不思議な色水マジック

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                   ブログ : http://ameblo.jp/iromizu-com/
                 少ない頻度ですが、是非見にいらしてください。
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               こちらのページの方はアメブロにupする前の日記です。
     マジックを作っているときの様子やリリースしたときの記事を日記の形で留めています。
       こちらにあって向こうに無いものと、向こうにあってこちらに無いものがありますが、
      こちらは内容別、話の順になっていて、スクロールだけで見られるようになっています。


              趣旨: 色水マジック(科学マジック)を作っていますが、
              ・不思議!
              ・面白い、 きれい
              ・やってみたい
              と思ってもらえるようなものを作るように心がけています。
           ブログの方はコメントできますので、見てくださった方の意見なども
           頂ければありがたいと思っています。
 
 
 
      ご参考: IEで改行や空白が詰まって表示される場合(空白が表示されない場合)
           はこちらhttp://iromizu.com/FAQ.html#8-11 )
 
 

 
 
 
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 2016年2月5日(金) 14:40
 南フランス(1) / マルチバース(3) / ※(17)
 
 
命は必然、偶然、それとも奇跡?(17) の題が長いので、 ※(17)のように省略しています。)
 
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 南フランス(1)
 
 一時期、所用でフランス共和国に半年ほど滞在していたことがあり、その時の様子を 「美しい南フランスの風景」 という当方のホームページ記事内でご紹介しています。
 http://iromizu.com/France-ShiftJIS.html
 http://iromizu.com/france.html
(フランス語の原文字の表記が可能な場合)
 
 これから、その時に感じた内容などをときどき挙げていきたいと思います。
 
 地方は コートダジュール と呼ばれる地方で、地上の楽園という言葉がぴったりな、温暖で穏やかな気候に恵まれた美しい風景の所でした。
 旅行などのときには何かのご参考になるかもしれません。
 冬から夏にかけての滞在でしたが、中でも初夏が一番よかったかな。 国の雰囲気や自然、風景を楽しみたいなら、南フランスも是非お奨めの地域です。
 
 いくつかの長期滞在型ホテルに住んでいましたが、今回は中でも一番良かったカンヌのホテルから地中海方向の眺めです。
 

 大きく見えるのはホテルのプールで、その向こうに見えるのが地中海、遠くに見えるマルゲリート島の向こうの遥か彼方はアフリカ大陸です。
 写真右はその夜景。 
 写真の左にずっと行くとニース、モナコ、イタリア方面で、右にずっといくとマルセーユ、スペイン方面、後ろに行くとパリ方面です。





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 ダイコン
 

 巨大なダイコンが採れました。
  (クリック拡大)
 普通サイズは1kg程度なのですが、なんとこの収穫したダイコンは 3.2kg です。
 タネのカタログには 長さ37cm、直径7cm程度とありましたが、なんとこれは 長さ 48cm、直径11cm でした。
 一緒に写っている物差しは50cmのもので、2リットルのペットボトルと一緒に撮影してみました。
 
 ダイコンを栽培してみる前は、辛い印象があってあまり好きではなく、特にダイコンおろしなどは食べなかったのですが、冬の旬にとれる採れたてのダイコンは大変甘みがあって、辛くなくダイコンおろしでも非常においしいです。

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 他、冬の花、野菜

 

 Osteopermum (ディモルフォセカの一種) 英国産品種
 真冬にも咲く、白く美しい大輪の花です。 毎年タネを播いて株を作り育てています。
 
 
 ロマネスコ
 既に多数レポートしている驚きのフラクタル模様の花蕾です。
 結構大きくなってきました。

  
 ソラマメ
 もうソラマメの花が咲きましたが、ちょっと早すぎてこれは実にならないかも。
 
 
 
 実取り用南高梅 の花です。 少し咲き始めました。
 ほんと、梅の花の香りは佳いですね。
 
 
 
 
 
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 命は必然、偶然、それとも奇跡?(17)
 
 
 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説SF)です。 
妄想ではありません。
 
 
 ※※※
 今回は一見面倒な話長々と続きますが、
このマルチバース命の根源命のエネルギーの話が
この仮説SF) の一番重要なポイントでありまして、
...ご了承のうえ、しばしお付き合いください。
 ※※※
 
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 マルチバース(3)
 
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   我思う、ゆえに我あり。

   出典: 方法序説
   著者: デカルト ( 1596.3.31 ~ 1650.2.11 )
        哲学者、数学者 (フランス)

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    Je pense, donc je suis.

    Discours de la methode
    Rene Descartes ( ( 1596.3.31 ~ 1650.2.11 )

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 シュレーディンガーの猫というパラドックス、これは量子力学的重ね合わせの世界がマクロな世界に拡張されたときの矛盾を表現するために持ち出されたものです。

 しかし、実際量子力学の世界がマクロに表れている超電導現象超流動、そして量子コンピュータなどもあり、こうしたミクロの世界の量子力学的効果はマクロで観測することも可能なものなのです。 パラドックスと言っているが実はパラドックスではない。

 この「シュレーディンガーの猫」の趣旨は以下のような話です。
 例えば、原子核の崩壊は全くもって量子力学的なふるまいを示し、ある時刻においてそれが崩壊しているか否かは、観測する前では確率密度のみで表されるものである。 例を挙げると半減期11.4日のラジウム223の原子核を一つ置いて、これが11.4日後に崩壊しているか否かは、それを観測する前は、崩壊してい確率50%の状態と、崩壊していない確率50%の状態との各50%ずつの重ね合わせ状態である。
 ここで箱の中に何か動物を入れ、原子核の崩壊に伴って放出される放射線を捉えて作動する装置を置き、この装置の作動によって動物が死んでしまうガスが放出されるようにする。 すると原子核の半減期が過ぎた時、この動物の状態はラジウム223の量子力学的重ね合わせ状態を反映して、生きている確率50%の状態と、死んでいる確率50%の状態の重ね合わせとして生きているとも死んでいるともつかない重ね合わせ状態として存在していることになる。
 箱を開けて観測した瞬間にどちらかの状態を観測して、重ね合わせ状態は解消されるが、観測前はそのような量子の世界で見られる重ね合わせ状態がマクロなものとして存在する。 でも現実には動物は生きているか死んでいるかのどちらかであって、そんな重ね合わせの状態などあり得ないだろうということです。

 このパラドックスの答えは、最近のマクロ世界でも見られる量子効果のことを考えると何が正解なのか、本当はパラドックスではないのでは?とよく分からなくなってきます。

 こんな量子力学的重ね合わせの状態を応用して量子コンピューターなるものも研究されています。
 現在は数ビットくらいまでであれば現実に作動して演算ができるようなものが作られているという状況ですから、これはまさに量子力学の重ね合わせの世界をマクロの世界で適用し、必要とする特定の解を観測して取り出し利用しているということになるでしょう。
 量子の世界は超電導、超流動に限らず、実はこのような一般的なマクロの世界にも顔を覗かせてくれるものなのです。

 量子コンピュータの動作原理については以下のように説明されています。
 量子力学の説明するところによれば、原子の中の電子がどこに存在するかは確率密度分布によってのみ示され、全ての可能な存在確率の重ね合わせとして存在している。 そして電子の位置を測定した瞬間に位置は確定し、他の重ね合わせとして存在していた可能性は消える
 このような量子力学的な重ね合わせの状態は、例えばレーザー冷却したイオンを使っても作り出すことができ、これによって0と1の量子ビット(qubit)が重ね合わされた状態を作り出す。 この量子ビットを使った演算量子コンピューターの演算に適用され、通常のコンピュータでは0と1が確定した状態で行う処理が、全ての0と1の組み合わせが重ね合わされた状態で一回の演算で処理することができる。 ただし演算結果を取り出すとき、つまり観測するときは全ての0,1が確定した状態となるため解は1つだけしか取り出せない
 量子コンピューターの演算自体は通常のコンピューターと比べてさほど速いわけではないが、その優れた点は0と1を重ね合わせた演算ができるということで、つまり全ての可能な数の組み合わせを持って多数回数行わなければならない演算を、たった1回の演算で行うことができる点にある。

 例えばRSA暗号の解読に必要な巨大数の素因数分解、これは通常のコンピューターでは2つの数を掛け合わせて、その巨大数に一致するか一つ一つ調べていくしか方法がない。 これが暗号解読の困難性を保証している理由なのであるが、量子コンピューターは、掛け合わせる数を全ての0と1の組み合わせで1回の計算でできてしまう。 ただし演算結果を取り出す際は、電子の位置観測と同様、演算結果を観測すると同時に他の演算結果は消えてしまう
 ところが巨大数の因数分解では、求める巨大数になった演算結果だけが必要なので、それに該当する解を取り出して後の結果は観測できなくても良いということである。
 この巧妙な演算の仕組みがもたらすところによって、量子コンピューターの出現で現在の暗号システムが崩壊すると言われているのである。 そして現在の状況は15の素因数分解ができたという程度の段階ではあるが、量子コンピュータによる素因数分解が演算できていて、こうなると後はどんな巨大な数であってもビット数を拡大し誤り訂正を強力にかけることで、実現は時間の問題だけなのである。





 このようなあり得ない回数の計算をしなければ得られない答えを、たった一回の量子ビットを使った演算で導けるというこの原理は何かに似ています

 そう、このようなあり得ないくらい奇跡的に物質が集まって銀河を形成し、太陽系第三惑星が液体の水を保持できる位置に長く存在し、奇跡的な化学物質の組み合わせで生命が発生し、生命が進化して人類になった。
 われわれの住んでいる環境は、無数に近いくらいたくさんあるマルチバースの中の一つの宇宙で、われわれの意識が宿って存在することのできる生命体が存在する環境を選んで、それを観測した結果、全ての重ね合わせとして存在していたマルチバースの宇宙の中で私たちがいる宇宙が一つに確定し、私たちがそこに住んでいるということなのです。
 意識を宿すことができない、生命の存在し得ない宇宙には私たちの意識が存在することができず、そのような宇宙で私たちが意識を持つことはありません。 
 また私たちこの宇宙の観測者の意識が消えるとき、つまり一人の人が死ぬときは、その人の世界・宇宙はまた元のあらゆる可能な宇宙の重ね合わせ状態に戻り、その人はまた別の意識が存在し得る宇宙を観測して、何事もなかったように夢から覚めた時のように、自身の意識を取り戻してその世界・宇宙に住むことになるのです。 

 5次元空間 ( 次のマルチバース(4)で記載 ) で見た時も、今の自分の一番近くにいるのは別の3次元世界の自分ですから、大抵は同じ人として意識を取り戻すことになるでしょうけれど、何歳のときの自分に戻るかは分かりませんよ。 時間軸方向にも近い所になる可能性が高いですが、数年・数十年などという時間は138億年の宇宙の歴史に比べればほんの一瞬のことなので、数十年前の自分として、あるいは全く違う時代の違う人として意識が蘇ることもあるかもしれません。
 生まれ変わる前に持っていた情報は、全て命のエネルギーとして前の自分が観測していた世界の他の命にフィードバック情報として受け継がれていますから、生まれ変わった時には生れ変わる前の何の情報も記憶も残っていません
 取り戻した意識は、その世界で集まった命の集合体としての情報を持ってできているので、その世界での記憶を持った人として一つに確定し、その記憶を引き継いで意識が戻るのです。

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   自分自身が現在のこの宇宙を観測したからこそ、現在のこの宇宙に住んでいるのです。
   冒頭で引用した言葉にはいろいろな解釈がありますが、文字通り、読んだ通り、まさに「我思う、ゆえに我ありJe pense, donc je suis. )」なのです。
   ---------------

 今のこの世界も、次の時間にそれを観測して確定する少し前は、起こり得る全ての事象の重ね合わせでできていたものです。 今この実世界に生きているのは、時間の経過によって自分自身がそれを観測したからであり、観測する前の未来の世界は全ての可能性を持った世界の重ね合わせとして存在していたものなのです。
 観測する自分自身がいなくなれば、その人がいた世界は(自分自身にとっては)元の重ね合わせの世界に戻り、全ての可能性の数だけいろいろな環境で生きている人が重ね合わせとして現れる
 再び誰かの意識がどれかの世界を選択すると、他の重ね合わせとして存在していた世界は消えて、今選んだその世界でその人は生きることになるのです。
 
 
 
 ただしこれは自分の寿命が来るときまでは、本当か試すような実験してみてはいけませんよ。
 また、別の世界で意識を取り戻しても、前の世界のことは何も覚えておらず、意識を取り戻した別の世界の住人としてそのまま継続して生きているだけですから、実験結果が正しかったどうかすらも次の世界では判断不能です。
 
 
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 で、なんでマルチバースなんて話題を持ち出したかって?
 それには、どうしても宇宙は、我々が存在する世界は一つではないお互いに観測することはできないけれど、生きて今のこの世界を観測しているうちは意思を通わせることはできないけれど、違う宇宙違う世界たくさん存在していて、少しずつ違った人たちがいて、少しずつ違った環境、違った状況で住んでいるということを信じたいからなのですよ。
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   マルチバース(4)へ続く
 
 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(18)へと続く)
    ・・・ 題は※(18)と省略します。
 
 
 このお話の出発点は23前の記事「1976.4」です。

 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)--

 
 
 
 
 
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    ~ 不思議な色の世界 ~  色水マジック
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過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
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つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
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見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

  
 

 
 
 
 
 
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 2016年2月11日(木) 14:15
 南フランス(2) / 記憶の糸(7) / ※(18)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(18) のタイトルが長いので、以降 ※(18)のように省略します。)
 
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命は必然、偶然、それとも奇跡?(18)
 
 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。

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記憶の糸(7) 
 
 1976年のヒット曲

     ----------------
     汽車を待つ君の横で
     ぼくは 時計を気にしてる
     季節はずれの雪が 降ってる

     東京で見る雪は
     これが 最後ねと
     さみしそうに 君がつぶやく
   
        出典:
        1976年のヒット曲より
        なごり雪

          唄 :イルカ
          作詞:伊勢 正三
          作曲:伊勢 正三
     ----------------

 1976年、あの頃のヒット曲には今もときどき耳にするような良いものがたくさんあるね。
 あの頃の一番のヒットは「木綿のハンカチーフ」だった。 歌手は太田 裕美、あの年の一時期本当によく耳にしたんだ。

 イルカの「なごり雪」も1976年のヒット曲ですけれど、今でも耳にすることがあって、そんなに昔にヒットした曲とは思えない印象ですね。
 2曲とも他の歌手によるリバイバルや、ときどき何かの機会にも使われていたり、歌謡番組などで流れていたりしますし。 当時は「木綿のハンカチーフ」が1976年のヒットチャート第4位、「なごり雪」が第11位でした。

 荒井 由実、YUMINGが初のベストアルバムを出したのも1976年だった。

 この頃が荒井 由実第一次ブームのピークだったそうですね。 そして同じく1976年に結婚して松任谷 由実になって。

 あの頃のアルバムと言えば黒いLPレコードで、盤面に目を近づけて見ると音の波形に合わせて微小にうねうねが付いた溝が掘られていたんだ。 大きな低音が入る箇所は大きくゆっくり動く溝が見えたりして、良く見ると面白いものだったよ。
 その黒いレコードの盤面に、サファイヤやダイヤが付いた文字通りの針を置いて、レコードが回ると溝をトレースしたその針が音の波形を再生していたんだ。

 雑音も多かったけれど、当時はそれしか楽曲の音源は無かったんですね。

 LPの片面に5、6曲くらい、大抵両面で10曲ちょっとしか入らなかった。
 このベストアルバムも掲載曲は、「あの日にかえりたい、少しだけ片想い、やさしさに包まれたなら、魔法の鏡、ルージュの伝言、12月の雨、瞳を閉じて、きっと言える、ベルベット・イースター、翳りゆく部屋」の10曲だった。

 ほんとに懐かしい曲目が並んでいますね。 「瞳を閉じて」はラジオの深夜番組へのリクエストに応じて、荒井 由実が長崎の島にある高校の校歌として作詞作曲したものですけれど、こんな曲が校歌になるなんていいですね。

 こういった曲は、きっと聞いてみれば今の若い人でもこれまでに聞いたことがあると思うものがあるだろうね。
 ヒットする曲というのは何かその時代を反映していて、あの頃はこうした曲に象徴されるような雰囲気を持った時代だったような気がする。
 CDなんてものはは無かったし、カセットもあまり良いものは出ていなかったし、テレビはさすがにカラーだったけれど立方体形状の大きなブラウン管式で、文字通りチャンネルはチャンネルつまみを回して合わせていたね。 当然デジタル時代の産物のリモコンなんてものはない。 音量を変えるにも、チャンネルを変えるにも、そこまで行ってガチャガチャと回していたんだ。
 テレビやレコード用のステレオは黒電話と同じようにデンと大きな場所を取って据えられていた。

 楽曲をPCやスマホにダウンロードするなんていう今の時代は、その頃には想像も付かなかったですね。
 スマホを触るだけで曲が聞けるような、今のようには便利ではなかったけれど、レコード店で曲を探す楽しみもありました。 友達とレコード店で好きな曲を選びにいったりして。 一つの楽しみ多くの時間を使っていたけれど、それも良かったのかもしれませんね。

 そうだね。 不便さがもたらす友人との付き合いなんかもあって。 もちろん便利な方が良いことが圧倒的に多いけれど、でも単純に便利だから楽しいとか幸せだとかは一概に言えないように思うね。

 便利になればその分楽しいこと、幸せなことのために使う時間を増やすことができる、ただそれだけのことなのよ。
 いくら美味しい料理があっても、それを本当においしく食べられるかは別のことだし、いくら空いた時間ができても楽しく過ごせるかは別のことなの。
 あの頃は今と比べれば不便だったけれど、それに合わせたのんびりした時間を過ごしていて、それはそれで楽しかったように思います。
 当時のヒット曲は何か歌詞の行間に味があって、その頃のその時代の雰囲気が現れているような気がしますね。
 

     ---------------
     恋人よ いまも素顔で
     くち紅も つけないままか

         :
       (中略)
         :

     いいえ 草にねころぶ
     あなたが好きだったの
     でも 木枯らしのビル街
     からだに気をつけてね
     からだに気をつけてね

         :
        (略)

 
       出典:
       1976年のヒット曲より
       木綿のハンカチーフ

       唄 :太田 裕美
       作詞:松本 隆
       作曲:筒美 京平
     ---------------
     
(実は少し悲しい内容の唄なのですが)
 
 
 
   記憶の糸(8)へ続く
 
 
 --------
 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(19)へと続く)
   ・・・ 題は※(19)と省略します。
 
 このお話の出発点は24前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)--
 
 
 
 

 
 
   
 便利になって、楽しみに使う時間が増えましたら、是非科学マジックもお楽しみください。
 ...で、またその落ちを言いたかったんですかい? の

      ~ 不思議な色の世界 ~  色水マジック
        http://iromizu.com/index.html
 
   毎回何か続きの落ちがあるときはこの類になりそうですが、
   まあ一つご了承のうえ数行ほど追加でお付き合いくださいませ。

 

 
 
 当ショップは、 口コミ 等だけでやっており、特に積極的な広報活動は行っておりません

 既にお求めになられた方もいらっしゃるかと思いますが、
 ・ 演出してみておもしろければ

 また
 ・ 当ページに記載の演出にご興味を持たれましたら
 ・ ホームページの記事等が何かの役に立つと思われましたら
 是非お知り合いの方にもご紹介ください

 当サイトはクチコミが主な紹介活動になっています。
 
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 ブログをやられている方は、1976年には生まれてもいなかったという方が多いでしょうけれど。
 その時代のその場の雰囲気で、帰りに友人とレコード店に寄ったりレコードを交換したりして、こうした懐かしのメロディーを最盛期で聞いてみたかったという方、いらっしゃいますか?
 
     ----------------
     悲しいことがあると
     開く皮の表紙
     卒業写真のあの人は
     やさしい目をしてる
     
     町でみかけたとき
     何も言えなかった
     卒業写真の面影が
     そのままだったから
     
     人ごみに流されて
     変わってゆく私を
     あなたはときどき
     遠くでしかって

   
        出典:
        荒井 由実1975年のアルバム
        「COBALT HOUR」より
        卒業写真

          唄 :荒井 由実
          作詞:荒井 由実
          作曲:荒井 由実
     ---------------- 
     (もうじき卒業のシーズンですね)
 
 
 やはり言葉では表せない様々な背景などもあって、何だか味のある面白い時代でしたよ。
 
 実際に1976年頃を過ごされた方はいかがでしたか?
 ちょうどデジタルが一般家庭の中に入り込んでくる直前あたりでした。 デジタルによって世の中が慌ただしくなる、その少し前ののんびりとした時代だったように思いますが。
 
 

 
 
 
 ---------
 エンドウマメの花
 
 もう春ですね。
 前回のソラマメの花と同様少し早い感じがしますが、エンドウマメの花も咲き始めました。 
 霜で傷みやすいので、これは実になるかどうかは分かりませんが。
 

 -----
 ひなそう
 
 こちらはホームセンターで見かけた愛らしい花。 多年草だそうで、花一面になりそうだったので一株購入して植えてみました。
 
 
 
 
 
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 南フランス(2)
 マルシェ、 トリュフ
 
 一時期、所用でフランス共和国に半年ほど滞在していたことがあり、その時の様子を「美しい南フランスの風景」 という当方のホームページ記事内でご紹介しています。
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http://iromizu.com/france.html (フランス語の原文字の表記が可能な場合)

 その時に感じた内容などをときどき挙げており今回はその第2回です。
 
 マルシェ                 トリュフ
 

 フランスの日常生活にて、大変特徴的で面白かったのはこのマルシェ朝市場)です。 ちょっとした大きめの街には大抵マルシェが出ていて、朝早くの時間帯だけ限定で新鮮な農産物、畜産物が売られていました。 日本人にとっては珍しいものも沢山あったりして、珍しいもの好きの私たちにはとても面白いものでした。 この写真はカンヌ駅近の広場で開かれていたもので、野菜や果物のコーナーから。
 通常の旅行ツアーでは朝早く次の目的地に出発してしまうことが多く、なかなか早朝時間限定のマルシェを散策するような時間は取れないかもしれませんが、自由行動が設定できるツアーだったりすれば是非足を運んでみるとよいかも。

 日本では相当な高級食材店でしか扱っていないようなトリュフなんて代物も無造作に置いてありました。
 試しに買って料理に使ってみたこともあるのですが、そのお味、特徴、そのお値段に対する評価、結果はいかに、...。 今回は長くなりましたので、また次回ということで。 

 
( 南フランス(3) へと続く)

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(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)

 
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過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
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      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
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             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
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不思議な色の世界
                 色
水マジッ
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                   ◆ 
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見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

  
 

 
 
 

                      
                      

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 2016年2月14日(日) 10:45
 南フランス(3) / マルチバース(4) / ※(19)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(19) のタイトルが長いので、以降 ※(19)のように省略します。)
 
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命は必然、偶然、それとも奇跡?(19)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。
 
 
 ※※※
 今回も一見面倒な話長々と続きますが、
このマルチバース命の根源命のエネルギーの話が
この仮説SF) の一番重要なポイントでありまして、
...ご了承のうえ、しばしお付き合いください。 
 ※※※
 
 
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マルチバース(4) 最終回
 
 ジャガイモを包丁で半分に切ることを考えてみます。
 半分に割った断面は全く同じに見えますが、細胞や分子のレベルで見ると、片側に行ったジャガイモの細胞やその中のデンプン分子と、もう片側に行った細胞や分子は微妙に異なっています。
 ここでもし二次元の世界に住む人がいれば、このジャガイモの片側ともう片側はパラレルワールドになっている訳です。 極めて似ているが、微妙に異なっている2つの二次元の世界です。

 そして二次元の世界で考えれば、さらにこの断面から極微小距離1ナノメートル離して切った断面(平面)も存在していて、これも分子・原子のレベルで見ると微妙に異なるパラレルワールドなのです。
 こんな調子で無数に近く(※無数と安易に言ってはいけない、時間も空間も量子化されて最小単位があるのだから、どんなに大量に見える実存も有限のものである。)ジャガイモを切ることができる訳で、平面上に住む住人は、自身がそこに居るその世界をと観測してしまった時点で事実が確定しているのですが、平面上の人には認識できないほんの少し3次元目の軸方向にたった1ナノメートル離れたところにも、さらに1ナノメートル離れた場所にも良く似た世界が存在しているのです。
 このようにしてジャガイモを切っていくと、量子化された最小距離ずつだけ離して切ることができて、無数ではないが無数に近い有限の枚数の平面が存在しているのです。 あるところではジャガイモの芽が出ている世界もあるし、当たって茶色に枯死している部分もあって、そこに住んでいる平面上の人たちには、ちょっと3次元方向の観測軸座標位置を変えただけで違う運命が待っているのです。

 これはジャガイモを切っている平面だけでなく、ジャガイモの存在しない部分を切る平面も考えることができて、この世界はジャガイモの存在しない、まな板やボールや何か別のものが存在している宇宙になっているのです。 ジャガイモの無い宇宙はジャガイモ平面上の人は住めない、この平面上は生き物の存在しない宇宙かもしれません。 しかしもう少し離れた所で切ると今度はトマトを切る平面が現れて、トマトの平面上に住む別の住人が現れるかもしれない。
 そして制御できない3つ目の軸である時間が経過すると、ジャガイモの芽は成長して変化するし、ジャガイモの枯死したところは拡大しているかもしれない。 ボールには刻んだニンジンや水が入ってくるかもしれないし、トマトを切った平面は食べられて無くなっているかもしれない。 

 この3次元と2次元の関係の話を5次元と4次元(3次元+時間の1次元)に移すと、今いる私たちの宇宙の様子になります。 私たちの宇宙は、私たちが観測することはできない5次元の方向にも広がった宇宙の一部であり、私たちはその5次元宇宙の中の3次元断面の世界の一つに住んでいるのです。
 
 5次元方向に微妙に異なるたくさんの3次元世界は確かに存在していますが、観測することはできません。 このことは5次元軸の代わり4次元軸(時間軸)で考えれば分かりやすい。
 今から1秒前を考えてみます。 1秒前には今の世界と良く似ているが微妙に違う、時間の経過によって少し違った3次元宇宙が存在しています。 この世界は確かに今の私たちが過去に観測した世界ですが、時間の経過によって時間軸方向に離れた位置にあるため、今の私たちが1秒前の私たちと交信することはできません。 実際に観測したことがあるにも関わらず、今は直接の観測ができません。 つまり今いる3次元空間は、制御することができない時間軸に沿って観測者の意識(今観測している3次元断面)が移動し、4次元(時間軸)の方向に向かって違った世界を観測したものなのです。
 1秒後の世界は未だ観測していないため、あらゆる可能性の世界が重ね合わさって存在していますが、意識(今観測している3次元断面)が4次元(時間軸)の方向に動くに従って確定して、観測した世界以外の世界は(我々の世界からは)消えていきます。 未来はあらゆる可能性のある世界であり、観測するまで量子力学的な確率が支配して揺れ動いています。 どんな世界も、観測する以前には可能性として確率密度分布に従って存在しており、どんな未来の世界にも到達の可能性はあるものなのです。
 しかし過去と同様に、1秒後の未来の世界の自分とも交信することはできません。
 これは分かりやすくするため時間軸である4次元方向に離れた世界を考えていますが、5次元方向についても同じなのです。
 
 (再掲) 観測する自分自身がいなくなれば、その人がいた世界は(自分自身にとっては元の重ね合わせの世界に戻り、全ての可能性の数だけいろいろな環境で生きている人が重ね合わせとして現れます。 再び誰かの意識がどれかの世界を選択すると、他の重ね合わせとして存在していた世界はその人の世界からは消えて、今選んだその世界でその人は生きることになるのです。 (自分の寿命が来るときまでは、本当か試すような実験してみてはいけません。 (マルチバース(3)参照) )
 
 
 
 実際の物理観測現象との関係について
 
 真空のエネルギーの存在は実験で確かめられています。 何も無い高真空の空間では粒子と反粒子のペアが突然現れて、次の瞬間には対消滅するということを繰り返していますが、この現象は5次元の空間の中に漂っている5次元粒子ー反粒子のペアが、頻繁にわれわれの観測している3次元宇宙を横切っていて、その3次元断面を観測している現象なのです。

 われわれの宇宙は膨張し続けていますが、空間に含まれるエネルギー(ダークエネルギー)の密度は減っていません。 これはもともとダークエネルギーの元になっている5次元の粒子ー反粒子ペアのエネルギー5次元の空間にたくさん存在していて、その空間の中を3次元断面のわれわれのジャガイモ宇宙が成長し膨張しているからなのです。
 
 インフレーションの瞬間は無から始まったと考えられています。 これはわれわれの3次元空間の上では無だったのですが、5次元空間で見ると無だったのではなく、今我々がいる3次元断面に、5次元の今の我々のジャガイモ宇宙が到達していなかったからです。 その5次元宇宙の端が到達した瞬間に、我々の3次元断面宇宙はインフレーション(偽の真空空間が10のマイナス36乗秒の時間のうちに10の28乗倍くらいの大きさに膨張)と、それに続くビッグバンの現象を観測したのです。
 
 
 
 5次元のジャガイモ宇宙に我々は住んでいて、3次元の断面にへばり付いて生きているのです。 時間軸である4次元の方向は我々には時の経過で感知することができますが、速く進めたり、戻ったり、遠い時間にジャンプしたりという制御をすることはできません。 そして5次元目の軸方向に1ナノメートル離れた所には、ほとんど区別が付かないけれど、分子・原子のレベルで見ると微妙に違っている世界が存在しているのです。

 無数に近い有限の数だけ、このような似た状態にある3次元の我々のジャガイモ宇宙は存在していて、われわれはそのうちの1つを観測して一つに決定しているから今ここに住んでいるのです。 そして制御できない4次元方向、時間軸に少し進んだ未来は、我々がまだ観測していないので、ここからあり得る全ての可能性の事象の重ね合わせとして存在しているのです。 
 
 われわれの意識今観測している3次元断面)が4次元軸時間軸方向に移動していくことで時間の経過を感じていますが、この移動の時5次元軸方向にもぶれることによって無数に近い有限数の可能性の世界があります。 これが今いる時点で未来が揺れ動いている理由です。 5次元軸方向を観測することができれば、あらゆる可能性の未来を見ることができますが、3次元断面世界に住んでいる我々には、未来は5次元方向に広がる可能性の世界量子力学的な重ね合わせの世界としてしか考えることができないのです。 (これは過去に観測した世界も同じで、今の3次元世界は4次元軸(時間軸)方向に対して過去の世界とは違う位置にいますから、過去の世界も5次元方向に、この現在に至り得るあらゆる可能性の世界として広がっています。 どれか一つを実際に観測して記憶として残っていますが、それは今の世界に至る経路に存在する1つの3次元世界を観測した記憶なのです。) 

 近い未来に重ね合わせの世界の一つを観測してしまったら、我々にとっては重ね合わせで存在していた別の宇宙は消えて、観測した今いる宇宙だけしか我々にとっては存在しなくなるのです。 でも4次元、5次元方向を見渡すことができれば、観測で消えてしまった「重ね合わせで存在していた別の3次元宇宙」も、我々には観測することができないけれど現実に存在しているのです。
 
 
 
 
 
 ...そして、もしも悪性腫瘍と呼ばれるものの最初の分裂前の1細胞が、銀河から飛来した高エネルギー銀河宇宙線の一撃によるDNA損傷悪性細胞に変化したものであるなら、あるいはたまたま細胞付近に存在した変異原化学物質DNAを損傷して悪性細胞に変化したものであるなら、そのようなことが起こらなかった宇宙重ね合わせとして存在しているのです。
 もはや今の世界を観測してしまった我々に認識することはできないけれど、たまたまDNA損傷が起こった世界を観測してしまったから、今もこの宇宙に生きているのだけれど、我々には感知できない5次元方向には、そのようなことが起こらなかった宇宙も存在し、その時に何かの病を気にした人に何も起こらなかった別の3次元の世界も存在し今も並行して時間が流れているのです。
 
 
 
 
 
 ...そう、
 そして何か別の可能性に気付くと、
 人は少しだけ心を安らかにすることができるものなのです。
 
 
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 マルチバース(4)の中で扱った以下の事項は、次のリンク箇所で詳述しています。
 ・ マルチバース存在の物理的背景 : マルチバース(1)
                  及び マルチバース(2)
 ・ インフレーションとビッグバン : マルチバース(1) 
                   及び マルチバース(2)
 ・ 量子力学的重ね合わせの世界  : マルチバース(3)
 ・ 自身が観測したからこそ その世界に住んでいる ということ
                   : マルチバース(3)
 
 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(20)へと続く)
   ・・・ 題は※(20)と省略します。
 
 このお話の出発点は25前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)--
 
 
 
 

 
 
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炎色反応実験セット
 

 
                 (動画)
 上から順に リチウム(Li)、ホウ素(B)、セシウム(Cs)(放射性ではない)、ナトリウム(Na)、リチウム(Li、動画)です。
 TV撮影でご利用いただいたときの放送写真こちら
 ( http://iromizu.com/atogaki.html#flame_torihada

 科学実験に、何かのイベントに、色付きの炎はいかがでしょう。
 http://iromizu.com/flame1_set.html
 もうじき卒業、卒園、入学、入園の季節ですね。

   何かこの類のコメントが入ることがございますが、
   まあ一つご了承のうえあと数行ほど追加でお付き合いくださいませ。

 

 
 
 当ショップは、 口コミ 等だけでやっており、特に積極的な広報活動は行っておりません

 既にお求めになられた方もいらっしゃるかと思いますが、
 ・ 演出してみておもしろければ

 また
 ・ 当ページに記載の演出にご興味を持たれましたら
 ・ ホームページの記事等が何かの役に立つと思われましたら
 是非お知り合いの方にもご紹介ください

 当サイトはクチコミが主な紹介活動になっています。
 
    ~ 不思議な色の世界 ~  色水マジック
        http://iromizu.com/index.html
 
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 オヤジ パンジー、ビオラ
 
 しげしげと眺めるとオヤジの顔に見えてきますか? 左がビオラ右がパンジーです。
 ビオラは髭を生やしていて 怒ったような目、不機嫌になるようなことがあったのでしょうか、何やら渋い表情ですね。
 右はパンジーで、大きな黒いサングラスをかけて、髭を生やしているオヤジです。
 パンジーにとっては気の毒な命名ですが、ときどきボケてくれたり突っ込みを入れてくれたりする人がそう呼んでいるので、いつの間にかうちではこの黒ブチのパンジー、ビオラ、特に黄色に黒ブチの花をそう呼んでいます。
 

 梅、ロマネスコ
 
 実取り用の南高梅              ロマネスコ
 梅の花は随分と咲き始めました。 早春の優しい甘い香りです。
 何度かレポートしている立体フラクタル模様のロマネスコは。収穫まであともう少しです。 大きな円錐を作っている小さな円錐、これを形成する極小の円錐が更に極極小の円錐から出来ている様子が見えますでしょうか。
 
 
 
 
 
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 南フランス(3)
 マルシェ、 トリュフ
 
 一時期、所用でフランス共和国に半年ほど滞在していたことがあり、その時の様子を「美しい南フランスの風景」 という当方のホームページ記事内でご紹介しています。
http://iromizu.com/France-ShiftJIS.html
http://iromizu.com/france.html (フランス語の原文字の表記が可能な場合)

 その時に感じた内容などをときどき挙げており今回はその第3回です。

 マルシェの果物売り場にて
 
 
 写真左の奥の方に見える丸い果物は生ハムに添えて食べるためのメロンです。
 
   
 写真左は 「スグリ」の実、 写真右は黒トリュフ

 フランスのマルシェ朝市場)で無造作に置かれていたトリュフですが、写真にあるように1kgで900フラン(18000円くらい)です。 (EU統合前でしたのでフラン表記です。)
 日本では相当高級な食材店でしかお目にかかれず、1kgも買ったら5万円?、いやもっとしそうでした。 そこでこんな機会にしか買えないからと、白と黒のトリュフ計6個ほど300g弱を250フラン(5千円くらい)で求めてみました。

 黒トリュフの外観は真っ黒で石炭のような感じですが、中は白くて緻密で、小さな年輪みたいな模様が沢山入っていました。

 値段といい、料理に香りを付けるキノコであることといい、日本のマツタケのようなものに当たると言ったら良さそうですが、お味の方は全くの別物です。
 肉料理の香りづけに、薄くスライスして載せて焼いてみましたが、今までに味わったことのない珍しい香りと言ったら良いでしょうか、何の香りと言われましても困りますといった感じの香味です。
 それだけを単品で嗅いでも、何か都市ガスのような雰囲気の臭いで、良い香りとはお世辞にも言えませんが、肉と一緒に焼いてステーキのソースにも入れると、入れる前よりは香味が増して、何やら高級そうな雰囲気が出るので不思議でした。
 ただ、これを入れる方が美味しいか、入れない方が良いと思うかは人によって分かれるところではないでしょうかね。
 結局、高級食材という有難みを食しているというか。 高級なもの、希少なものというのは、結局そんなところなのではないかと思いました。
 
 この時の南フランス滞在では、他に高級食材、世界の珍味と言われるキャビアやフォワグラもレストランで試してみましたが、3大高級食材のトリュフ、キャビア、フォワグラも同じで、結局高級食材という有難みを食しているんだなと感じた次第でありました。


 ( そのうち 南フランス(4) へと続く)

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(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)

 

       -------------
過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
       ------------ 
 
      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
       応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
            思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
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見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

  
 
 
 
 
 
 
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 2016年2月17日(水) 18:00
 南フランス(4) / 記憶の糸(8) / ※(20)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(20) のタイトルが長いので、以降 ※(20)のように省略します。)
 
--------------------- 
 
命は必然、偶然、それとも奇跡?(20)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。

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記憶の糸(8) 
 
   ----------------
   
   
   
   ちょっと走りすぎたかしら
   風が吹いていったわ
   やっぱり頭のうえは ブルースカイ

   たった今 気づいたの
   今日のあなたに似合ってる
   いつもとおんなじ口笛


     出典: 1977年のCMと唄より
         資生堂 クリスタルデュウ(口紅)
         小林 麻美(写真)
     唄 : 尾崎 亜美
         マイ・ピュア・レディ
     作詞: 尾崎 亜美
     作曲: 尾崎 亜美

     画像出典: 動画 Youtube より 
     https://www.youtube.com/watch?v=8l7_QRmm538
     検索: マイピュアレディ CM
     
   
画像は記事に対し時代背景的な関係(末尾※)がありますが、
   
以下の1976.4 西武新宿線(1)とは直接の関係がありません
   ----------------
 
 
 
1976.4 西武新宿線(1)


電車の発車時刻は3時15分
25分ほど乗っていると
3時40分 玉川上水駅に着く

先頭車両は人もまばらで
眠い薄目を開け 延々と続く草野原と
中に続く1本の道を眺めている

電車のドアが開くと
細い脚が見えた
誰かが真っすぐ入ってくる

林檎を乗せても
落とさないと思う
ぶれのない歩き方だった

正面の一つ隣 斜め前の席に座る
端正な姿勢 意思のあるまなざしで
真っすぐ前を見つめる ショートの髪型

腕に下げた 小さな手提げから
本を取り出し
端正な姿勢のまま 視線を下に落とす



まばらに座っている人が
動かなくなり
グレーアウトしていくようだった

寝坊して日が高くなって起きた時のような
起きたばかりだけれど頭はすっきりしている
頭の中はフル回転 そんな感覚だった



  ----------------
  退屈な毎日が 急に輝きだした
  あなたが現れた あの日から
  孤独でも辛くても 平気だと思えた
  I'm just a prisoner of love
  Just a prisoner of love

    出典 Prisoner of love
    作詞 宇多田ヒカル
    作曲 宇多田ヒカル  より一部引用
  ----------------
 
 
 
 
  ---------------------
  ※ 
  
  
1976年前後時代背景について。
  
冒頭の写真は小林 麻美さんですが、1972年
  
に歌手デビューしています。 同期は麻丘めぐみさん
  
など。
  
使われたイメージソングは尾崎 亜美の「マイ・
  
ピュア・レディ」で1977年2月のリリースです。
  
このCMが流されたのも1977年で、当時の
  
TV映像にとって、とても斬新なイメージ
  
CMでありました。
  ---------------------
 
 
 
   記憶の糸(9)へ続く
 
 
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 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(21)へと続く)
   ・・・ 題は※(21)と省略します。
 
 このお話の出発点は26前の記事「1976.4」です。



 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 
 
 
 
 
   ------------------
   数えきれないくらい 僕は見失った
   数えきれないほど 約束もした

   光り輝くような 君の思い出は
   僕に何を 見せるのだろう


   出典 : オルタニカ(ポップ ロック バンド)
       A Special Day より「流星群
   作詞 : 森本 慶
   作曲 : 森本 慶
  youtube : https://www.youtube.com/watch?v=8AzuOHVaHy4&feature=youtu.be
       オルタニカのアルバムより一部引用

 Home  : http://altanica.com/
 youtube : https://www.youtube.com/watch?v=pRwmz7JlML0
   ------------------
 
 
 
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オルタニカ

 「3原色の花 / 出会いは奇跡(3)」でも記載しましたが、
 ( http://ameblo.jp/iromizu-com/entry-12105701253.html
 今週の日曜日 2016年2月21日(日)、
 渋谷のライブハウス チェルシーホテルにて
 バンド 「オルタニカ」 のライブがあり、当方も聴きに行く予定です。
 
 とても爽やかな曲が多く、好青年のグループでした。
 ということでもしよろしければ 2/21(日)渋谷にてお会いしましょう。
 とは言っても出逢いは奇跡ですから、お互いを認識できる確率は極めて低いかもしれませんが。
 
 
 
 
 
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 南フランス(4)
 モナコ / ジャカランダ
 
 一時期、所用でフランス共和国に半年ほど滞在していたことがあり、その時の様子を「美しい南フランスの風景」 という当方のホームページ記事内でご紹介しています。
http://iromizu.com/France-ShiftJIS.html
http://iromizu.com/france.html (フランス語の原文字の表記が可能な場合)

 その時に感じた内容などをときどき挙げており今回はその第4回です。

 
 Ameblo記事 「1976.4」の所で一度我が家に咲いたジャカランダの花の写真を上げていますが、こちらはモナコ公国で普通に街路に植えられ咲いていたジャカランダです。 ジャカランダは中南米原産で南半球側で良く知られた花ですが、カンヌ、モナコのように冬寒すぎず、夏も暑すぎない、一年中温暖な所では屋外の街路でも花を咲かせます。 (我が家ではタネから育て、ベランダ軒下の陽だまりで越冬し15年ほどで咲きました。)
 モナコ公国はフランス領ではありませんが、周囲を南フランスと地中海に囲まれている小国です。 住んでいたカンヌから東へ高速道路も使って2時間弱ほど車で飛ばすと到着します。 2時間程度ですので、週末にちょとしたドライブがてら簡単に行くことができます。
 有名なカジノなどもあり、次回レポートしますかね。(当然勝てませんよ。)

 ( そのうち 南フランス(5) へと続く)

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(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)

 

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過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
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      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
       応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
            思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
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見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

   
 
 
 
 
 
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 2016年2月21日(日) 12:00
 南フランス(5) / 記憶の糸(9) / ※(21)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(21) のタイトルが長いので、以降 ※(21)のように省略します。)
 
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命は必然、偶然、それとも奇跡?(21)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。

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記憶の糸(9) 
 
   ----------------
   

   1960~70年代のキャラクター ルネ
   出典: 内藤ルネ展伊勢丹 新宿店
       http://www.isetanguide.com/20151021/rune/
   絵 : 内藤 功(ないとう いさお)

   画像は記事に対し時代背景的な関係がありますが、
     以下の1976.4 西武新宿線(2)とは直接の関係がありません

   --------------
 
 
 
1976.4 西武新宿線(2)

延々と続く草野原
その風景を見るふりをして
ずっと窓の外を眺めていた

10分ほどで終点拝島駅に着く
ドアが開いても動けなかった
そのままずっと座り続けていた

他の人にとっては
いつもと同じ
何事もない車内の風景だったかもしれない

けれど ふと手に取ったジグソーパズルの一片が
その時そこにぴったりはまった
そんな感覚だった



しばらくすると
乗っていた人はいなくなり
始発になる電車に人が乗ってくる

電車がクークーという音を立てる
車両が折り返しになり
西武新宿行きのアナウンスが流れる


   --------------
   まだあげ初めし 前髪の
   林檎のもとに 見えしとき
   前にさしたる 花櫛の
   花ある君と 思ひけり

   出典:島崎 藤村
      詩集「若菜集」より一部引用
   --------------
 
 
 
  ----------------
    冒頭に引用の絵ルネ」出典の内藤ルネ展について
    主催:NHKサービスセンター
    企画協力:エイチ・ツー・オー カンパニー
    協力:弥生美術館、文化学園、読売ファミリーサークル
    特別協力:ルネ「内藤ルネ」公式サイト
    http://www.naitou-rune.jp/

  ---------------- 
 
 
   記憶の糸(10)へ続く
 
 
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 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(22)へと続く)
   ・・・ 題は※(22)と省略します。
 
 このお話の出発点は27前の記事「1976.4」です。



 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 
 
 
 
 
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 南フランス(5)
 モナコ / カジノ
 
 一時期、所用でフランス共和国に半年ほど滞在していたことがあり、その時の様子を「美しい南フランスの風景」 という当方のホームページ記事内でご紹介しています。
http://iromizu.com/France-ShiftJIS.html
http://iromizu.com/france.html (フランス語の原文字の表記が可能な場合)

 その時に感じた内容などをときどき挙げており今回はその第5回です。

 

 前回レポートしたモナコの関連で、南フランスではありませんが全ての国境をこの南フランスに接するモナコ公国から有名なカジノです。
 この宮殿のような建物はとある有名なカジノで、中ではスロットマシーンやらブラックジャックやら、各種のゲームが楽しめます。
 中で現金をチップコインに交換して、これを賭けます。 帰りにチップコインは現金に等価交換することができます。
 のめり込むと危険そうなので、1人2~3千円くらいだったでしょうか、チップに交換してスロットマシーンなどで全額すりました。(始めから見えていた結末とは言え残念。)
 
 写真の右側はモナコ国王の住む本物の宮殿です。 遠くの小高い山の上に見える低階層の「横に広い建物」全てがこの宮殿です。
 近づいても下からは見えないので、遠景のこの程度の距離からしか拝めません。
 
 
 ( そのうち 南フランス(6) へと続く)

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(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)

 

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過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
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      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
       応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
            思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
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見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

   
 
 
 
 
 
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 2016年2月24日(水) 23:30
 にんじん / 記憶の糸(10) / ※(22)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(22) のタイトルが長いので、以降 ※(22)のように省略します。)
 
 
 
 
 
 今年も沈丁花の花が咲き始めました。
 
 一緒に咲いている梅の優しい香りとは対照的に、目の覚めるような新鮮な香りです。 沈丁花の花の香りも本当に素晴らしい。
 
 今年は沈丁花の咲き始めが少し(2週間くらい)早い感じですが、この季節から4月くらいの春の盛りにかけては、香りの花がたくさんあって良い季節ですね。
 
 
 
 
 
命は必然、偶然、それとも奇跡?(22)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。
 
 
記憶の糸(10) 

   ----------------
   

   1960~70年代のキャラクター ルネ
   出典: 内藤ルネ展伊勢丹 新宿店
       http://www.isetanguide.com/20151021/rune/
   絵 : 内藤 功(ないとう いさお)

   
画像は記事に対し時代背景的な関係がありますが、
   
以下の1976.4 西武新宿線(3)とは直接の関係がありません
   --------------


1976.4 西武新宿線(3)


翌日も同じ電車の先頭車両だった
同じドアから乗ってきて
少し離れた席に 端正な姿勢で座る

小さな手提げから
文庫本を取り出し
読み始める

明るい日差しの電車内
見渡す限りの
緑の野原の風景



隣の西武立川駅で ドアが開く
とても静かで
鳥の声が聞こえる



他の人にとっては
特別な人には
見えなかったかもしれない

でも 今まで穴があいていた
ジグソーパズルのピースが
ぴったりはまったような そんな感覚だった

駅の終点 車内にそのまま座っている
電車がクークーという音を立てる
折り返し西武新宿行きのアナウンスが流れる



  ----------------
  ありふれた日常が 急に輝きだした
  心を奪われた あの日から
  孤独でも辛くても 平気だと思えた
  I'm just a prisoner of love
  Just a prisoner of love

    出典 Prisoner of love
    作詞 宇多田ヒカル
    作曲 宇多田ヒカル  より一部引用
  ---------------- 
 
 
   記憶の糸(11)へ続く
 
 
 --------
 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(23)へと続く)
   ・・・ 題は※(23)と省略します。
 
 このお話の出発点は28前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 
 
 
 
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 にんじん
 
 だいぶ前にタネを蒔いたまま忘れていたにんじんを掘りました。
 またしても、...珍しいもの好きですので紫のにんじんも作ってみました。 中まで紫の品種で、抗酸化作用のあるアントシアニンがたくさん含まれています。
 これまた例によって珍しいものは英国からの輸入品です。 赤も紫も大変甘く、やはり普通に売っているものと自分で栽培した採れたてのものでは味が全然違います。 特に冬の野菜は、自身が寒さで凍らないように細胞内の糖分を増やし、細胞内の水分凝固温度が下がるように防衛しているので甘くなります。 そして採りたては糖分がデンプンなどに変化していないので、そのままの甘味が残っているのです。 これはにんじんもダイコンもカブもキャベツも、冬野菜は皆同じです。

 今回の紫にんじんのタネの輸入国英国ですが、ここは昔からガーデニングの国ですから園芸分野は発達していて、いろいろと珍しいものが揃っています。 日本人はなんでも一生懸命取り組んで頑張るので、園芸の分野でも最近の品種改良では全く他国に負けていません。 でもちょっとした隙間というか、面白いもの狙いでは、まだ品種改良の歴史の長い海外の植物カタログを見ていると興味深々のものがたくさん出てきます。 (日本も変わり咲きアサガオなどあって品種改良の歴史は長いですけれど。)
 こんど海外カタログの面白そうなページがあれば、スキャンして貼っておきましょうかね。

 なお、海外の種苗は基本的に土が付いているような苗は全面的に個人輸入禁止病害虫の侵入を阻止している)、タネも輸出国機関の発行した植物検疫証明書の添付がないと輸入できません。(植物検疫法の定めによる)
 
 
 ------
 ネギ(の芽)
 
 ネギタネから発芽したときどんな形で出てくるか、播いたことがない方は想像できますでしょうかね。
 普通のタネは双葉が出てくるのが一般的ですが、ネギは芽からしてネギの細長い形をしています。 ただし、最初に発芽する時は、この細長い芽が半分に曲げられて出てきて、成長すると折れ曲がったところが一直線になり、一本のネギの芽に変身します。 うまくできているなと感心してしまいますが、こうした自然界のアイデアに気づくととても面白いです。 (写真は先日室内で保温して播いたネギの芽です。 写真半分に折れ曲がったネギの芽、まっすぐになった芽)
 これも農家ではなく趣味でやっている園芸・野菜のため、普通のネギ、細ネギなどに加えて、茎が赤くなるネギとか、下仁田の太ネギなどいろいろなものが混ざっています。
 
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(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)

 

       -------------
過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
       ------------ 
 
      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
       応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
            思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
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                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
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見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

   
 
 
 

 
 
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 2016年2月27日(土) 19:30
 視線(1) / 未来(運命)(1) / ※(23)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(23) のタイトルが長いので、以降 ※(23)のように省略します。)
 
--------------------- 

 陽射しが明るくなってきました。
 もう春ですね。
 まだ2月下旬で今年は少し早いですが、早春花の花盛りになってきました。
 
 

 
 上からケイランサスリナリア沈丁花 です。
 ケイランサス(Cheiranthus)とリナリアは、もちろん タネから育てています。

 ------------
 ソラマメの花ももう咲き始めています。
 先日もソラマメの花を一つ見かけて、少し早すぎるかな とレポートしましたが、今年はやはり春の訪れが早いようです。
 
 ソラマメも勿論タネからです。
 
 
 
 
 
---------------------
 
命は必然、偶然、それとも奇跡?(23)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。
 
 
 
 -----------
視線(1) / 未来(運命)(1) / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(23)
 
 このお話の時は毎回、冒頭で「このお話は20%ほどがフィクションです。 特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。」とお断りしています。

 この一番主張したいテーマは、「命は必然、偶然、それとも奇跡?(1)」で挙げた以下(※)のような問いに対する科学的な答えです。 それに対しいろいろな物理的な真実を交え、発展させて記載しています。
 どこまでが物理的事実であり実際に観測されている現象なのかを明記していませんが、多くの事柄が事実であることを見ていただけることと思います。 また、そうでない内容についても、現時点では仮説として議論されているものがあります。

 メインテーマである命の根源意識確率密度分布に従って広がる世界(マルチバース)といったようなものも、立証されていないだけで仮説(SF)です。 妄想ではありません。 
(この妄想ではないという発言自体が20%フィクションの枠内に記載されていて残念ではありますが。)
 
 
 
 (※) これまでに「命は必然、偶然、それとも奇跡?(1)」で挙げた以下の質問に、「同(2)~(22)」で私なりの答えを記述してきました。
(1)生命は必然的に発生したものなのか、偶然なのか、それとも奇跡的に発生したものなのか?
(2)進化、...なぜこのような都合の良い進化が起きるのか
(3)命は物質なのか、分子レベルまで同じものを作れば生きているのか
(4)生物は死んだ後はどうなるのか、意識意志記憶はどうなるのか
(5)細胞一つ一つの命、意識と60兆個の細胞の集合である人自身の命、意識との関係は?
(6)地球外の生命(ベクテリア~異星人)はいるか
(7)は本当に脳の中に存在しているのか
   心は単純に脳内の物質活動の結果生じているものなのか
(8)犬や猫、植物など人以外の生物と心を通わせることはできるか
 
 上記(1)~(8)に私なりの答えを記述しましたが、何か他にこの奇跡的な生命宇宙についてうまく説明できるものはありますか。
 
 
 
 さて、最後に 上の(8)に少し関係するものから1つ、そして「意識」というものに少し関係する マルチバース の話から1つ、ここで計2点ほど疑問点
 (9)
 視線を感じるとは?
 (10)未来(運命)とは?  を挙げてみます。
 
 
 
-------------
(9)視線を感じるとは?

 よく「人の視線を感じる」と言いますが、視線として感じているものは本当に単に視覚的に捉えられた単純画像イメージなのでしょうか。
 画像・イメージだけを捉えて判断しているのなら、人の目の中の黒目の部分のわずかな位置関係瞳孔部分のわずかな位置関係視線を感じていることになりますが、そんな微妙な位置関係だけで視線を感じ取ることができるのでしょうか。
 
 また、何年ぶり、何十年ぶりに会った人でも、昔会ったその人と分かります。 顔かたち、まなざし、声、しぐさなどが変わってしまっていても、他人と間違えることはありません。 これは何故なのでしょうか
 
 
 
--------------
(10)未来(運命)とは?
 
 運命は現時点で既に決まっているものですか
 未来どうやって決まるのですか
 
 未来はまだ観測していない世界ですから話は単純で、質問はそれだけです。
 では、...
 
 
 
 ...更に言う過去とは何ですか?
 私たちの記憶している過去は、本当に現在にとっての唯一の過去の事象なのですか?
 私の観測できなかった過去の事実は、他の人が観測した事実と間違いなく一致するものなのですか
 私の記憶している過去とは少し違った過去もあって、世界の全ての人々の意識は少しづつ違った相互無矛盾の過去から現在に至っている可能性はないのですか
 
 
 例えば光速に近い速度で航行するものは時間の進みが遅くなります。これは理論上も観測によっても疑いのない事実として知られています。
 光速の99.9999%で航行できたなら時間の進み方は707分の1になります。 (ΔT’=sqrt(1-(v/c)^2)ΔTより)
 仮に私の友人が8.6光年の彼方のシリウスまでこの速度で行って戻ってくると、私は17年の歳月が経過していますが、彼は8.8日しか経っていません。
 17年後に再び私が出会った彼は、過去に同じ時間を共有した彼と同じ意識を持った人ですか? それとも違う過去、17年後の私の世界での現在と無矛盾の過去からやってきた別の意識を持った人ですか?
 彼から見ても、17歳年上になった私は同じ過去から来た同じ過去を共有した、シリウスへの旅行前と同じ人なのですか?

 私は過去の彼と会うのですか? 現在の彼ですか? 彼は未来の私に会うのですか? 彼は私の17年分の時間をどこへ失くしてしまうのですか?
 ...出会ったのは本当に17年前に会った彼と同じ人ですか?


 これは程度の差こそあれ、宇宙ステーション飛行機に乗って航行する場合も同じ話です。 光速に近い速度で人が航行するのは不可能ですが、宇宙ステーションの7.8km/秒やジェット機の0.3km/秒(1080km/時=300m/秒)なら可能です。 宇宙ステーションに1か月滞在すると0.001秒、ジェット機に丸2日乗ると0.1マイクロ秒の時間差が生じます。
 シリウスまで行って来れば明らかに違いが分かりますが、宇宙ステーションやジェット機に乗っても違う時間が流れることになります。
 海外出張から帰ってきたお父さんは0.05マイクロ秒だけ未来のあなたと合流していますが、本当に出発前に会った同じ人ですか?
 
 
 
 最後にもう一度、
 ...未来(運命)は既に決まっているものですか?
 私たちの記憶している過去は、本当に現在にとっての唯一の過去の事象なのですか?
 
 現在からいくつかの違う未来に至る可能性、そして同様にいくつかの違う相互無矛盾の過去から至った現在が存在する可能性はないのですか?
 
 
 
 
 
   視線(2)    へ続く

   未来(運命)(2)へ続く

 
 
 
 --------
 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(24)へと続く)
   ・・・ 題は※(24)と省略します。
 
 このお話の出発点は29前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 
 
 
 
 
 上記囲み範囲は予め20%フィクションとしてお断りを入れていますが、ここから0%フィクション です。
 
 ここからは全て100%当方が真実と信じているものからの記載です。 先ほど(10)で少々怪しげなミステリアスなと言った方が良い?)雰囲気出し過ぎましたので補足しておきます。
 
 
 
 -----------------
 炎色反応実験 と ルミノール反応実験

 

 


 ご紹介したこの炎色反応実験やり方
 http://iromizu.com/flame1.html

 炎色反応実験材料実験の写真いろいろ
 http://iromizu.com/flame1_set.html#order

 ルミノール反応実験
 http://iromizu.com/Luminol1.html

 未来とは、運命とは、過去とは? ちょっと神秘的な雰囲気になったところで本日の科学マジック/実験ちょっと神秘的な雰囲気を出すことのできる炎色反応ルミノール発光の実験です。
      ...で、またその落ちですかい? の
      ~ 不思議な色の世界 ~  色水マジック
        http://iromizu.com/index.html
 
   毎回何か続きの落ちがあるときはこの類になりそうですが、
   まあ一つご了承のうえ数行ほど追加でお付き合いくださいませ。

 

 
 
 当ショップは、 口コミ 等だけでやっており、特に積極的な広報活動は行っておりません

 既にお求めになられた方もいらっしゃるかと思いますが、
 ・ 演出してみておもしろければ

 また
 ・ 当ページに記載の演出にご興味を持たれましたら
 ・ ホームページの記事等が何かの役に立つと思われましたら
 是非お知り合いの方にもご紹介ください

 当サイトはクチコミが主な紹介活動になっています。
 
    ~ 不思議な色の世界 ~  色水マジック
        http://iromizu.com/index.html
 
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 ロマネスコ
 
 何回かレポートしているロマネスコをついに収穫しました。
 
 畑にて収穫前
 
 
 収穫後 クローズアップ写真用にセット
 
 
 小さな円錐を構成する極小の円錐を拡大撮影
 極々小の円錐が見えますでしょうか。
 
 ロマネスコはカリフラワーとブロッコリーを交配したものですが、お味はまさにカリフラワーでした。
 親のどちらにもこのようなフラクタル形状はありませんが、どこかにこんな遺伝子が隠されていたのでしょう。
 何回かレポートしていますが、本当に神秘的な形ですね。 
 
 ということで、今回は 図らずも 神秘的特集 となりました。
 
 まだ花を咲かせて、タネを採り、播いて、次世代がどうなるかを見るまで ロマネスコ神秘体験シリーズ は続きます。
 
 
 
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(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)

 
       -------------
過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
       ------------ 
 
      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ
     目の前の人は明日もまた必ず逢えますか?

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
       応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
            思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
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見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

   
 
 
 
 
 
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 2016年3月3日(木) 19:30
 記憶の糸(11) / ※(24)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(24) のタイトルが長いので、以降 ※(24)のように省略します。)
 
--------------------- 
 
命は必然、偶然、それとも奇跡?(24)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。

 -----------
 
記憶の糸(11)
 
 
   ----------------
  

  
  
   ダイヤルしようかな
   ポケットにラッキーコイン

   ノートに書いた
   テレフォン・ナンバー


     出典: 1977年のCMと唄より
         資生堂 クリスタルデュウ(口紅)
         小林 麻美(写真)
     唄 : 尾崎 亜美
         マイ・ピュア・レディ
     作詞: 尾崎 亜美
     作曲: 尾崎 亜美

     画像出典: 動画 Youtube より
(原画像はカラーです) 
     https://www.youtube.com/watch?v=hgZ_10vzJ1k
     検索: マイピュアレディ CM
     
   
画像は記事に対し時代背景的な関係(末尾※)がありますが、
   
以下の1976.4 西武新宿線(4)とは
   
直接の関係はありません

   ----------------
 
 
 
1976.4 西武新宿線(4)
 
 
また翌日も
そして何日か
同じ電車の先頭車両だった
 
同じドアから乗ってきて
少し離れた席に
端正な姿勢で座る
 
延々と続く草野原の風景を
ずっと見つめていた
何の景色も目には入ってこなかった
 
 
 
駅の終点 車内にそのまま座っている
乗っていた人はいなくなり
始発になる電車に人が乗ってくる
 
文庫本を手提げにしまい
意思のあるまなざしで 真っすぐ前を見つめる
その日は 電車内にそのまま座っていた
 
 
 
じっと座ったまま
お互いに前を見て何もせず
ただ時間が過ぎていく
 
 
 
電車がクークーという音を立てる
折り返しの
西武新宿行きのアナウンスが流れる
 
 
 
発車のベルが鳴ると
思い出したように降りていき
細い脚を追いかけるように 降りていく
 
跨線橋の角を曲がるとき
ちらっと一瞬の視線
意志のあるまなざしを感じる
 
跨線橋の角を曲がると
ショートの髪の後ろ姿は
すぐに見えなくなった
 
 
 
  ------------------
  カーテンを開いて 
  静かな木漏れ陽の
  
  やさしさに 包まれたなら
  きっと
  
  目にうつる 全てのことは
  メッセージ
  
  
    出典:
    1976年のアルバムより
    やさしさに包まれたなら(一部引用)
  
    唄 :荒井 由実
    作詞:荒井 由実
    作曲:荒井 由実
   ------------------
 
 
 
 
  ---------------------
  ※ 
  
  

  
  
1976年前後の時代背景について。
  
冒頭の写真は小林 麻美さんで以前も引用した
  
バージョン違いの同じCMからです。
  
使われたイメージソングは尾崎 亜美の「マイ・
  
ピュア・レディ」で1977年2月
  
リリースです。 (原画像はカラーです。)

  
この曲の中にあるように、当時は電話番号
  
紙のメモに手書きで交換し、黒電話(記憶の
  
糸(5)で詳述)にかけていたのです。

  
ダイヤルという言葉は今もリダイヤルなどの
  
言葉で残っていますが、本来は円盤状の文字盤
  
回して番号を入力するものの総称です。
  
デジタル時代に入って、電話番号もプッシュ式
  
の入力になりましたが、当時は文字通り
  
ダイヤルを回していました。
  ---------------------
 
 
 
 
 
   記憶の糸(12)へ続く
 
 
 --------
 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(25)へと続く)
   ・・・ 題は※(25)と省略します。
 
 このお話の出発点は30前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 
 
 
 
 
 ---- 
 スイスチャード
 
 
 
 

 
 スイスチャードアカザ科の野菜で、ホウレンソウの仲間です。
 味もホウレンソウ系の風味がありますが、そこまでアクが強くなく、肉厚で食べやすく美味しい。
 冬~春が一番美味しいですが、夏も収穫できて葉物野菜の不足しがちな時期にも食べられます。
 (ただし夏は株に勢いがあるため、少しホウレンソウ系のアクが強くなります。)
 
 何といっても一番の特徴は、その茎の色です。
 赤、橙、黄色、紫、白の各色があって茹でても色が変わらないので、食卓に出るととても彩りが良く、珍しくて面白いところがあります。
 
 
 
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       からもご参照いただけます。
 
 
       ------------ 
 
      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ
     目の前の人は明日もまた必ず逢えますか?

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
       応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
            思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

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 2016年3月7日(月) 20:00
 記憶の糸(12) / ※(25)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(25) のタイトルが長いので、以降 ※(25)のように省略します。)
 
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命は必然、偶然、それとも奇跡?(25)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。

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記憶の糸(12)
 
 
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   1960~70年代のキャラクター ルネ
   出典: 内藤ルネ展伊勢丹 新宿店
       http://www.isetanguide.com/20151021/rune/
   絵 : 内藤 功(ないとう いさお)

   
画像は記事に対し時代背景的な関係がありますが、
   以下の1976.4 西武新宿線(5)とは
   
直接の関係はありません
   --------------
 
 
1976.4 西武新宿線(5)
 
 
その日もいつもの席に座った
玉川上水駅 いつものドアには
人の姿はなかった
 
他のドアを見回したが
いくら探しても
先頭車両にその人の姿はなかった
 
 
 
駅の終点 拝島駅で
跨線橋を渡って
南口へ向かう
 
 
 
ふと後ろが気になり
下を向いて
横目でちらっと見る
 
誰かが速足で
追い抜いていく
何かが手に触れる感触
 
ハッとして立ち止まると
一瞬目が合って
通り過ぎていった
 
 
 
手に触れたものが落ち
拾い上げると何かのメモだった
折られた紙を急いで開ける
 
細い脚の後ろ姿は
跨線橋の向こうへと
すぐに見えなくなった
 
 
 
   --------------
   やさしく白き 手をのべて
   林檎をわれに あたえしは
   薄紅の 秋の実に
   人こひ初めし はじめなり

   出典:島崎 藤村
      詩集「若菜集」より一部引用
   --------------
 
 
 
   記憶の糸(13)へ続く
 
 
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 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(26)へと続く)
   ・・・ 題は※(26)と省略します。
 
 このお話の出発点は31前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 
 
 
 
 
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 エンドウ豆の花
 

 先週ソラマメの花をレポートしましたが、こちらのエンドウ豆の花も咲き始めました。
 エンドウ豆の実と言えば、グリーンピース子供の嫌いな野菜の中に挙がる代表選手団のメンバーの一つといった感じですが、実際はこの採れたてのエンドウ豆の実は甘くて素晴らしく美味しいです。 私も以前TVでやっていたので作ってみて初めて、こんなに作ったエンドウ豆の実が美味しいということを知りました。
 昨年味をしめたので、今年は領域を拡大して作っています。
 花が咲き始めましたので、あと3~4週間するとたくさん採れ始めます。 またレポートします。
 
 
 
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 ブロッコリー

 

 ブロッコリーは頂点の大きな花蕾は既に収穫済で、今は脇芽の所に着く小~中サイズのものをもっぱら採っています。
 左の紫の花蕾は例によって珍しいもの好きのお試し品種で 「Summer Purple」という花蕾が紫色になる品種です。 タネはイギリスからの輸入品で、Summer Purple というくらいですから、なかなか春には花蕾が付きません。 いつまでも付かないので頂芽を摘んだところ脇芽に花蕾が付き始めました。 タネ播き時期を完全に誤っていたようでした。
 通常の花蕾が緑の品種はこれから脇芽の花蕾がたくさん採れる時期に入ります。
 採れたては風味も良く美味しいです。
 
 
 
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 羽衣ジャスミン

 
 そろそろ花屋さんなどには鉢植えの羽衣ジャスミンが花付きで並ぶ時期になってきています。
 露地植えの羽衣ジャスミンはまだ蕾が赤くなってきて、咲く準備を始めている段階ですが、たくさん蕾が付いて春の開花を待っています。 

 甘い香りが特徴的で、当方のホームページ
 ・花の香りの正体    http://iromizu.com/hana_kaori.html  や
 ・香りに優れた花色々 http://iromizu.com/hana3.html 
 の中で取り上げています。 一斉に咲くと非常に強い甘い香りを周囲一面に漂わせます。 春の雰囲気の香りで、大変良い香りですが、あまりたくさん咲くと芳香が強すぎてむせかえるくらいになることもあります。
 
 かなり長い生垣風に1列を仕立てたので、今年は相当広い範囲まで芳香を漂わせることになるかもしれません。
 霜が強く降りなければ冬も常緑で、夏も害虫が付かない緑の濃いつる性植物なので、垣根にも向いています。 最近ではフェンスに絡ませて栽培している家庭を多く見かけます。
 
 
 
 
(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)

 
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不思議な色の世界
                 色
水マジッ
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