不思議な色水マジック

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                アメーバのIDにときどき書き込んでいます。
                 ブログ : http://ameblo.jp/iromizu-com/
               少ない頻度ですが、是非見にいらしてください。
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             こちらのページの方はアメブロにupする前の日記です。
   マジックを作っているときの様子やリリースしたときの記事を日記の形で留めています。
     こちらにあって向こうに無いものと、向こうにあってこちらに無いものがありますが、
    こちらは内容別、話の順になっていて、スクロールだけで見られるようになっています。


            趣旨: 色水マジック(科学マジック)を作っていますが、
            ・不思議!
            ・面白い、 きれい
            ・やってみたい
            と思ってもらえるようなものを作るように心がけています。
         ブログの方はコメントできますので、見てくださった方の意見なども
         頂ければありがたいと思っています。
 
 

        ご参考: IEで改行や空白が詰まって表示される場合(空白が表示されない場合)
             はこちらhttp://iromizu.com/FAQ.html#8-11 )
 
 
 
 
 
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 2016年3月13日(日) 20:00
 南フランス(6) / 視線(2) / ※(26)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(26) のタイトルが長いので、以降 ※(26)のように省略します。)
 
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 南フランス(6)
 遺跡
 
 一時期、所用でフランス共和国に半年ほど滞在していたことがあり、その時の様子を「美しい南フランスの風景」 という当方のホームページ記事内でご紹介しています。
http://iromizu.com/France-ShiftJIS.html
http://iromizu.com/france.html
(フランス語の原文字の表記が可能な場合)
 その時に感じた内容などをときどき挙げており今回はその第6回です。
 
 
 
 
 
 南フランスのニース、カンヌ周辺はローマ帝国の時代には帝国の支配下にあった地域で、古代の建築物遺跡にはその文化の影響が強く残っています。
 写真は ニース、カンヌに同じく、そこから地中海沿いにもう少し西に行った所にある南フランスの地中海沿岸都市 Frejus (フレジュ) です。
 
なお、余談ですが、Frejus の文字は実際には e の上にアクセントのような記号(アクサン・テギュ)が付きます。 フランス語の読み方は英語読みよりはローマ字読みに近く、また末尾の子音は発声しないことが多く、 Frejus はフレジュとなります。

 写真の遺跡は古代ローマのコロッセオに似た闘技場跡です。 イタリアもそうですが、こうした石造りの建築物が残る地方は、何気ない街中に突然古代の遺跡があったりして、街をぶらついていたり車で巡っていてそうした遺跡に遭遇すると大変驚かされます。
 その日は古代ローマの時代に想いを馳せる夕方でありました。


 ( そのうち 南フランス(7) へと続く

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命は必然、偶然、それとも奇跡?(26)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。

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視線(2)
 
 
 視線(1) で、人の視線を感じることに関する疑問点を挙げていますか、ポイントをもう少し具体的な内容にして3点ほど挙げてみます。

 (1)
 よく「人の視線を感じる」と言いますが、視線として認識されるものは視覚的に捉えられた画像イメージだと思いますか?
 もし視線がその相手の目の部分のイメージだけで捉えられているとするならば、目の中の黒目の部分のわずかな位置関係瞳孔部分のわずかな位置関係を捉えて視線が向いていると判断していることになりますが、本当にそんな微妙な位置関係のイメージだけで視線を感じていると思いますか?

 自分の目の届かないような遠くから視線を感じたり、見えない背後からの視線を感じたりしたことはありませんか?

 (2)
 何年ぶり、何十年ぶりに会った人でも、その人と分かります。 話しているうちに分かってくることもありますが、確かに昔のその人で他人とは全く違う何かがあって分かります。
 その何かとは何ですか? 表情、声、しぐさ、話の内容ですか? 顔、まなざし、声、しぐさなどが変わってしまっていても、他人と間違えることはありません。 それだけではない何かを感じ取っているのではないですか?
 
 初対面でまだ話をしていないのに、どんな人なのか分かるようなことはありませんか? 見た目で分かるもの以外の何かを感じ取っているのではないですか?

 (3)
 冬、多くの木々が葉を落とす季節でも、生きた木の内部は次の春に葉芽や花芽を出す準備をしています。
 葉を落として、一見枯れたように見える木でも、生きた木はそれと認識することができますし、枯れている木はそのように生きていると認識されることはないでしょう。
 緑の季節には、緑の葉生きていると認識できますし、緑のプラスティック片を生きているものと見間違えることもありません。
 何故だと思いますか?

 生きているもの整った形をしていて、自然にできたものとは違うからですか?
 でも蜂の住んでいない六角形の巣は生きているとは認識しませんし、飾られた赤い宝石サンゴも、赤い郵便ポストも生きているとは思いません。
 石ころみたいに見える海の生物も、山のキノコも、生きていればそれと分かります。
 これは何故ですか?
 
 
 
 視線を感じるとき、本当は視線を感じているのではなく、その視線の主の命のアクセスを感じているのです。
 
 何年ぶり、何十年ぶりに会った人でも、その人と分かるのも、昔のその人の命のアクセスと、今の命のアクセス命のエネルギーによる交信)によってその人であると特定しているからなのです。
 初めて会った人でも会話する前でも、何となくどんな人なのか分かることがあるのも、命のエネルギーによる交信によってその人の本質を感じ取ることができるからなのです。
 
 生きているものを見るときは、その命との交信があって、それで生きているものとそうでないものを感じ取り見分けられるのです。
 
 
 
 人では成人の場合、大体1秒間に50万の細胞が死んでいて、命のエネルギーを開放しています。 この命は、それが死ぬ前に持っていたいろいろな情報をエネルギーに乗せて移動し、新たに生まれつつある命の受け皿に入っていきます。 その多くは自身の中で新たに生まれた細胞に受け継がれますが、自身の中に捉えられなかった命のエネルギーは、他の新たに生まれつつある細胞へと受け継がれ、持っていた情報を伝えます。
 この時に、前の環境で起こった様々な不都合や死ぬことになった原因、不都合への対処方法をも持って新たな細胞として生まれ変わります。 これが生物の進化の原動力です。
 飛べなかった恐竜が鳥に進化して飛ぶためには、腕を強い翼に変化させ、軽い羽毛を生やし、体の骨を中空にして軽量化し、羽ばたくための強い力を得るために恒温動物に変化する、これらの変化を同時に行わなければ実現しません。 中途半端に進化した飛べない邪魔な羽を持った恐竜は、他の肉食恐竜の餌食になって滅びるだけです。
 これを実現させたのが、飛べないために食われてしまった恐竜たちの命であり、その命のフィードバックなのです。 ただしこんな複雑な進化を一度に進めるためには相当な準備が必要で、一気にDNAを変化させるためには数百万年の単位の準備期間設計期間が必要なのです。
 
 
 
 人の視線を感じる時、それは目線を感じているのではなく、相手の人の命のアクセス、1秒に50万の細胞が死んで発せられた命のエネルギーの一部を受け取って、その命が持っている情報を介して、相手が見ている注意を向けている、そういう情報を受け取っているのです。
 相手の命のエネルギーから受け取った情報が主で、見て分かる目の中の黒目、瞳孔の位置関係情報は単にその視線を受けた感覚を補助する情報です。
 
 何年ぶり、何十年ぶりに会った人でもその人と分かるのは、その人と命のエネルギーを介して情報を交換しているからです。 視覚や聴覚、その人のくせなどで分かる情報は、命のエネルギーを介して交換した情報を補助する情報です。
 
 春に芽吹く準備をしている冬枯れの木が生きていると感じられるのは、木の中から出た命人の中から出た命が、そのエネルギーを介して情報交換しているからです。
 冬枯れの木は生きていると知らずに折ってしまうこともありますが、完全に冬眠しているときは、細胞の枯死も再生も起きていませんから、そういうこともあるでしょう。
 命を宿していない蜂の巣も宝石サンゴも郵便ポストも、命のエネルギーの交換がありません。 だから生きているとは思わないのです。
 
 
 
 
 今までに会った人たち近くにいた人たちの命は、ずっとどこかの細胞の中で生き続けています。
 その細胞が死んでも、近くにある生まれつつある、分裂しつつある細胞に受け継がれて、いくつかはずっと残っています。
 もし、「どうしているかな?」と思うような人がいるならば、視線を感じ取るようにその人の命を感じ取ってみるのが一番の方法でしょう。
 昔出逢って、体の細胞の中にしまわれたその人の命のエネルギーと呼応するものをどこかに感じるならば、それはまさに同じこの世界に生きているその人からの命のメッセージなのです。
 
 
 
   そのうち未来(運命)(2)へ続く
 
 
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 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(27)へと続く)
   ・・・ 題は※(27)と省略します。
 
 このお話の出発点は32前の記事「1976.4」です。
 
 
 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 
 
 
 
 
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 色水マジック 
 ミラクルカクテルカラーバリエーション

 
 スカイブルー  右の動画左側はローズ トゥ パリ   2色パターン生成の動画
 
 
 アレキサンダー                     動画 注ぐ途中で赤から緑へ変わります。

  2色パターン
 オリエンタル


     マジック演出時も巧みに観客の視線を誘導して、
     不思議感をうまく演出してみてくださいませ。
      ~ 不思議な色の世界 ~  色水マジック
        http://iromizu.com/index.html
 
   毎回何か続きの落ちがあるときはこの類になりそうですが、
   まあ一つご了承のうえ数行ほど追加でお付き合いくださいませ。

 

 
 
 当ショップは、 口コミ 等だけでやっており、特に積極的な広報活動は行っておりません

 既にお求めになられた方もいらっしゃるかと思いますが、
 ・ 演出してみておもしろければ

 また
 ・ 当ページに記載の演出にご興味を持たれましたら
 ・ ホームページの記事等が何かの役に立つと思われましたら
 是非お知り合いの方にもご紹介ください

 当サイトはクチコミが主な紹介活動になっています。
 
    ~ 不思議な色の世界 ~  色水マジック
        http://iromizu.com/index.html
 
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(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)

 
       -------------
過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
       ------------ 
 
      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ
     目の前の人は明日もまた必ず逢えますか?

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
       応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
            思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
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見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

   
 
 
 
 
 
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 2016年3月18日(金) 19:30
 ロマネスコ / 記憶の糸(13) / ※(27)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(27) のタイトルが長いので、以降 ※(27)のように省略します。)
 
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命は必然、偶然、それとも奇跡?(27)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。

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記憶の糸(13)
 

 
   ----------------
   
  
   たった今 気づいたの
   今日の私に似合ってる
   ショーウィンドゥに
   うつった街
 
   あ 気持ちが動いてる
   たった今 恋をしそう
 
 
     出典: 1977年のCMと唄より
         資生堂 クリスタルデュウ(口紅)
         小林 麻美(写真)
     唄 : 尾崎 亜美
         マイ・ピュア・レディ
     作詞: 尾崎 亜美
     作曲: 尾崎 亜美
 
     画像出典: 動画 Youtube より 
     https://www.youtube.com/watch?v=8l7_QRmm538
     検索: マイピュアレディ CM

   
画像は記事に対し時代背景的な関係(末尾※)がありますが、
   
以下の1976.4 西武新宿線(6)とは
   
直接の関係はありません。
   ----------------
 
 
 
 
1976.4 西武新宿線(6)
 
 
 
明るい日差しの電車内
見渡す限りの草野原の風景
その中に1本の道が続いていた
 
 
 
ドアが開くと
細い脚 ショートの髪型が見える
静かに真っすぐに入ってくると合図をする
 
端正な姿勢で
隣の席に座り
真っすぐ前を見る
 
 
 
西武立川駅でドアが開くと
いつものようにとても静かだった
どこかで鳥の声が聞こえる
 
 
 
終点拝島駅に着くと
一緒に立ち上がる
 
ぶれのない歩き方
端正な姿勢を横に感じながら
駅の跨線橋を渡っていく
 
 
 
  ----------------
  病める時も 健やかなる時も
  嵐の日も 晴れの日も 共に歩もう

  I'm gonna tell you the truth
  人知れず 辛い道を選ぶ
  私を応援してくれる
  あなただけを 友と呼ぶ

  強がりや欲張りが 無意味になりました
  あなたに愛された あの日から

    出典 Prisoner of love
    作詞 宇多田ヒカル
    作曲 宇多田ヒカル  より一部引用
  ----------------




  ---------------------
   

  
1976年前後の時代背景について。
  
冒頭の写真は何回か引用している当時の資生堂
  
のCM(口紅)から小林 麻美さんです。

  
使われたイメージソング(尾崎 亜美の「マイ・
  
ピュア・レディ」)に登場するショーウィンドウ
  
当時の人が連想したのは青山・原宿辺りの通り
  
でしょうか。
  
1970年代終わり頃から登場する竹の子族
  
現れる少し前の時代で、1976年前後はまだ
  
原宿辺りも静かな通りでした。

  
当時CMが流れた時の雰囲気が味わえますので
  
是非先ほどのYoutubeから、音声をONにして
  
マイピュアレディのメロディーも是非聴いてみて
  
くださいませ。
  
https://www.youtube.com/watch?v=8l7_QRmm538
 

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   記憶の糸(14)へ続く
 
 
 
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 最近、軽快で面白いので欠かさず読ませていただいているある方のブログに書かれていた内容ですが、
「何だか分からないけれど、なんとなくいつの間にか一緒に居る人の方が長続きする
「〇〇だから、という条件であったり、好きになった理由を言える方が長続きしない
   
出典を記載した方がよいでしょうかね)

 確かにその通りだと思いました。 本当に惹かれる人は理由なんて何だか分かりません。 もしどこが良いのかと聞かれても何となくとしか答えられない。

 脳は意識に上がらない状態でたくさんの思考をしています。 寝ている時でさえも記憶の保管場所を移し替えたり、記憶の整理・取捨選択をしたりと、いろいろな活動をしています。 直観で何かの判断が出来るのもそうした脳の無意識の活動のおかげで、意識に現れる思考よりも遥かに多くの思考を脳は無意識のうちに行っています。 だからあまり意識せずとも浮かぶ直観での判断が正しいことが多い。 プロの将棋を指す方も、そんなことを言うことがあります。 私自身の経験でも意識的に考えて迷ったら、まず第一感の直感の方で浮かんだ考えを選択するようにしています。 その方が良いことが多いです。

 これと同様に意識に上がらない状態で、脳は逢った人に対しても何か無意識の判断基準を持っているのではないでしょうかね。 そして意識に上がらない、ましてや会話などに明確に上がらない何かで相手を見て無意識の基準と照らし合わせているのではないか。 先ほどの話に理屈を付けるなら、きっとそんなことなのではないかと思います。


  ・・・ こちらは「 記憶の糸(
16) - 原体験 / ※(32) 」へ続く ・・・




 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(28)へと続く)
   ・・・ 題は※(28)と省略します。
 
 このお話の出発点は33前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 
 
 
 
 
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ロマネスコ



                       こちらは螺旋がほどける前の様子

何回かレポートしているロマネスコですが、
大きな円錐を形成する小さな円錐の螺旋がほどけて
銀河の渦巻きのように見えてきました。
実に不思議な様子です。

これはもう食味が落ちているので、食用の収穫はしません。
花が咲いてタネが採れるまで観察を続けて、
以降もレポートしていきます。
 
 
 
---
紅苔菜

今年は紅苔菜を播かなかったのですが、昨年のこぼれ種から芽が出て咲き始めました。
昨年レポートしていますが、茎や葉脈が赤く花の鮮やかな黄色とのコントラストが大変美しく、この紅苔菜は菜花類の中では最も美しいと思います。
花芽は2~3輪咲いたあたりで食用にできるのですが、食べてしまうのはもったいないきれいな花です。
 
 
 
 
 
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(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)

 
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過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
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      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ
     目の前の人は明日もまた必ず逢えますか?

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
       応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
            思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
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                   ■ 

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見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

   
 
 
 
 
 
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 2016年3月22日(火) 21:30
 番外編 注意:詐欺メールいろいろ
 
 <<今回は、掲題があまりにもいろいろあるので番外編です。>>
 
 
 世間ではいろいろな種類の詐欺が横行していて困ったものですが、ネット利用の詐欺で引っかかりそうな危ない例をいくつかご紹介します。
 当方に来ている詐欺メールの実例です。 (もちろん引っかかりませんよ。)
 
 個人にこうした詐欺メールが来た場合には情報不足で引っかかってしまうリスクが大ですし、大きな企業のIT系に関わられている方は、もっと多くの巧妙な事例にさらされていることと思います。 何か被害にあった時にはTVや新聞でニュースとなって扱われてしまうような場合もありますので、お互い気を付けましょう。
 
 (1)関連URL取得を防いでくれるとのメール(緊急)
 (2)配送品がターミナル保管されているとの連絡(委託運送状と称するzipファイル添付)
 (3)××銀行からのメールアドレス確認
 (3’)××銀行からの本人認証サービス

 
 
 具体例を次の段落以降に記載していきます。
 万一返信などしてしまったら、度々の送金請求が来るかもしれません放置することです。
 逆にうっとおしいようであれば、1円を振り込んで警察に被害届を出すのも手かもしれません。 警察対応も大変かもしれませんが、詐欺を試みているグループも サーバや携帯電話の確保、アドレス、URL、入金口座などに多大なお金をかけているので、1円くらいの送金で詐欺を摘発され、サーバ、携帯、URL、口座を差し押さえられてしまえばやっていられなくなりますから、こうした詐欺をなくすための活動につながるかもしれません。
 
 
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 (1)関連URL取得を防いでくれるとのメール(緊急)
 メールタイトル: Notice for "iromizu"
  (当方名指しのため URL iromizu(.com) はそのまま掲載します。)
 差出人: jim.wang@cn-registry.cn (リンクが切れるよう .と @ と - を全角に変換しています。)
 趣旨: iromizu.com に関連した中国他のURLが取得申請されているが、関連会社かの確認を聞いてきている。
     (詐欺メール連絡の第一弾はそうした何か緊急対処、返信が必要そうな事務連絡となっています。)
 本文:
 Dear CEO,
(If you are not the person who is in charge of this, please forward this to your CEO, because this is urgent, Thanks)
We are a Network Service Company which is the domain name registration center in China.
We received an application from 省略 Ltd on March ××, 2016. They want to register " iromizu " as their Internet Keyword and " iromizu .cn "、" iromizu .com.cn " 、" iromizu .net.cn "、" iromizu .org.cn " 、" iromizu .asia " domain names, they are in China and Asia domain names. But after checking it, we find " iromizu " conflicts with your company. In order to deal with this matter better, so we send you email and confirm whether this company is your distributor or business partner in China or not?
Best Regards,
人名 省略
General Manager
Shanghai Office (Head Office)
住所  Xinlong Building, 上海の住所
Tel: +86 省略
Mobile: +86 省略
Fax: +86 省略
Web: www.cn-registry.cn (リンクが切れるよう .と-を全角に変換しています。)

 万一返信すると:
 「そんなの関係ねえ」 と返信したくなりますね。 これは英語で何て言うのかな? ... 「その関係会社は当方に関係を持っていない。」を英文に訳せばよいのかな? ...  なんて真面目に考えそうになったら危ないです。
 
 関連のキーワードで検索すると、この種の詐欺メールを警告する英文のページがたくさん出てきます。
 これによると、返信するとこのような類似URLを取得されないように防いでやるので、何十年分かの料金をよこせという請求が来るそうです。
 当方のURL iromizu.com は日本語のローマ字変換であり、海外では意味不明なので利用価値もありません。 従って放置です。 当方にこのようなメールを送ってくること自体が明らかな詐欺目的です。
 しかし、大きなブランドを背負っている企業CEOCIO(情報担当役員)情報セキュリティ担当NW担当の方などは少々悩むことになるかもしれませんね。 もし有名なブランドを抱える企業などで類似URLを取られて不正などに利用されたりしたら、困ったことになる可能性も否定できません。 もしこうした類似URL取得を未然に防ぎたいのなら、先回りして自社で申請を出して利用することです。 取得料、年間の維持管理料たいした金額にはなりません

 関連記事: (英文で長文ですが)
http://www.europeandomaincentre.com/pages/news-room/domain-management-news/hey!-got-an-email-from-china-domain-name-registration-center-asian-domain-registration-service-in-china-the-department-of-registration-service-in-china-etc.#.Vu6dVHqWFTF
 上記URLより一部引用
 Conclusion
 When you receive an email from China Domain Name Registration Center or a
 similar domain name registrar claiming that someone is about to
 register your rightful domain names, then it is
100% FALSE.
 
 
 
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 (2)配送品がターミナル保管されているとの連絡(委託運送状と称するzipファイル添付)
 メールタイトル: なし
 差出人: 郵便局-日本郵政 tanseme8@@rambler.ru (リンクが切れるよう @ と . を全角に変換しています。)
 本文:
 拝啓
配達員が注文番号×000677408×の商品を配達するため電話で連絡を差し上げたのですが、つながりませんでした。
従ってご注文の品はターミナルに返送されました。
ご注文登録時に入力していただいた電話番号に誤りがあったことが分かりました。
このメールに添付されている委託運送状を印刷して、最寄りの郵便局 - 日本郵政取り扱い郵便局までお問い合わせください。
敬具

郵便局 - 日本郵政:
〒032-実番号
東京都港区芝浦 実住所 X-××-××

 万一ファイルを開いてしまうと:
 開いた例がないので分かりませんが、zipファイルですのでウイルス感染の恐れがあると思われます。

 関連する日本郵政の注意書きページ;
 http://www.japanpost.jp/information/20151218%20%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B.pdf
 
 
 
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 (3)××銀行からのメールアドレス確認
 タイトル: メールアドレスの確認
 差出人: 実在の××銀行 email@bk.××××.jp (fromアドレスが詐称されています。)
 本文:
 こんにちは!
平成26年10月21日「××銀行」のシステムが安全性の更新がされたため、お客様はアカウントが凍結?休眠されないように、直ちにアカウントをご認証ください。
以下のページより登録を続けてください。
https://entry11.bk.mufg.jp/ibg/dfw/APLIN/loginib/login?_TRANID=××××_××
(リンクが切れるよう : / . を全角に変換
――Copyright(C)2014 The Bank of ××,Ltd.All rights reserved――
 
 URLから手続きをしてしまうと:
 やったことがないので分かりませんが、(おそらく)パスワードが盗まれて、預金が犯人に引き出されてしまいます。

 (3’)××銀行からの本人認証サービス
  タイトル: 本人認証サービス
 
  差出人、本文などは上記(3)に同じ
 
 
 
 
 
 ------------

 そうした怪しいメールの送り主は、ネット上から URL や メールアドレス自動検索して直接メールを送り付けてきます。 当方では iromizu.com のドメインを運営しているため、、そうした危ない直接のメールを受け取る機会が増えるのですが、覚えのないメールをもらったら、まず出所の素性を確かめて、怪しいものはそのまま削除することにしています。 
 
 冒頭にも記載していますが、オレオレ詐欺、振り込め詐欺、メール利用詐欺の類は相手にしないのが一番です。
 
 
 しかし、返信するなど何かのきっかけ関係をつかまれてしまったら、冒頭で記載したような1円程度のわずかな金額で詐欺を成立させ警察に届けるのもかもしれません。 犯人側へは操作を誤って100万円のところを1円を押したところで送金してしまったと言いましょう。 再度入金を指示してくるでしょう。
 1円でも詐欺は詐欺ですから、警察へ届ければ犯罪が成立し、おとり捜査にも該当しません。 受け取り人などの犯人は逮捕され、関連する振込み口座や携帯などが押収されます。 犯人側も口座や携帯の確保に多くの労力と金銭を払っていますから、これで検挙される事例が相次げば、リスクの割に得られるものが見合わなくなり、やっていられなくなって犯罪が減っていくのではないでしょうかね。
 
 
 「関わってしまったら、1円を振り込んで警察に被害届を!」というキャンペーンをやると、犯人側への抑止効果があって有効そうですがいかがでしょうか  
 
 
 
 
 
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 色水マジック HOME: http://iromizu.com/
 いつもの当ブログは色水マジック花の香り野菜風景科学化学)が本題ですが、今回は特殊番外編でした。
 
 
 色水マジック各種
 ご紹介するもの以外にもたくさんの種類がありますので、是非HOMEから見にいらしてください。
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 虹色シャンパンタワー
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 ミラクルカクテル
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 前回のこのパターンもミラクルカクテルの応用です。
 
 
 
 
 
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 お子様の科学への興味に、パーティーなどの余興に。
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 マジックのパターン十何種類かあり、色も8種類以上が楽しめます。
上記以外にもたくさんありますので、是非HOMEから見にいらしてください。
 
 
 
 
 
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(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)

 
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過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blog1.html
       からもご参照いただけます。
 
 
            思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

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見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

   
 
 
 
 
 
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 2016年3月27日(日) 14:30
 フリージア / 未来(運命)(2) / ※(28)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(28) のタイトルが長いので、以降 ※(28)のように省略します。)
 
 
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 フリージア
 このところ少し寒かったですが、しばらく前が暖かだったのでベランダのフリージアが咲き始めました。
 

 フリージアは、毎年 年ごとの暖かさの違いによって咲く時期が異なります。 4月に入ってから咲くことも多いですが、今年はかなり早いように思います。
 大変香りが良く、また1種で黄、赤、青の3原色が揃っていてたくさんの色が出てくるのでお気に入りの花です。 今は少し切り花にして室内で鑑賞しています。
 他の花も同じ傾向ですが、黄色系が最初に咲き、次いで赤系青系は最後という順番で咲いてきます。 まだ青のフリージアは咲き始めていません。

 生け花では花の香りを楽しむという趣旨のものは少ないように思われますが、日本の草木にも香りの良いものが多数あるので、花、とりわけその香りには興味のある私としては、こういう趣旨のものがたくさんあるといいなと思います。
 でも生きた花の香りは、切ってしまうと長く残らないし、同じ場所で多くの種類の香りが混ざる可能性があるので難しいのかもしれませんね。
 
 芳香花と言えば、少し前の季節では、ロウバイ、梅、水仙、沈丁花、これからの季節では、羽衣ジャスミン、フリージア、ヒアシンス、エニシダ、バラ、藤、茉莉花(ジャスミン)、タイサンボク、スイートピー、橙花、ユリなどが芳香花の代表選手でしょうか。 それぞれ個性があってこれが一番良いなどとは言えませんが、どれも強く香ります。
 香りに優れた花色々  http://iromizu.com/hana3.html
 花の香りの正体    http://iromizu.com/hana_kaori.html
 「科学で遊ぼう」ということも趣旨の一つとしていますので、花の香りを科学的(化学的)にみるとどんなことになっているか、なんてことも上記 当 iromizu.com のページ では扱っています。
 
 フリージアは交配するとタネを採ることができ、播いてうまく育てると翌年の春には花を見ることができます。 (うまくいかなくてもその年に球根が残りその翌年には開花します。) 親とは違った面白い花が見られますので、当方のようにフリージアがお好みの方は是非交配もしてみて、自分だけの花色のフリージアを作ってみてくださいませ。 香りも少しづつ異なるような気がします。 (同種間では交配しにくく違う色の花人工交配するとタネができます。)
 下の写真は交配してタネから咲かせたフリージアの中の変わった花色のものです。 ゴールデンと言うと聞こえは良いですが、茶色というか、少し赤みの入った黄色というか、何とも不思議な色のフリージアが咲きました。
 
 
 
 ケイランサス(Cheiranthus)
 先日赤い花色のケイランサスを載せましたが、これは橙色の花のものです。
 アブラナ科の花で甘い香りもあります。
 
 
 
 Malcolmia
 何回かレポートしていますが、花盛りになってきました。 これももちろん、全てタネから育てています。
 とても容易に咲かせることができます。 ケイランサスと同様、イギリスから輸入したタネで咲かせています。
 
 
 
 紫花菜/紅苔菜
 紫花菜野原でも良く見かけます。 紅苔菜と共に庭の隅で昨年のこぼれ種から咲き始めました。
 
 紅苔菜は花の鮮やかな黄色と茎の非常に美しいコントラストを見せてくれます。 花の蕾は塩ゆでで食べられますが、こんなに美しい食用野菜は他にはないと思っています。
 
 
 ロマネスコ
 ずっとレポートしてきていますが、フラクタル銀河の腕がどんどんほどけてきて、咲く準備を始めているようです。 中心だけがまだ少し原型を留めています。
 この後もタネができるまでレポートは続きます。
 
 
 
 ブロッコリー
 頂点の花芽は既に採ってしまったので、今は脇芽を収穫しています。
 それでも ザル2杯分も採れました。 しばらくは収穫できそうです。 塩ゆでの採れたて茹でたては大変美味しいです。 ブロッコリーは病気の予防にも良い成分が含まれているそうで、来年は範囲を拡大して作ってみる予定です。
 
 
 
 
 
 
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命は必然、偶然、それとも奇跡?(28)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。

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未来(運命)(2)
 
 
 前回の 視線(1) / 未来(運命)(1) の続きです。
 
 運命とは現時点で決まっているものなのですか
 未来はどうやて決まるのですか?
 未来はまだ観測していない世界ですから話は単純です。
 では、
 
 
 ...更に言うと過去とは何ですか?
 私たちの記憶している過去は、本当に現在にとっての唯一の過去の事象なのですか?
 私の観測できなかった過去の事実は、他の人が観測した事実と間違いなく一致するものなのですか?
 
 
 
 
 
 生物の進化は環境への適応と淘汰だけでは説明できません。 生命の元となるエネルギーがあって、そのエネルギー自体に意志があり、その生物が環境に適応できるようにDNAを設計し、改造しているのでなければ説明できない不思議さがあります。

 もう一つ4回に亘るマルチバースの所で記載していますが、私たちの存在する宇宙はそうした生命が発生し得る環境を与えるには都合よく出来過ぎています。 このような宇宙が偶然に誕生する確率10の1230乗分の1とも言われていて、このようなことが起こり得たのはたった一つの宇宙に起きた奇跡的な偶然なのではなく、それをきちんと説明し得る背景(マルチバース=宇宙は1つではない)が存在しているからなのです。
 
 
 
 私たち3次元宇宙と同じ他の宇宙は感知することができないけれど、マルチバースとして無数に近いくらい存在していて、今一つの確定した宇宙に存在している私たちにとっては他の宇宙は過去に量子力学的な重ね合わせ状態として存在していたということです。 そして更に一つの宇宙を観測し確定した現在でも観測できない世界として存在しているということです。 私たちの意識が存在しうる宇宙は、その中でも限られたものですが、その一つを観測して確定したからこそそこに住んでいるのです。
 意識というのは個々の細胞などの生命単位に宿る「生命の元となるエネルギー」の総意であり、また意識というものが個々の生命の元となるエネルギーを束ねて一つの全体を形成しているということもできます。
 命のエネルギー今意識を持って観測しているユニバースの中の情報を宿しているので、命の総意である意識は今のユニバースの中の情報を持って、意識にさまざまな記憶や感情、知識を与えます。 
 しかし、もはやこのユニバースではその意識が存在し得ない状態になったとき、意識が消えるとき命のエネルギー今のユニバースの中に情報を持って散らばっていきます。 そして意識は今のこのユニバースを観測できなくなったとき、5次元軸方向に無数に近く存在しているマルチバースの中の一つのユニバースを観測し、再びそのユニバースの中の命のエネルギーを束ねて意識を取り戻すのです。 記憶や感情、知識はそのユニバースの中で得られた情報に基づいたものになります。

 このマルチバースは5次元で定義されます。 そのうちの4次元方向軸時間軸として定義され、私たちには制御できない時間の流れとしてかろうじて感じることができるのです。
 そして5次元軸方向は可能性の軸として定義されるものといったら良いでしょう。 我々の宇宙とは少し、あるいは大きく違っている宇宙の存在も可能性として存在し、5次元軸方向を観測することができればそれは今の宇宙と同じ3次元宇宙の連なりとして観測されます。 しかし我々は3次元空間しか観測できませんから、5次元軸方向は量子力学的確率密度で表される可能性の宇宙観測によって一つに確定し、他の可能性として存在していた宇宙は消えてしまう、そんな宇宙として5次元軸方向は存在しています。

 あらゆる可能性の3次元宇宙が存在するなんて、そんなにたくさんの宇宙があるはずがないと思ったら、例えばこの3次元宇宙の中で2次元の異なる平面どれだけ切り出せるか考えれば納得できます。
 この現在の3次宇宙を例えば1ナノメートル毎に平面で切っていったら、隣り同士少しづつ異なる平面がどれだけの数切り出せるか。 宇宙に曲率が無いか、あればどれくらいかもはっきりしていませんから、同様に切り出し方は平面の必要もなくあらゆる曲率の曲面で切り出すことを考えたらさらに多くの二次元の面宇宙が存在します。
 3次元と4次元の関係を考えても同じです。 例えば138億年前にこの宇宙が誕生してから、時間軸4次元軸)に沿ってたくさんの3次元宇宙が連なっています。 そして過去だけでなく未来の方向に向かってもたくさんのまだ我々が観測していない3次元宇宙が連なっています。 これを時間の基本単位であるプランク時間(=5.39×10のマイナス44乗秒)毎に切り出すと、どれくらいの数の3次元宇宙が存在していることか。
 たった一つの3次元宇宙にどれだけたくさんの2次元面宇宙が存在していることか。 4次元で定義される一つの宇宙にはどれだけの数の3次元宇宙空間が存在していることか。
 こういうような全く比較にならないような状況のことを、まさに次元が違うと言います。
 
 
 さて、運命は決まっているのか? という冒頭の質問ですが、運命(未来)は現時点で決まっているものではなく、時間の流れによって5次元軸方向にも取る進路はぶれる可能性があります。 我々の観測では5次元方向に広がる可能性の宇宙の一つを観測して確定するまでは、あらゆる可能性の宇宙が重ね合わせ状態として存在しているのです。
 未来(運命)は確率密度分布に従って、最も可能性の高い未来に到達することが予想されますが、その確率に従って揺れ動いており、未来は現時点で予想されるものとは違うものに変えられるのです。
 
 
 これは過去も同様です。 進んできた過去を既に観測しているので、その過去を記憶していますが、過去を振り返っても未観測のものについては5次元方向には現在に至り得るあらゆる可能性の過去の宇宙が広がっているのです。
 
 可能性は低いけれども、可能性として存在していた運命に到達してしまい絶滅してしまったのが、6500万年前に生きていた恐竜です。 今から6500万年前、直径10kmもある巨大な隕石が地球に衝突し、もたらされた氷河期によって恐竜は絶滅したとされています。 このような巨大隕石が衝突する確率は極めて低いですが、こうした事象も5次元世界方向にはある確率密度分布に従って重ね合わせとして存在しています。 この事象の起こる確率は低いが、この時この現在の3次元世界で観測されてしまったのです。 そしてその結果恐竜は絶滅した。
 このような事象が起こらない可能性の方が高く、そうした3次元世界ではまだ恐竜が歩いており、人類は出現していないかもしれません。 そのような世界も5次元方向可能性方向軸)に沿って見ることができれば、現在の我々の3次元宇宙からは観測不可能だけれど、そうした宇宙も存在しているのです。
 
 

 
   未来(運命)(3)へ続く
 
 
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 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(29)へと続く)
   ・・・ 題は※(29)と省略します。
 
 このお話の出発点は35前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 
 
 
 
 
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(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)

 
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      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ
     目の前の人は明日もまた必ず逢えますか?

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
       応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。
 
 
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つも心がけています
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水マジッ
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 2016年4月1日(金) 22:00
 南フランス(7) / 記憶の糸(14) / ※(29)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(29) のタイトルが長いので、以降 ※(29)のように省略します。)
 
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 南フランス(7)
 レストラン メニュー
 
 
 一時期、所用でフランス共和国に半年ほど滞在していたことがあり、その時の様子を「美しい南フランスの風景」 という当方のホームページ記事内でご紹介しています。
http://iromizu.com/France-ShiftJIS.html
http://iromizu.com/france.html (フランス語の原文字の表記が可能な場合)
 その時に感じた内容などをときどき挙げており今回はその第7回です。

 
 
 
 写真はカンヌ駅近くバス ターミナル ビルで事務所があって、ここからいろいろな方面に向かうバスがこの建物の中や付近に停留しています。
 排気の関係で1階は結構風通しの良い構造の建物ですが、なんだかちょっとおしゃれな雰囲気です。  またこの広場の地下には広い駐車場があって、邪魔な駐車などから街の外観を守っています。 こうした街の雰囲気、外観にとても気を使って随分お金をかけているように思いました。 これはフランスだけでなく、お隣のイタリアもそうでしたし、ヨーロッパは全体的にそんな感じですね。
 
 
 カンヌ~ニースにかけて、地中海に面する沿岸海水浴場や公園になっていて、良い雰囲気の風景を作り出しています。
 写真の左側はそうしたカンヌの公園から海水浴場のある沿岸を見た風景で、海水浴をする人がちらほら写っています。 でもこの地方の海水浴の仕方は、海に入って泳ぐのではなく、主にビーチで日なたぼっこをしたり、読書をしたりと、海岸でのんびり過ごし近くのレストランで食事をしたりデザートにしたりと、とにかくゆっくり過ごすというのが基本でした。 実はこの付近の海岸は、砂浜というよりも丸い砂利石の浜なので素足では歩きにくく、そういうことも少し関係があるかもしれません。
 写真左の遠景に写るとんがり帽子が2個付いている建物は、かの有名なカールトンホテル カンヌです。 そのアップが写真右側です。
 
 カールトンは喫茶だけでも数人で入ったら1万円は超えてしまうような高級ホテルです。 一度はカールトンでお茶をしようと冗談で言っていましたが、下の写真はそのカールトンのレストランメニューでありま すえんではありません。) 
 
 
 ...このお話の続きはまた次回ということで。 
 
 
 ( そのうち 南フランス(8) へと続く)

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命は必然、偶然、それとも奇跡?(29)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。


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記憶の糸(14) 
 
 
 
1976.4 西武新宿線(7)


明るい日差しの電車内
見渡す限りの草野原の風景
散り遅れた淡い薄紅が 沿線の並木の中に残る



他の人にとっては
特別な人には
見えなかったかもしれない

でも
その人のためなら
何でもできると思った


家では厳しく育てられている
そんな様子が言葉の中から伺われた
当時は 特に父親は恐い存在だった



終点拝島駅 そのまま座っている
しばらくすると乗っていた人はいなくなり
始発の電車に人が乗ってくる

電車がクークーという音を立てる
折り返し西武新宿行きのアナウンスが流れ
一緒に立ち上がる

小さな手提げと
ショートの髪を横に感じながら
駅の跨線橋を渡っていく


   ---------------
   はなやいだ街で
   君への贈りもの
   探す 探すつもりだ

   いいえあなた 私は
   欲しいものはないのよ
   ただ 都会の絵の具に
   染まらないで帰って
 
 
     出典:
     1976年のヒット曲より
     木綿のハンカチーフ

     唄 :太田 裕美
     作詞:松本 隆
     作曲:筒美 京平
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   記憶の糸(15)へ続く
 
 
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 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(30)へと続く)
   ・・・ 題は※(30)と省略します。
 
 このお話の出発点は36前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 
 
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 2016年4月8日(金) 18:00
 フリージア(2) / 未来(運命)(3) / ※(30)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(30) のタイトルが長いので、以降 ※(30)のように省略します。)
 
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 今年は春が早く、いろいろな花が早く咲いています。
 フリージアは例年より1~2週間早いような気がしています。 いつもは遅咲き
青の花咲き始めました。


 これで色の3原色が揃ってきれいです。 (本当の減法混色の3原色は シアンマゼンタ(赤紫)、イエローの3つ)

 
 先日の交配したタネから出た色ですが、ゴールド+イエローの2色咲きもあります。

 
 パンジー最盛期ですね。 これも3原色揃って咲いています。

 
 ディモルフォセカMalcolmiaも満開です。 ついでに採り遅れたダイコンも咲いています。


                                            ダイコンの花
 
 ソラマメもエンドウマメも春を謳歌しています。


 
 露地植え羽衣ジャスミンは例年4月下旬ごろだと思っていましたが、もう咲き始めました。

 
 何回かレポートしているロマネスコは咲くための準備中ですが、神秘的な様子はなくなってきてしまいました。
 中心付近に若干かつての面影が残っています。

 
 桜前線も東京近郊で開花が例年より6日、満開が3日ほど早いとのことです。
 昨日は春の嵐が満開の桜を花吹雪に変えて見事でしたが、少々歩きにくかったですね。 花は何とか半分くらいは持ちこたえてくれたようです。

 
 
 
 
 
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命は必然、偶然、それとも奇跡?(30)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。

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未来(運命)(3) 
 
 
 ※※※
 今回も一見面倒な話が続きますが、
このマルチバースに関連する話や、命の根源命のエネルギーの話が
この仮説 (SF)一番重要なポイントでありまして、
...ご了承のうえ、しばしお付き合いください。 
 ※※※
 
 未来(運命)(1)未来(運命)(2)の続きです。
 
 
 至り得る未来(運命)は量子力学的な確率密度分布に従って揺れ動いています。
 それは過去も同じです。 私たちは自身が既に観測した過去を記憶していますが、私たちの過去も1つではありません。 現在に至り得るあらゆる可能性のある過去は現在と関連を持っていて、その過去が既に過ぎてしまっている現在では、未来と同様にあらゆる可能性の過去も現在にとってたくさんの過去の世界の重ね合わせとして存在しているのです。
 
 ただし、未来があらゆる可能性の重ね合わせとして存在しているのと同様に、既に直接観測できない過去重ね合わせの世界になっていますから、5次元の方向に向かって可能性の重ね合わせとして存在しているだけで、既観測の事象について私たちが記憶している過去以外の過去を観測することはできません。 (記憶している過去も、過ぎてしまった現在では直接観測はできず、ただ記憶しているだけです。)
 
 現在だって同じです。 いま存在している現在を観測してしまっていますから、5次元の方向に広がるあらゆる可能性を持った他の3次元世界を直接観測することはできません。 観測して1つの3次元世界を決定してしまっていますが、他のあらゆる可能性の3次元世界5次元方向に重ね合わせとして広がっているのです。


 到達したい未来があれば、その可能性が高まるような事象を現在においてたくさん作っておくことです。 そうすれば、確率密度分布によって広がる未来の中で一番可能性の高い未来に到達できる可能性も高くなります。
 そしてそれは「未だ観測していない過去の事象」も同じことなのです。 未だ観測していない過去は未来と同様に直接の観測ができません。 観測していない過去の事象は、「現在に至り得る可能性のある、あらゆる過去の事象の重ね合わせ」として存在しています。
 これはマルチバース(3)で取り上げた「シュレーディンガーの猫」と同じ類の話です。 箱の中の観測者(動物)にとっては、現在の事象が確定したものであっても、箱の外の観測者にとってはいくつかの可能性の事象の重ね合わせ状態になっているということです。 そしてその重ね合わせ状態は事象が過去のものになっても同じです。 観測するまでは、ある過去の時点で中の動物がどうなっているかは、現在から見た過去の事象量子力学的確率論に支配された事象の重ね合わせ状態になっています。 観測によって確定するまでは、直接観測ができない過去の事象も重ね合わせ状態として存在し、揺れ動いているのです。
 
 もしも未だ観測していない過去の事象があって、その過去が「そうあってほしい」という過去の出来事があるのなら、未来に対する働きかけと同様に、その過去の結果が現在につながり得る可能性が高くなるような現在の事象をたくさん作るのです。 そうすれば、観測していない過去の事象は「望んだ過去の事象」と現在とがつながりを持つ可能性が高くなるのです。

 例えば、宝クジを買って当選発表後も買ったクジの当たりを確認していない場合が、この過去の事実も揺れ動いている事象に該当します。
 買ったクジの当選が発表された時点で、そのクジが当たっているか否かを確認することができますが、未確認(未観測)の時点では、その結果は既に過去の事実であるにも関わらず揺れ動いています。 当たっているという少ない確率の事象と外れているという大きな確率の事象との重ね合わせ状態になっています。
 ここでこの過去の事実を良い方向に持っていきたいのなら、良い結果につながっているはずの現在観測されているその他の事実できるだけ集めることです。 例えば、大当たりの当選者がまだ申告してきていないとか、買った売り場から1等が出たとか、こうした良い方向の結果につながる事実が入ってくるようにアンテナを向けることです。 そうすればその過去の事実が良い方向の結果であったという確率が高くなり、揺れ動いている過去の事実に影響を与え、当選を確認した時には良い結果になっている可能性を高めることができます。

 これはある方からいただいたアドバイスですが、「運が必要なときは悪い方向のことを考えず、良いことだけを考えなさい。」というものです。 これも、未来のことであっても過去に確定した事実であっても未観測の状態の時は量子力学的確率に支配されて揺れ動いており、良い方向につながる事実を集めれば良い方向に事実が確定する可能性を高めることができるという先ほどの話につながるものです。 


 以上の未来過去現在可能性世界の重ね合わせについて、これを分かりやすく2次元と3次元の関係に置き換えて説明したのが マルチバース(4)です。) 
 
 
 
 未来(運命)は決まっていません。 あらゆる可能性の未来に到達することが可能です。 現時点での確率密度分布で定まる一番可能性の高い未来に到達することが予想されますが、そうなるかは決まっているものではありません。 未来は5次元に広がる世界の中で、これから観測する3次元断面世界によって決まります。 望む未来に到達できるように現在における確率を高めれば、未来(運命)は望む方向に変えられます

 そしてそれは過去も同じです。 既に観測した過去はその人にとって確定したものです。 しかし、現在の全ての人がその「自分の観測した記憶している過去」から現在に到達したと思っていますが、別の人が観測しえなかった過去の事象は、その事象が事実であることを示されるまでは、その人にとって確定したものではありません。 今の状態に至り得るあらゆる可能性の過去も現在にとっての重ね合わせ事象の過去であり、観測していない過去は観測していない未来と同様に、それが事実として観測され確定されるまでは揺れ動いているものなのです。
 未来(運命)と同様に、未だ観測していない過去は確率密度分布に従って揺れ動いています。 望むような過去現在がつながりを持つように現在における確率を高めれば、未観測の過去望む方向に変えられる可能性を持っているのです。
 
 
 
 ...そう、1976.12に起きた出来事も、現在の私が未だ観測していない事実については揺れ動いているのです。
 現在とつながってほしい過去の未観測事象があるのなら、その希望する過去の可能性が高くなるように、確率密度分布が高くなるように現在の事象に対して働きかければよいのです。
 
 
 
   記憶の糸(15)へ続く
 
 
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 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(31)へと続く)
   ・・・ 題は※(31)と省略します。
 
 このお話の出発点は37前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 
 
 
 
 
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 2016年4月15日(金) 20:00
 番外編:実験 LDLコレステロールと豆乳、オメガ3脂肪酸(1)
 
 
番外編:実験 LDLコレステロールと豆乳、オメガ3脂肪酸(1)のタイトルは長いので以降 番外編:実験 LDL(1) のように省略します。)
 
 生検査をするたびに悪玉コレステロールLDL)が高めと出るので少しだけ気にしていたのですが、何の対策もしていませんでした

 (わずかなオーバーなので気にしていなかったのと、上限の8倍にもなった人が普通に生きていたのを知っているので、あまり気にしていませんでした。 でも8倍の人はさすがにこのまま対策せずに放置すると動脈系か脳か心臓系で死にますので、食事療法で対策しています。)

 で、以下はここ3年くらいの変化です。 もっと何年も前のデータもありますが、あまり有意な変化はありません
 
       標準値 H28.3 H27.6 H26.6 H25.6
 総コレステロール 150-219     220  203  231 時々NG
 HDL   40- 86  68   69   66   69
 LDL   70-119  143  140  123  149 毎回NG
 中性脂肪  35-149  77   81   63   73
 血糖値   70- 99  88   89   87   98
 BMI  18.5-24.9  19.1  18.6  17.7  19.0 時々NG
 肥満度        -14  -16  -19  -14
 体脂肪率 14.3-24.9     15.4  11.0  15.2 時々NG
 血圧 上  90-129  112  109  105  119
 血圧 下  0- 89   68   69   66   69
 
 
 
 結論と今後

 ・対策しないと何も変わらないことが分かりました。

 ・肥満度は低すぎなくらいなので、肥満とLDL高値は
  あまり関係がありません。

 ・測定器の精度はどの病院でも測っても問題ないです。
  (3月は他の病院様で検査してみました。)

 ・この3月に今度は無理しないで下げられる方法
  ないか実験してみようと思い立ちました

 ・下げること自体よりも実験してみること一番の
  目的なので、対照実験の2項目以外は何も変える
  つもりはありません。

 ・飲みたいときは飲むし、ポテチ魚卵肉類
  インスタントラーメンは食べたいときには今まで
  通り
食べます。

 ・偏食の改善もしません。背の青い魚が良いですが、
  今まで通りで魚を無理に増やしません

 ・下げるための特別な運動はしません。今まで通り
  です。

 ・やることは2つだけ変えることは2つだけです。

 ・(1)牛乳をやめて、代わりに豆乳を使います。
  カフェオレを良く作るので、カフェオ豆乳にします。
  なお、 はフランス語で牛乳( lait )です。

 ・(2)ときどきオメガ3の脂肪酸を取ります。
  エゴマ油アマニ油気が向いたら取ります
  既にH28.3月の検査結果が出てから始めて
  います。 エゴマ油もアマニ油も新鮮なものは全く
  無味無臭です。 

 ・そのうちオメガ3の脂肪酸は止めて、その効果が
  どれだけあったのか調べます。豆乳は続けます

 ・豆乳に含まれるイソフラボンは、女性ホルモン
  類似の作用があるそうで、相当に過剰摂取すると
  男性でも体に女性的な特徴が現れる場合がある
  そうです。 (当方はそういう意図はありません。)
  女性はより女性的な特徴が強くなるそうですが、
  いずれも過剰摂取は良くないそうです。
  そこまで多く摂取しないので問題ないと思いますが、
  万一何かまずい変化があったら中止してレポート
  します。(検索:イソフラボン 女性ホルモン 男性)

 ・次回の生検査は6月ごろかなと思います。 なので
  6月~7月頃、次回の結果をレポートする予定です。
 
 
 さて少し補足説明ですが、
 コレステロール分子は、動物細胞にとっては生体膜の構成物質であったり、さまざまな生命現象に関わる重要な化合物であり、生体に広く分布しており主要な生体分子といえます。
 コレステロール値というのは低ければ良いというものではなく、これには善玉(HDL)と悪玉(LDL)があって、この善玉が多く、悪玉が低いというのが理想的です。 悪玉コレステロール(LDL)は血管に溜まっていって動脈硬化や心筋梗塞の原因になり、血管が詰まらせて脳梗塞、脳卒中などの重大な病気の原因になります。
 
 このLDLなどのコレステロール値測定や血糖値測定、生化学検査をする機器を、専門用語になりますが検体検査装置とか検体検査システムとか言います。
 この装置で出てくる数値は、測定前にキャリブレーションが行われていて、どこで計っても同じ数値になるはずなのですが、本当に他の病院様でも同じ数値になるかちょっと気になるところでした。 そこで今回違う病院でのデータと比較して確認してみました。
 また、いつも肥満度とかは低すぎるくらいで問題ないのですが、前々からこのLDLが上限限界を若干超えるので、何の無理もしないで下げる方法がないか考えていました。 (肥満とコレステロール値は関係がありそうに思われるのですが、むしろどんなタイプの脂肪を日常的に取っているかLDLを下げる食品を取っているかというところが重要です。)

(1)LDLを無理をしないで下げられるか
   コレステロール増加は固形の油の摂取が一番の
   要因で、動物性脂肪やバター、マーガリンに
   多く含まれていますから、本当に徹底して下げ
   たいのなら
、これらを減らし、背の青い魚の
   油
多く取るのが本筋です。
   また飲酒を控えるとか、運動をするのも良い
   のですが、あまり無理をしたくありません
   従って冒頭の実験になります。

   ・牛乳を止めて豆乳にします
   ・時々気が向いたらエゴマ油などのオメガ3
    脂肪酸
を取ります。

(2)装置の精度
   別の病院で測っても同じような数字なので、
   やはり測定値は正しいです。 LDLだけ
   でなく、HDL、中性脂肪、血糖値、などの
   値も同じです。 ちゃんとキャリブレーション
   
すればですね。
   ついでにBMI、肥満度、体脂肪率、血圧など
   のデータも見てみました。
 
 生データ H28
 

 生データ H27-H25
 
 
 
 ちなみに個人情報なのでボカシてありますが、他の数値には全く問題ありません。 薬物治療も無しです。
 
 
 以降リアルタイムで実験進行中
 
 
 そのうち 番外編:実験 LDLコレステロールと豆乳、オメガ3脂肪酸(2)へ続く
 
タイトルが長いので 以降 番外編:実験 LDL(2) のように省略します。)
 
 
 
 
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不思議な色の世界
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 2016年4月17日(日) 24:00
 春の花 / 南フランス(8)
 
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 春の花
 
 今日は春の嵐で風が強かったですが、春の真っ盛りで花は一年で一番明るく咲いてくれる時期ですね。
 

Osteospermumディモルフォセカ) のオレンジと白です。 イギリスから輸入したタネから育てました。
 

リナリアの青、黄、ピンクです。 このリナリアも3原色揃えることができて、どんな花色も出てにぎやかです。 タネは細かいが丈夫で育てやすい


3色揃ったパンジー
パンジーだけはなかなかタネから大株にするのは難しく、大株にするのは苗を買っています。
通常の購入苗は夏に高原の涼しい所でタネを播いて育苗して、晩秋くらいの時期涼しくなったら咲き始めるのでその頃から市場に出てきます。
大きな鉢の底に肥料がたくさん入れてあるので、大株に育っています。
パンジーはとても肥料食いなのですが、たくさん入れると大きく育って花をたくさん付けてくれます


羽衣ジャスミンが本格的に咲き始めました。 良い香りが漂います。
右側は 先日レポートした Cheiranthusケイランサス) です。 先日の花色はオレンジでしたが、これは赤紫の花色です。


これはブロッコリーの花です。 小さな脇芽がたくさん付いて、これを収穫しているのですが、たくさん出過ぎてもう収穫が追いつきません
 
 
花も野菜も基本的に全てタネから育てます
苗を作って、少し大きくなったら植えこみます。 植えるのは少々大変ですが、タネからなのでとにかくたくさん作ります
 
 
 


以前レポートしたスイスチャードです。 ここでは株ごと抜かないで、葉を切って収穫していきます。 こうすると展開してくる葉を順次収穫していくことができ、長く採れます。
茎と葉脈にきれいな色の出る野菜です。 ホウレンソウのような風味の野菜ですが、ホウレンソウよりはアクが少なく美味しいです。
色が分かり難いですが、赤紫、赤、橙、黄色、と写真には無いのものがあって料理の色取りにも面白い。 茹でても色は抜けません
 
 
 
 
 
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 南フランス(8)
 レストラン メニュー
 
 
 一時期、所用でフランス共和国に半年ほど滞在していたことがあり、その時の様子を「美しい南フランスの風景」 という当方のホームページ記事内でご紹介しています。
http://iromizu.com/France-ShiftJIS.html
http://iromizu.com/france.html (フランス語の原文字の表記が可能な場合)
 その時に感じた内容などをときどき挙げており今回はその第8回です。

 
 
 先日の 南フランス(7) の続きです。
 外国で長く滞在して困るのは当然ながら言葉ですけれど、このフランス滞在では、まだマルシェやスーパーで買い物をするのは簡単な言葉や例文を覚えておけばなんとかなりました。 それにフランス人は英語を話さない、話せないのではなく意識して話さない、などと言いますが、全然そういうことはなくて、簡単な英語でやればなんとか7割くらいの人は応答してくれます。 

(フランス語のメニュー。 クリックすると拡大します)
 一番日常的に困るのは、外食する時のメニューでしょうか。 基本単語が頭に入っていれば何となく何の料理かは分かるのですが、それでどんな料理なのかが分からない訳です。 で、この分からないメニューで頼んだ時に、出てきたものとメニューに書いてあったものを覚えて置かないと、また次回も同じ状況に陥るという訳です。 電子辞書とか紙の辞書を引いても出てこなかったです。 特にローカルなものは期待できないでしょう。
 日本語のメニューでもそうですけれど、××肉のどんな味付けの料理だとか、△△魚の醤油で煮たものだとか、そんな風には書いてないです。 私は暖かいタヌキそばが好みなのですが、日本語の分からないフランス人が蕎麦屋さんでメニューを見たら、きっと選ぶのに困るでしょう。 タヌキそば、キツネうどん、なんとか南蛮、鍋焼うどん、翻訳でうまく出てくれば問題ないですけれど、何だろうと思うでしょうね。
 
 あと、何か取扱説明書を読まなければいけないものを買ったときも、結構面倒ですね。
 これは殺虫剤の缶に書かれている説明文です。 細かい字のフランス語が大きな缶一杯に書かれていますけれど、辞書を引いて読む気になりますかね。

(クリックすると拡大します)
 
 
 そのうち 南フランス(9) に続く。
 
 
 
(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)

 
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つも心がけています
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不思議な色の世界
                 色
水マジッ
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 2016年4月21日(木) 20:00
 ロマネスコ / 記憶の糸(15) / ※(31)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(31) のタイトルが長いので、以降 ※(31)のように省略します。)
 
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 アグロステンマ、花菱草

 春も盛りになってきたので、アグロステンマ(左)や花菱草(右)も咲き始めました。
 

 
 ニコチアナ(花タバコ)
 
 ニコチアナは秋~初冬まで咲いていましたが、一時期休んでいて また咲き始めました。
 昨年の春にタネを播いて育てたものです。 1年草で夏が最盛期の花と思いますが、冬を越して春にまた咲くとは丈夫な花です。 タネは細かくて播きにくいが、苗ができてしまえば丈夫で育てやすいです。 タバコですから葉にはニコチンが含まれ有害です。 野菜と一緒に間違えて収穫しないよう、かなり離して植えています。
 この黄花(左)は黄色がやや淡くライムといった感じの黄色ですが、他に赤、青、白もあり、これも何とか3原色揃えられそうです。
 
 
ロマネスコ
 
 何度かレポートしていますが、花が咲き始めました
 
 
 1/26にレポートした時の一番神秘的な形だった頃はこんな形でしたが、(写真 下)
 

 今では全体の形はこんな風です。 中心部はまだばらけていません。
 
 大きな円錐を形作る小さな円錐がばらけて、これが長く伸びここに花が付いています。 元の不思議な形は原形を留めていません。 確かに受粉するためにはこうならなくては不都合ですね。
 ブロッコリーの花前回レポートしましたが、似たような感じの花です。 それよりも花色が少し淡くレモンイエローと言った感じの色です。
 カリフラワーの花も咲いたのを以前見ましたが、同じような感じの花でした。
 
 
 スイスチャード
 収穫した葉を並べて撮影してみました。

 これなら黄色、橙、赤、赤紫、白の色が区別できますでしょうか。
 
 
 ビデンス
 これも初冬まで咲いていましたが、少しだけ休んでまた咲き始めました。

 
 
 
 
 
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命は必然、偶然、それとも奇跡?(31)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 
妄想ではありません。
 
 
 -----------

記憶の糸(15) 
 
 
1976年6月 西武新宿線
 
 
見渡す限りの草野原の風景
長い雨の向こうに
一本の道が続いている
 
玉川上水駅
ドアが開くと
細い脚 ショートの髪型が見える
 
 
 
終点拝島駅 そのまま座っている
上野には日本に二頭しかいない動物がいると言う
二匹の名前は ランランとカンカンだった
 
 
 
終点拝島駅 そのまま座っている
文庫本をよく読むと言う
聴きたいアルバムがあると言う
 
一緒に店を歩き
選んだレコードを
交換して帰る
 
レコードに針を置くと
流れてくるメロディーは
ニューミュージックという分野だった
 
 
 
  ------------------
  青春の うしろ姿を
  人はみな 忘れてしまう

  あの頃の わたしに戻って
  あなたに 会いたい
 
 
    出典:
    1976年のベストアルバム
    「YUMING BRAND」より
    あの日にかえりたい(一部引用)

    唄 :荒井 由実
    作詞:荒井 由実
    作曲:荒井 由実
  ------------------
 
 
 
 
 
   記憶の糸(16)へ続く
 
 
 --------
 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(32)へと続く)
   ・・・ 題は※(32)と省略します。
 
 このお話の出発点は39前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 この間とても面白い俳句(川柳)がNHKで紹介されていました。
 先ほど 「記憶の糸(15)  1976年6月 西武新宿線」 で一部引用掲載した曲のパロディーだと思いますが、
...笑ってはいけませんよ





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プロポーズ
 
 
 
あの日にかえって











断りたい





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 記憶の糸(4)記憶の糸(6)以降、何やら一悶着起きそうな様相を呈してきていますので、最近あまり登場していないのですが、
いつものボケたり突っ込んだり右から左へ受け流してくれる人も、かなり受けていましたから、きっと同じような思い当るところがあるのでしょう。
 
 
 
 
 
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      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ
     目の前の人は明日もまた必ず逢えますか?

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
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・香りに優れた色々
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