えた空間の膨張(※)のためそれぞれの宇宙はお互いに観測不可能になっている。(※注:エネルギーや素粒子、物質は光速を超えて空間の中を移動できないが、空間そのものは光速を超えて膨張することができる。)
 インフレーションを起こしている偽の真空空間は相転移してたくさんの宇宙を生み出したが、光速を超えて遠ざかっているため、お互いの宇宙は観測することができず、我々にとっては無関係なものになっている。
 生れた宇宙はそれぞれ量子ゆらぎによって初期条件が異なり、その結果その宇宙ごとに物理定数が異なり、ビッグクランチを迎えつつある灼熱の宇宙や、ビッグリップに至った極寒の希薄な宇宙といった極端なものが多数を占めている
 その中には奇跡的にダークエネルギーとダークマターの量がほどよい割合になり、物質と反物質の量がわずかに異なって物質が残った都合のよい宇宙も存在している。 こうして奇跡的に残った物質をダークマターが引き付けて銀河を生成し、太陽系や地球が生まれ、さらに地球で奇跡的な化学反応が起こって原初生命が生まれ奇跡的に進化して138億年の時を経て人類が生まれた
 我々はこうして無数に近く
(※無数と安易に言ってはいけない、時間も空間も量子化されて最小単位があるのだから、どんなに大量に見える実存も有限のものである。)発生した宇宙の一つが、たまたま都合良くできていて、我々がそこで育っているのである。
 
 -----
 
 
 さて、こんな奇跡的な環境に生まれて進化した、これまた信じがたい化学反応で物事を考え化学反応だけで動く私たちですから、どうもこんな奇跡はあり得ない、何か宇宙や私たちのような生命を作った存在がいて、実験か何かをしているのではないかと思いたくもなりますね。
 私自身は無宗教ですから、神も天使も仏様もあの世も無いと思っていますが、本当にこれだけ奇跡的な世界に住むことができているこの事実を考えると、何か人やこの世界の生命や宇宙を超越した存在がいるものと思いたくなります
 もしそんな存在がいるとしたら、それは138億年の単位でものを考え138億光年のスケールで物を扱う存在であるはずですから、私たちがその存在に何かを伝えようとか、何かを伝えてもらいたいと思っても不可能ですよ。 人間とウイルスが意思疎通できないのと同じ、いやそれどころの比ではありませんから。

 そして科学を論ずる人たちに言わせると、たとえそういった超越した存在を考えたくなるようなことがあっても、そういう方向にいくのは安易だということです。 どうやって宇宙ができたか、どのようにして我々がいるのか、これ以上追究できなくなったので安易に逃れようとしているだけなのだそうです。
 ではあきらめずに、科学でこの世界がどうやって(How)できてきたのかをこれからも追及していくことはできるかと思いますが、それでも何故宇宙は発生したのか何故生命は発生したのか何故人類はここまで進化したのか、こうした何故(Why)に答えることは永遠にできないのです。
 
 宇宙とか生命、進化、人の仕組み、人の意識というものは本当に不思議ですね。

 で、なんでマルチバースなんて話題を持ち出したかって?
 それには、どうしても宇宙は、我々が存在する世界は一つではないお互いに観測することはできないけれど、生きて今のこの世界を観測しているうちは意思を通わせることはできないけれど、違う宇宙違う世界たくさん存在していて、少しずつ違った人たちがいて、少しずつ違った環境、違った状況で住んでいるということを信じたいからなのですよ。


   マルチバース(3)へ続く 
 
 
 --------
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(16)へと続く)
   ・・・ 題は※(16)と省略します。
 
 このお話の出発点は21前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)--
 
 
 
 
 
 
 ---------------------
 色水マジック ミラクルカクテル 
 
 
 奇跡的な世界に生まれた私たちですから、生まれてこれたこの世界をお互い楽しみましょう

 そんな余興に奇跡を起こすカクテルミラクルカクテルはいかがですか? 一瞬、橙、黄色、緑などのいろいろな色が見えた後、青から藍、紫へと変わります

 
奇跡のヒミツは取説をご参照ください。)
 http://iromizu.com/miracle_cocktail1.html
 

 こんなこともできます。 
赤一色次第に虹の7色に変化します。
 虹のタワーの演出

        
詳しくは http://iromizu.com/miracle_rainbow1_set.html  
 
 
 
 
 
       -------------
過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
       ------------ 
 
      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
           
応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
            不思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
----------
見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

   
 
 
 
 
 
 ---------------------
 2016年1月26日(火) 18:30
 冬に咲いたユリ / 記憶の糸(6) / ※(16)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(16) の題が長いので、以降 ※(16)のように省略します。)
 
--------------------- 
 冬に咲いたユリ
 
 先日の大雪の翌々日1/20に、ふと畑の隅の方で見かけたユリの花です。
 今まで蕾の状態で、片隅にあったので気づかずにいましたが、何やら残雪ではない白いものがちらちら見えたので近づくと、何と普通は初夏~夏に咲くユリの花でした。
 これは以前にイギリスから輸入したユリのタネを発芽させて植えておいたものが咲いたものです。 咲くまで忘れていました。 (御免
 それにしても、このユリ(あるユリの原種で鉄砲ユリの仲間)も夏に咲くのが普通ですから、よほど耐寒性も強いのでしょう。
 今年は本格的な冬に入る前少し暖かかったので、花芽ができて成長していたのでしょう。 (咲くまで気づかなかったので、このユリには申し訳ないが経過は不明です。)

 
 
 ロマネスコ
 
 大きな円錐は螺旋状に配置された小さな円錐から、小さな円錐は同じく極小の円錐からできていますが、やっぱり極小の円錐は更に極々小さい円錐から出来ていました。 (写真右)
 
 
 カブ
 
 この秋冬は、上が紫に色付く品種(中は白い)と真っ白のものを作ってみました。 この時期になると相当な巨大カブになります。
 スーパーや八百屋さんには規格外サイズで出せない大きさなのですが、中は柔らかく味があって美味しいです。 やっぱり野菜は何でも、旬のものを採りたてでいだだくのが良いようです。
 
 
 カブとダイコン
 
 先ほどのカブ(左)と、これまた旬のダイコン(右)です。 こちらも巨大でこのサイズは市場では見かけません。 写真右の赤いのもダイコンで、前にレポートしたことのある中まで赤いダイコンです。 こちらはダイコンソテーでいただくと、味にコクと風味があっておいしいです。 もちろん色を生かしてしゃきしゃきのダイコンサラダも美味です。 マヨネーズが良く合います。 紅白で千切りにするとオメデタイ感じになります。
 
 
 
---------------------
 
命は必然、偶然、それとも奇跡?(16)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --


 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。

 -----------
 
記憶の糸(6)
 
 
    ----------------
    知らない方がいいことや
    知ったせいで
    失われるものもあって
  
    解き明かされる真実が
    必ずしも
    優しいものとは限らない
  
    おろかな僕たちは
    知ってから
    その真実に気づくのだ
  
        出典: 掟上今日子の事件簿より
            一部引用
    ----------------



玉川上水駅 先頭車両
ドアが開く 
静かに真っすぐに 誰かが入ってくる
正面の席 一つ隣の斜め前に座る

明るい陽射しの電車内
見渡す限りの草野原の風景
ドアが開く
とても静かで 鳥の声が聞こえる

駅の終点 車内にそのまま座っている
電車がクークーという音を立てる
折り返し西武新宿行きのアナウンスが流れる



跨線橋 後ろが気になり
下を向いて横目でちらっと見る
誰かが速歩きで追い抜いていく
何かが手に触れる感覚



明るい陽射しの電車内
見渡す限りの緑の野原の風景
その中に1本の道が続いている

ドアが開く 
静かに真っすぐに 誰かが入ってくる
隣の席に座る

終点拝島駅 そのまま座っている
電車がクークーという音を立てる
折り返し西武新宿行きのアナウンスが流れる

一緒に立ち上がる
端正な姿勢を横に感じながら
駅の跨線橋を渡っていく



斜めの陽射しの電車内
人影まばらな先頭車両
細い肩が震えている
見渡す限りの枯れ野原の風景



    -------------------
    夢からさめた時に 君がそこにいてくれたら
    oh 何もいらない
  
    太陽かくされて はじめて知った弱さも
    二人でいれるなら強くなる
    Give me another chance
  
  
         出典 Another Chance
         作詞 宇多田ヒカル
         作曲 宇多田ヒカル  より一部引用
    -------------------



--------------------------------

ところで、この間の検査科の透き通るような色白の美人て誰のことですか?
検査科なら私も知っている人かしら?


あ、また焼いてるんじゃないでしょうね。

...   

...、 ! それはね、君のことですよ。

そう? お酒の席をお断りするなんて、そんなことあったかしらね?
...また、そんなこと言って、ごまかそうとしましたね。


ほんと、..覚えてない?
この間、僕のこと、いつも人の話を半分くらいしか聞いてない、って言ってたけど、
君の方こそ、僕との出来事は半分くらいしか覚えてないんだよね~。


   ...このあとも真相が明らかになることはありませんでした。
      まあ犬も食わない、全くどうでもよい話ではありますが。

--------------------------------

   記憶の糸(7)へ続く
 
 
 --------
 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(17)へと続く)
   ・・・ 題は※(17)と省略します。
 
 このお話の出発点は22前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)--
 
 
 
 
 
 
 ---------------------
 色水マジック 突然ワイン 
 
 動画
 
 こちらはプロのマジシャンの方にもご好評をいただいている 突然ワイン です。
 http://iromizu.com/wine1.html
 
 お求めは こちら から。
 http://iromizu.com/shop1.html
 
 yahoo のポイントを使用される場合には こちら yahoo のショップ からどうぞ。
 http://store.shopping.yahoo.co.jp/iromizu-com/
 
 
 
 動画
 突然ワイン の不思議感を出す演出パターン
 (注いでいる途中で デキャンターと2つのグラスが同時に変化します。)

 
 
 
 卒業、卒園、入学のイベント準備が気になり始めるシーズンですが、そうしたイベント時の演出などにいかが?
 卒園式の出し物には 不思議な水 のシリーズ もご好評をいただいています。
 http://iromizu.com/water_magic5.html
 
 

 
 
 
 当ショップは、 口コミ 等だけでやっており、特に積極的な広報活動は行っておりません

 既にお求めになられた方もいらっしゃるかと思いますが、
 ・ 演出してみておもしろければ

 また
 ・ 当ページに記載の演出にご興味を持たれましたら
 ・ ホームページの記事等が何かの役に立つと思われましたら
 是非お知り合いの方にもご紹介ください

 当サイトはクチコミが主な紹介活動になっています。
 
 

 
 
 
    ~ 不思議な色の世界 ~  色水マジック
        http://iromizu.com/index.html
 

 ---------------------
 
 
 
 
 
       -------------

過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
       ------------ 
 
      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
    
   応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
                   思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
----------
見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

  
 
 
 

 
 
 
-----

本サイトは、
科学
の手品、
にあふれた
・さまざまな
といった 「」や「科学」に関係したことがら、に関係したことがらを主テーマとし、ここから関連して、
・香りに優れた色々
の香りの科学
・採集コレクション
彩豊富な 「美しい南フランス」
・高分子の科学科学であそぼう「ペットボトルロケット」
など、いろいろを紹介しています。 是非、本ページのホーム「~不思議な色の世界~」をチェック
して、他のページもご覧ください。 (各ページの「HOME」マークもホームにリンクしています。)
 今後も記事を追加していく予定です。 是非お気に入りに登録を。

 ご意見、ご感想などございましたら、是非 enq@iromizu.com までお寄せください。 お待ちしております。
                       (↑ジャンクメール防止のため@を全角にしています。)


 
                   sample (1.色水マジック、 2.科学で遊ぼう より) 
                  
1-85N 不思議な水   不思議な水(5色セット)より    1-60K ミラクルカクテル(色変わりえのぐとの組み合わせ例)

                           2. 科学であそぼう の目次へ

                  
1-2m パステルジュース   1-2m パステルジュース         1-50J 突然ワイン(カラフル)



ノッピーの採集貝コレクション Part-1へ              タネから咲かせた花色々 Part-1へ
        〃         Part-2へ              タネから咲かせた花色々 Part-2へ
        〃         Part-3(1/2)へ           香りに優れた花色々 へ
↑和歌山県の採集貝がたくさん掲載されています。      美しい南フランスの風景へ ('05.7.19 NEW)
ノッピーの採集貝コレクション Part-3(2/2)へ           
↑和歌山県の採集貝(続き) '06.8.15 NEW           2d.花の香りの正体へ ('06.5.28 NEW)
                                       花の香り お分けします。都合により休止中)

種まきおじさんの衝動貝コレクション                
  〃 Part-1(形の良い貝、大きな貝)へ 
  〃 Part-2(色の美しいひおうぎ貝)へ 
  〃 Part-3(ひおうぎ貝の魅力)へ   






----------------------------------- 
 
         ブログ  
 
 Page          10
                 
 このページは  です。 
 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

 21 22 23 24 25 26
 
----------------------------------- 




                            

                


       Copyright (C) 2016  http://iromizu.com, all rights reserved.