不思議な色水マジック

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          ブログ : http://ameblo.jp/iromizu-com/
         少ない頻度ですが、是非見にいらしてください。
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       こちらのページの方はアメブロにupする前の日記です。
マジックを作っているときの様子やリリースしたときの記事を日記の形で留めています。
  こちらにあって向こうに無いものと、向こうにあってこちらに無いものがありますが、
  こちらは内容別、話の順になっていて、スクロールだけで見られるようになっています。


       趣旨: 色水マジック(科学マジック)を作っていますが、
       ・不思議!
       ・面白い、 きれい
       ・やってみたい
       と思ってもらえるようなものを作るように心がけています。
    ブログの方はコメントできますので、見てくださった方の意見なども
    頂ければありがたいと思っています。
 
 

     ご参考: IEで改行や空白が詰まって表示される場合(空白が表示されない場合)
             はこちらhttp://iromizu.com/FAQ.html#8-11 )
 
 
 

 
 
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 2016年4月26日(火) 20:30
 花と野菜の優良品種(1) ~ iromizu.com が栽培した個人的な感想です ~
 
 
このシリーズは、今後 連続ものとしてときどき掲載していきます。
 今回の「花と野菜の優良品種(1) ~iromizu.com が栽培した個人的な感想です~」 はその初回です。

 
 
 
 花も野菜も種類がたくさんありますが、さらに各種苗会社では品種改良を重ねており、品種まで含めるともはや数えきれないほど沢山の種類になっています。
 
 当方 iromizu.com では、これまでにいろいろな花や野菜の記事を掲載してきていますが、これらのほとんどはタネから苗を育てて作ったものです。 これまでにこうして育苗して咲かせたり収穫した花や野菜は相当な種類になりました

 では色が美しいもの、花の形が良いもの、芳香が良いもの、丈夫なもの、小さくコンパクトに咲かせられるもの、大株になるもの、花付きの良いもの、耐寒性耐暑性、タネの発芽率、育苗の容易性、などなど...良い品種と考える判断基準はたくさんあって、また良いと思うのも個人差があって、一概にはどれが良いとは言いにくいところがあります。

 野菜も、風味香り)、食感歯ごたえ彩り、栄養価、煮崩れしないか、株の丈夫さ豊産性耐寒性・耐暑性耐病性、連作障害、タネの発芽率、育苗の容易性、などなど...良いと考える判断基準はたくさんありますが、まだ花よりは判断基準はシンプルかと思います。 まずは美味しいことが第一条件、そしてたくさんとれて丈夫なら文句なしという感じでしょうか。
 
 
 各種種苗会社のカタログにはうたい文句が記載されており、その記載を参考にしてまずは最も良さそうな品種を選んでいます。 しかしそれでも1種類の花や作物について品種がいくつかあると、どれが良いか比べてから今後ずっと作っていく品種を選ぼうと思い、ついついいろいろな品種を作ってしまいます。
 
 また種苗会社のカタログやタネの絵袋には、皆良い点を並べるのが当たり前ですから、野菜で「これは美味しい」と言われても、どちらの方がより美味しいかどのように美味しいかは分かりません。 更に、中には特有の風味があって美味しいとあったものが、嫌味なにおいでマジー(不味い)かったりしたこともあるので(フジマメ)、やはり実際に試さないと分からない所があるようです。
 
 当方で作っている野菜や花は、以下のようなものがあり、そのほとんどは複数の品種を比べています。 (比較をしていないものは記載省略
 野菜:(春まき)トマト、ナス、キュウリ、カボチャ、スイカ、メロン、マクワウリ、トウモロコシ、エダマメ、インゲンマメ、ジャガイモ、アスパラガス
     (秋まき)ダイコン、カブ、コマツナ、スイスチャード、ビート、ブロッコリー、カリフラワー、ソラマメ、エンドウマメ(実取り)、ニンジン、ネギ
 花 :(春まき)昔からやっていてここには書き切れないので省略。 代表的なものは アサガオ、ヒマワリ、百日草 など。 
記事には時々挙げていきます。
     (秋まき)同上。 代表的なものは ディモルフォセカ、リナリア、パンジー など。
記事には時々挙げていきます。

 こうしていろいろな品種を実際に作ってみて比べてみた、当方 iromizu.com が個人的に良いと思う品種を今後ときどき記事に掲載していきます。
 なお、当方は神奈川県の横浜市で、作付の地域としては中間地~暖地暖地寄りのあたりになりますので、地域によっては全く違う結果になることも考えられます。 また、作付方法は基本的に露地栽培です。 特に雨よけもしていませんし、トンネルやマルチなども無しです。 (ウリ科虫よけ病害よけ銀シートは敷きます。)
 
 
 
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 さて初回は先日まで収穫していたダイコンです。
 次の播き時は8月中旬~下旬に直播きとなりますので、この記事が参考になるのは4か月ほど先になります。 自分自身も何かこうしたもの記載しておかないと、結局時間が経つと分からなくなるので、後で検索容易なようにURLリンクをしておきます。(末尾の表
 
 
 
 ダイコンは夏まだ暑いうちですが、畑に直播きします。
 ダイコンやニンジンなどの根菜類、特に根が真っすぐ伸びて肥大するタイプの根菜必ず直に播く必要があります。 セルトレイなどに播くと、その中で根が伸びて曲がり、定植して根が肥大したときにそのまま曲がって肥大してしまいます。

 作ったダイコンは、古い品種も含めて8種類で、各社のカタログから一番良さそうなものを選びました。 下の表のとおりですが、紅クルリもみじスティックは昨年作ってタネを採ったので、それも播いてみました。(種苗法により自家栽培目的は可能ですが、商用利用は不可になります。 そもそも一代交配種なのでいろいろなものが出てしまって、商用利用はできそうにもありません。) また紅芯ダイコン北京紅芯ダイコンも作ったことがありますが、やや固くて風味も少なく、中が均一な赤にならなかったので、この比較栽培試験土俵にまで残りませんでした

ダイコン 冬自慢もみじスティック    ダイコン 冬しぐれ (写真のPBは2リットル

品種名  種苗会社  播き時   結果 評価  その他 備考 
 冬自慢  サカタ  8/中旬  みずみずしく甘く美味しい  ◎  11月中旬くらい、寒くなると美味しくなる
 冬しぐれ  サカタ  9/上旬  比較しなければ十分みずみずしく甘い  ○  厳冬期にも収穫できる
 冬みねセブン  サカタ  9/中旬  比較しなければ十分みずみずしく甘い  ○  春先まで収穫できる
 秋あじ  サカタ  8/中旬  みずみずしく甘く美味しい  ◎  古い品種で現在は販売されていない
 もみじスティック  ナント種苗  8/中旬  みずみずしく甘く美味しい 中が真っ赤  ◎  
 紅くるり  松永種苗  8/中旬  比較しなければみずみずしく甘く美味しい 中が真っ赤  ○  
 もみじスティック(採種)  -  8/中旬  やや小ぶり しゃきしゃき感にやや劣りやや辛い 中は真っ赤  △  自家栽培目的で採種
 紅くるり(採種)  -  8/中旬  やや小ぶり しゃきしゃき感にやや劣りやや辛い 中は真っ赤  △  自家栽培目的で採種

 比較しなければどれも大変美味しいのですが、全部並べて比較すると、表のとおり 「冬自慢」と「もみじスティック」が断然美味しいです。
 ・冬自慢: 水分が多くみずみずしくしゃきしゃきしている。 生のサラダで食べても甘み抜群。 
 ・もみじスティック中まで赤い色のきれいなダイコンではこれが一番おいしい。 みずみずしさ、しゃきしゃき感もあって生サラダで甘い
             中の赤いこのダイコンはダイコンステーキ焼く)にすると大変良く、何か特別の旨み成分があるように感じられる。
 
 
 ダイコンについて、以前に撮影した対象品種の写真、この比較試験で撮影した写真や、その時のコメントは以下リンクの記事にも掲載されています。 おいしいダイコンの品種タネから育ててみようという方は、以下の記載もご参考ください。 
いろいろな記事同時進行で記載しているので、タイトルがアンマッチで、関係のない内容が多く含まれますが悪しからずご承知おきください。)
 ・2014.1.3   冬はつとめて
 ・2015.2.16  紅苔菜 
 ・2015.11.11 
記憶の糸(2)/命は必然、偶然、それとも奇跡?(10) 
 ・2015.12.1  
記憶の糸(3)/命は必然、偶然、それとも奇跡?(11)
 ・2016.1.26  
冬に咲いたユリ / 記憶の糸(6) / ※(16)
 ・2016.2.5   
南フランス(1) / マルチバース(3) / ※(17)
 ・2016.4.26  (この記事)
 

 
 ということで、今度の8月に当方で播く予定のダイコンは、この冬自慢ともみじスティックがメインです。 時期をずらして収穫できる冬しぐれと冬みねセブンも少し播く予定ではあります。 (結局味比べをした結果があまり反映されていません。)
 
 1品種だけ選ぶとしたら、当方が一押しするのは「冬自慢」で、11月中旬以降の寒くなり始めてからの収穫をお奨めします。
 
 
 なお、先日甘みが強く外側が赤い普通サイズのダイコン(35cmくらいになる)を発見し購入してしまったので、これも次回播いて、また味比べをしてみようと思います。 名前は みかど協和株式会社の 「紅甘味」 です。 さてどんな結果になりますやら、次の晩夏~初冬にかけてのお楽しみです。
 
 

 以上、初回ダイコンの品種比べでした。 (新しい比較情報ができましたら、上記表を更新して掲載します。)
 
 
 
 
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 次回は今がまさに旬のエンドウマメ(実取り)」の予定です。 甘くてとても美味しいです。
 
 
 
 掲載済/予定種リスト:

名称   種別 播き時  記事記載  記載URL(Ameblo)  備考 
 ダイコン  野菜 秋   今回  URL確定待ち  
カブ 野菜  秋       
コマツナ  野菜  秋      
 スイスチャード 野菜   秋      
 ビート  野菜 秋       
 ブロッコリー 野菜   秋      
 カリフラワー  野菜  秋      
 ソラマメ 野菜   秋      
 エンドウマメ(実取り)  野菜  秋  次回予定    
 ニンジン 野菜   秋      
ネギ  野菜 秋       
       
 トマト  野菜  春      
ナス 野菜   春      
キュウリ  野菜  春      
カボチャ 野菜   春      
スイカ  野菜  春      
メロン  野菜  春      
マクワウリ」  野菜  春      
トウモロコシ  野菜  春      
 エダマメ  野菜  春      
インゲンマメ  野菜  春      
ジャガイモ  野菜  春      
アスパラガス  野菜  春      
         
 花  秋      
   花  秋      
 花  秋      
         
 花  春      
   花  春      
 春      

 
 今後、連続ものとしてときどき掲載していきます。
 そのうち「花と野菜の優良品種(2) ~iromizu.com が栽培した個人的な感想です~」 に続く。

 
 
 
 
 
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 色水マジック HOME: http://iromizu.com/
 いつもの当ブログは色水マジック花の香り野菜風景科学化学)が本題です。
 
 
 色水マジック各種
 ご紹介するもの以外にもたくさんの種類がありますので、是非HOMEから見にいらしてください。
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 お子様の科学への興味に、パーティーなどの余興に。
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 マジックのパターン十何種類かあり、色も8種類以上が楽しめます。
上記以外にもたくさんありますので、是非HOMEから見にいらしてください。
 
 
 
(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)
 
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       からもご参照いただけます。
 
 
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             思
ってもらえるようなもの
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つも心がけています
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不思議な色の世界
                 色
水マジッ
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見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

   
 
 
 
 
 
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 2016年4月30日(土) 16:00
 原体験 / 記憶の糸(16) / ※(32)
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(32) のタイトルが長いので、以降 ※(32)のように省略します。)
 
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 スイートピーが咲き始めています。
 
 
 写真の2品種は 英国か輸入したタネから咲かせたものです。 どちらも芳香が優れているといううたい文句でした。
 特に写真左の白に淡いブルーやピンクの縁取りが入る 「Hi Scent」という品種は、スイートピーの中で最も芳香に優れるとの記載です。
 カタログの一部を引用しておきます。
 
 

 (クリックすると拡大します)

 
 2016年のカタログには何と38種類のスイートピーが掲載されています。 たくさんあって目移りしますが、毎年新しいものも出るので、記載内容もよく読んで何種類か選んでいます。
 英文なので悪戦苦闘しますが、興味のあるものはなんでも何とかしてチャレンジしますね。 このカタログは以前購入方法など含めて、端から端まで全部読んだことがあります。
 
 もちろん中身も全部読みますが、一番困るもの花の名称です。 日本でもよく見かける花でも、英語で何というのか知らないものが多いですから。 例えばこのスイートピーも違うカタログでは Lathyrus と記載されていたりして、それが正式な名称のようです。 (このカタログでも小さくそう書かれています。)
 でも写真も付いていますし、辞書を引かずに説明をずっと読んでいると、何となくわかってきたりすることも多いです。 また日本では見かけない花も多く掲載されていて、読んでいて大変面白いです。 例えば バオバブの木のタネ とかも売られていたりして。
 
 話戻って、これらのスイートピーは
両方とも芳香は抜群の品種ですから、比べても違いは分かり難いのですが、夜など香りが少し弱まる時間帯に比べると明らかに 「Hi Scent」の方が香ります。
 「花の香りの正体」という当方のホームページ記事の 「花に含まれる代表的kな香気成分」の表で各種の花の香りに付いて記載しています。 この表には記載していませんが、スイートピーの香りを特徴付けるメイン成分は β-フェニルエチルアルコール であると思われます。 これはバラなど多くの花の香りにも、芳香を特徴付ける成分として含まれています。
 
 
 匂蕃茉莉ニオイバンマツリ)も咲き始めています。 この花が最も強く香り、芳香の質も良いように思います。(筆者の個人的感想です) 香りを特徴づける成分は アントラニル酸メチル です。
 
 
 
 羽衣ジャスミンも最盛期です。 近くでは強力に香り、遠くまで芳香を漂わせます。 香りを特徴づける成分は ジャスミンラクトン です。
 
 蕾も淡いピンク色で、これから咲くという期待もあって大変美しいです。
 
 
 
 

 
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命は必然、偶然、それとも奇跡?(32)


 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 妄想ではありません。


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記憶の糸(16) 
 
 
 原体験
 
 原体験とは幼児期に体験したことが、成人になっても、意識の上に現れなくても大きな影響を与えるような出来事を指しています。
 しかし幼少期でなくても、意識の底にしまわれていてその後の行動に大きく影響を与えるような記憶の断片というものは確かにあるように思います。
 少し長くなりますが、この原体験について書かれている平口先生(医学博士)のお話をそのまま一部引用します。
 
 
 ーーーーー 引用ここから -----
 
 私の原体験を「告白」するなら、それは次のようなシーンである。
 大きな池があって、そのすぐそばの砂利をきれいに敷きつめた道を歩きながら、うすぐらい木立の中に入ったとたん、黄色い日傘をかざした白い洋服の女性に出会ったときの鮮明な記憶である。
 これが私のいくつの頃であったか、今となっては知るよしもないが、母が私の手をしっかり握っていたから、おそらく三歳か四歳の頃であったろう。
 生前の母にこのシーンのことを聞いておけばよかったのに、と思う近頃だが、原体験は心の奥底に深くしまわれているものだから、その機会はついになかったのかもしれない。 
 だが「白」という色が好きな私の心にとって、私の原体験は何か関係を持っているように思われる。
 
 
 中略
 
 
 今にして思うと、私の原体験の「白」は、私の青春期に、色の白い女性を求める欲求に発展していったと思う。
 そして陽光に溢れた白砂利の小径から、深い木立に入る、その光と影のあやなすところで、静かに日傘を開いた「女性」の手の動きの優しさでもあったろう。
 私は青春時代に人並みに恋をしたし、恋されたこともあった。が、私の結婚は遅かった。原体験が現実の心を妨げたかのようにも思われる。
 三十歳を過ぎて一年目、私は結婚した。
 色の白い、手のしなやかな、優しいが陽光に向かう日傘のよく似合う「彼女」にめぐり合ったからであった。
 それが今の私の妻であることはいうまでもない。
 
 なにもこう書いたから、私がのろけをいっているわけではないし、まして、理想の妻だと今の女房を考えてもいない。
 むしろ、原体験というものが、自分が成長した後に、考えてもいない方向に人を引きずっていく心のカラクリを、具体的に説明したかっただけである。
 また、原体験はともかく想起できるにせよ、その意味を自分でわかることはまずないし、このことは特に若者にあてはまる。
 
 正直にいって、私自身若い頃、「結婚してもいい」と思った女性もいた。
 「プロポーズしようか」と意を決しようとした女性もあった。
 だが、いざとなると心がしっくり納得もせず、また、相手の心をわかるタイミングも狂って、結局のところ、若い頃の私は原体験に振り廻されたようである。
 
 こころに「無意識」という名の心の働きがある。
 原体験の内容は、無意識の世界に蔵されて、その働き方まで支配している。


 ーーーーー 引用ここまで -----

     出典:心のトラブル
     著者:平口富雄
        医学博士 精神科医
        東京大学医学部修了

 ーーーーーーーーーーーーー-----


 幼少期の体験でなくても、意識の上には現れないがその後の行動に大きく影響を与える出来事その時の付帯状況というものは確かにあります。
 例えば悪い出来事の例ですが、PTSD心的外傷後ストレス障害)と呼ばれるようなものです。 地下鉄が直接の原因でなくても、地下鉄の中で有機リン剤によるテロによって身体的に大きなダメージを受けたことが原因で地下鉄に乗れなくなったという人の話は、そうした例の一つとして取り上げられています。
 
 このPTSDについては、先日知り合いの(経営系の)コンサルタントの先生が言っていました。
 「第二次大戦中を東京など空襲のあった地域で育った世代全員PTSDですよ。 何しろ目の前に焼夷弾が降ってきて焼け死ぬ人を目撃したり、住んでいた所が焼け野原になって、死んだ人がたくさん転がっている様子を見てきているんですから。 でもその頃はそれに対するケアなんて無かったし、皆自身の中にしまい込んだりして自己解決をしていたんですよ」と。
 
 この話の趣旨は、今はPTSDとか「なんとか性うつ」などといろいろ名前を付けて病気を増やしているけれども、心的に重い負荷を背負っている状態をイコール病気だということで片づけてしまって、かえって世の中の病気を増やしているんではないかということでした。

 心因性の病気と言うことで、薬剤の投与医学療法などそれなりの医学的対処をして治るのであればその方がよいのでしょうけれど。 逆に心にダメージを与える経験をしたという事に対し病気ではないのに病気として扱われる人が増えてしまう現象になっていなければ良いが。 心へのケア病気への対処薬剤などの投与や物理的な治療行為)とは少し違うので、という趣旨でした。
 病気として薬剤投与などの方向に片づけないで、もう少し負っている心的ダメージを聞いて整理させ負担を軽くできる方向もあるのではないかということです。
 
 
 少し脱線しましたが、脳は無意識の中でも思考をしています。
 直観で出した答えが合っていることが多いのは、そういった無意識の思考の中で得られた結論意識の中に上がってくるからです。
 原体験とは分類が少し違うかもしれませんが、「意識の上には現れないがその後の行動に大きく影響を与える出来事やその時の付帯状況」というものが確かにあって、「出来事の直接の原因でないことがら」によっても私たちの行動は無意識のうちに縛られているのです。
 
 
 
 人の持つ感覚も意識の上の理屈ではありません
 
 美しいきれいだと思う感覚は理屈で説明できるものではありません。
 美しいと思うと、濁って美しいとは感じないがありますが、これも理屈ではありません。
 音楽、メロディーも同様です。 和音の理論などもありますが、結局なぜを突き詰めていけば、それを美しいと感じる理由は理屈では説明ができません
 
 良い香り悪い臭いもありますが、なぜそれを良い香りと感じるのか。 それは理屈ではありません。
 先天的に持っているものと、後天的に獲得した感覚がありますが、良い匂いのものは普通は良いもので、悪い臭いのものはたいてい害のあるものです。
 花や果実が持っている芳香も、食品を調理してできる匂いも、有機リン剤、有機硫黄剤などの殺虫剤の悪臭も、腐敗したものの悪臭も、揮発性有機化合物の分子が鼻の神経に作用して感じ取られていますが、これらを良い/悪いと感じているのは脳が意識の上で思考した理屈の結果ではありません
 
 何かに惹かれるものがある、これが好きだという感覚も理屈で説明できるものではありません。 
 
 
 こうした感覚は脳が本来持っているものや、後天的に学習して無意識の中で蓄えた思考の結果として、意識せずに瞬時に判断しているものなのです。
 もしこうした感覚を意識の上で記憶を呼び覚まして処理し、判断しようとすれば、時間がかかりすぎます。 何かの機会があっても逃してしまうでしょうし、もし危険な事態であれば、それを察知したときには手遅れになっているでしょう。
 
 脳はいつも無意識の中で、意識に上がるよりもはるかに多くの思考・情報処理をしていて、必要な時にはそうした無意識の思考結果を瞬時に意識の上に提示してくるのです。
 良いことも悪いことも、無意識の思考の方が意識に上がる思考よりもはるかに多くのことを知り、考えていて行動も無意識の思考に縛られているのです。
 
 
 
 それは
 1976.4 のあの時もそうだったし、
 1976.12 のあの時もそうだったのです。
 
 
 
  ーーーーーーーーーーーーー---

  君が何か伝えようと
  にぎり返したその手は

  ぼくの心のやらかい場所を
  今でもまだしめつける

     :
   (中略)
     :

  マドをそっと開けてみる
  冬の風のにおいがした

  悲しみっていつかは
  消えてしまうものなのかなぁ

  タメ息は少しだけ
  白く残ってすぐ消えた



  出典:夜空ノムコウ より一部引用
  唄 :スガシカオ
  作詞:スガシカオ
  作曲:川村結花

  ーーーーーーーーーーーーー---
 
 
 
 1976年12月(1)  記憶の糸(17)へ続く
 

 
 --------
 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(33)へと続く)
   ・・・ 題は※(33)と省略します。
 
 このお話の出発点は41前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 
 
 
 
 
(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)

 
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 2016年5月5日(木、祭) 15:30

 5次元の検証 / コレステロール(2) / 花と野菜の優良品種(2) ~ iromizu.com が栽培した個人的な感想です ~
 
 本日は5月5日(木、祭)につき、5の数字にちなんで5次元の話から。
命は必然、偶然、それとも奇跡?」の以下7か所5次元世界の話を20%フィクションとして記載していますが、こちら今回のニュースの話0%フィクションです。 今まさに物理学の世界で議論が行われているところです。

マルチバース(1) / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(13)
マルチバース(2) / ※(15)
マルチバース(3) / ※(17)
マルチバース(4) / ※(19)
視線(1) / 未来(運命)(1) / ※(23)
未来(運命)(2) / ※(28)
未来(運命)(3) / ※(30)
上記の中では時間軸を4次元軸として、そして5次元軸全ての可能性世界の方向軸として記載しています。

先日5/2のNHKニュースで、いよいよCERNの実験装置大きな実験が始まるというニュースがありましたが、その中で5次元世界も検証されることになる可能性もあるということでしたので、一部引用しておきます。


NHK News Webより 5月2日
----- ここから一部引用 -----

未知の新粒子を探せ 巨大装置で実験開始へ


1周が27キロある巨大な実験装置で、宇宙が誕生した直後の状態を再現し、人類にとって未知の新たな粒子を探そうという実験が、今月からスイスで、日本も参加して始まることになりました。これまでに人類が発見した物質は宇宙全体の4%にすぎず、残る96%は謎のままで、新たな粒子が発見されれば、その正体に迫れると注目されています。

実験が行われるのは、スイスのジュネーブ郊外にあるCERN=ヨーロッパ合同原子核研究機関で、1周27キロという東京の山手線と同じくらいの、加速器と呼ばれる巨大な実験装置を使って行われます。
この中では、物質のもとになる陽子を光に近い速さまで加速して正面衝突させ、宇宙誕生直後の状態を再現して、生み出されたさまざまな粒子の中から、人類にとって未知の新たな粒子を探します。
宇宙を構成する物質を巡っては、20世紀の物理学の「標準理論」では、物質のもととなる「素粒子」が17種類あると予言され、4年前に最後の1つ「ヒッグス粒子」が発見されて、そのすべてが確認されました。ところが、このようにして人類が発見した物質は、17種類すべてを合わせても宇宙全体の4%にすぎず、残る96%は謎のままになっています。
こうしたなか、CERNでは去年、実験装置の性能を高めて、より大きな力で衝突実験を行ったところ、これまでに知られていない新たな粒子が存在する可能性を示すデータが得られたということです。
このためCERNでは、今月から本格的に実験を開始し、日本からも東京大学などの研究者およそ100人が参加して、新たな粒子の発見を目指すことになりました。実験には少なくとも数か月かかる見込みで、発見されれば、宇宙の残る96%の謎に迫れると注目されています。
研究グループによりますと、新たな粒子が見つかった場合、その粒子は、まだ正体が分かっていない暗黒物質や、私たちが知っている4次元を超える5次元や6次元の存在を示すものになる可能性があるということで、世界の研究者がさまざまな仮説を立てて議論しています。

新たな粒子の発見に挑む日本の研究グループの代表を務める、東京大学の浅井祥仁教授は「新たな粒子が見つかれば、今後100年間の物理学の方向性を決めるくらいの大きな結果になると思う。新粒子の発見は国際競争で、世界から集まった3000人の研究者の中で日本人は100人くらいしかいないが、それでもみんなで一生懸命に努力し、ぜひ一番最初に見つけたい」と話しています。

----- 一部引用ここまで -----

出典 :NHK News Web 5月2日
URL:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160502/k10010506341000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001
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 現在のこの3次元世界(+制御できない4次元目の時間軸)で観測されている4つの力(重力(引力)、電磁気力、弱い力、強い力)の中で重力だけが極端に小さい力なのは、重力だけが5次元方向にも作用して広がっているからなのではないかという仮説もあります。
 こうしたことも、先のニュースの実験の中で解明されていくことと思いますが、もし重力が5次元方向にも伝わるのであれば、これは5次元方向に広がる別の3次元世界と交信する手段になるかもしれないですね。

 
(同様に先日報道された重力波の観測関連で、ブラックホールの合体というような宇宙全体でも珍しい重大な出来事で放出された強力な重力波でも、現在の検出限界すれすれのようですから、こんなものを発生させたり観測出来るようにする交信手段を手に入れるのは何万年先か分かりませんけれども。)
 
 
 
 
 
 スイートピー
 前回のスイートピー2種に続き赤と白のバイカラーが咲きました。
 

 同じく英国のタネから咲かせたもので、 Little Red Riding Hood という品種です。
 大変愛らしい花です。
 
 
 
 これからは ゴデチヤ なども咲き始めます。
 これは一足早く咲いた薄紫の珍しいゴデチヤで、 Lilac Blossom という品種です。
 


 色あいが少し似ていますが、アグロステンマヴィスカリアとは形が異なります。
 写真では形も似ているように見えますが、全く違うものです。
 
 アグロステンマ                       ヴィスカリヤ (左は咲きかけの帝王貝細工
 
 
 ストロベリーキャンドルも咲き始めました。 
 
 ワイルドフラワーなので大変丈夫で、こぼれ種で翌年も咲いてきます。
 
 
 
 ミカンの花は大変良い香りがします。

 大きな木があって、最盛期にはあたり一面に良い芳香が漂います。
 昨年咲いた花の実がまだ完全に熟していないので、枝に付いていますが、これと一緒に咲き始めると言う少し不思議な光景になっています。
 
 
 
ロマネスコ
 タネが付き始めました。
 
 以前の神秘的な形は面影も残っていません。
 
 
 
 
 
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コレステロール(2)

 前回の実験開始から、豆乳は毎日摂取しています。 1日400mlくらいです。
 オメガ3脂肪酸は、あまり美味しくもなく、これといった特徴もないのでさぼりがちですが、3日に1度くらい小さじ2~3杯くらい摂取しています。
 しかしこのアマニ油エゴマ油は、なんと硬質プラスティックを溶かしてしまう作用があります。 アクリルのボールペンの軸を少し浸しておいたら、表面がべとべとになって、拭いても直らなくなりました。 何かすごい作用がありそうです。 有機溶媒のいくつかは硬質プラスティックを溶かすことを知っているのですが、まさか普通の食用油にもこんな作用があったとは驚きでした。
 
 健康診断は普段面白くもなんともなく、おまけに血まで採られてしまって迷惑千万なのですが、こんな実験を始めてから、ちょっとだけ楽しみにもなってきました。
 もうじき受診する予定です。 悪玉コレステロールが減っているか実験結果が楽しみです。
 
 (コレステロール(3)へ続く
 
 
 
 
 
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花と野菜の優良品種(2) ~ iromizu.com が栽培した個人的な感想です ~
 
 このシリーズは、今後 連続ものとしてときどき掲載していきます。
 今回の「花と野菜の優良品種(2) ~iromizu.com が栽培した個人的な感想です~」 はその第2回です。
 

 
 
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 さて第2回は今がまさに旬のエンドウマメ(実取り)です。
 次の播き時は10月下旬~下11月上旬となります。 自分自身も何かこうしたもの記載しておかないと、結局時間が経つと分からなくなるので、後で検索容易なようにURLリンクをしておきます。(末尾の表
 
 

 
 
 写真は今たくさん採れている品種 「ウスイ」 と 「まごゆたか」 です。
 ウスイはとにかくたくさん採れて、味も甘くて美味しいです。 エンドウマメ(グリーンピース)のちょっと子供が嫌いな風味も少なく、食べやすい。 マメご飯にすると、甘みが感じられて大変良い組み合わせです。
 まごゆたか は草丈は低く、収量はウスイに比べると劣りますが、最大の特徴はその甘さで、味ではピカ一番です。 ウスイも比べなければ美味しいのですが、比べてしまうと マゴユタカ にはかないません。 風味も良くグリンピースの風味は感じられません。 また鞘が大きく1つの鞘にマメがたくさん入っているので、後の処理も楽です。
 写真の鞘の大きい方が まごゆたか小さい緑の薄い方が ウスイ です。 
 
 マメの鞘が紫色になる 「ツタンカーメンのエンドウ」 や 鞘が濃い紫の英国産 「Shiraz」 という品種も作ってみましたが、豆の味はウスイ や まごゆたか に かなり劣ります。 あまり甘みが無かったです。
 なおエンドウマメは英語では Mangetout と言いますので、英国産品種を検索する場合はこのキーワードになります。

品種名  種苗会社  播き時   結果 評価  その他 備考 
ウスイ  タキイ  10/下旬 甘く美味しい。株が大きくなりたくさん採れる。  ○+ これも十分お奨めです。
まごゆたか  タキイ  10/下旬 非常に甘く美味しい。株は小さく収量はウスイに比べ少ない。  ◎ 鞘が大きくたくさん実が入っている。
ツタンカーメンのエンドウ 大和農園  10/下旬 鞘が紫で面白い。 味はあまり良くない。  △
Shiraz T&M  10/下旬 鞘が濃い紫で面白い。 味はあまり良くない。  △

 ということで、当方の結論は ウスイ と まごゆたか 両方とも来年も作ります
 で、やっぱり実験した結果が反映されません。 趣味だから良いのですけれど。
 
 
 
 今回のエンドウマメの花や実の写真は 以下のURL(過去ログ)にも掲載されています、
 ・記憶の糸(12) / ※(25) 
 ・フリージア(2) / 未来(運命)(3) / ※(30) 
 
 
 
 
 

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 次回は「ソラマメ」かな。 ちょっと検討中です。
 
 
 
 掲載済/予定種リスト:

名称   種別 播き時  記事記載  記載URL(Ameblo)  備考 
 ダイコン  野菜 秋   今回 花と野菜の優良品種(1) ~ iromizu.com が栽培した個人的な感想です ~
http://ameblo.jp/iromizu-com/entry-12154256066.html
 
カブ 野菜  秋       
コマツナ  野菜  秋      
 スイスチャード 野菜   秋      
 ビート  野菜 秋       
 ブロッコリー 野菜   秋      
 カリフラワー  野菜  秋      
 ソラマメ 野菜   秋   次回 かな?   
 エンドウマメ(実取り)  野菜  秋  今回 URL確定待ち   
 ニンジン 野菜   秋      
ネギ  野菜 秋       
       
 トマト  野菜  春      
ナス 野菜   春      
キュウリ  野菜  春      
カボチャ 野菜   春      
スイカ  野菜  春      
メロン  野菜  春      
マクワウリ」  野菜  春      
トウモロコシ  野菜  春      
 エダマメ  野菜  春      
インゲンマメ  野菜  春      
ジャガイモ  野菜  春      
アスパラガス  野菜  春      
         
 花  秋      
   花  秋      
 花  秋      
         
 花  春      
   花  春      
 春      

 
 今後、連続ものとしてときどき掲載していきます。
 そのうち「花と野菜の優良品種(3) ~iromizu.com が栽培した個人的な感想です~」 に続く。

 
 
 
 
 
(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)

 
       -------------
過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blogl.html
       からもご参照いただけます。
 
 
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思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
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               http://iromizu.com/
 
 
 
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見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

   
 
 
 

 
 
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 2016年5月11日(水) 22:15

 南フランス(9) / 記憶の糸(17) / ※(33)
 
 
(命は必然、偶然、それとも奇跡?(33) のタイトルが長いので、以降 ※(33)のように省略します。)
 
 
 
 
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 南フランス(9)
 
 花盛りのカンヌ公園
 
 一時期、所用でフランス共和国に半年ほど滞在していたことがあり、その時の様子を「美しい南フランスの風景」 という当方のホームページ記事内でご紹介しています。
http://iromizu.com/France-ShiftJIS.html
http://iromizu.com/france.html (フランス語の原文字の表記が可能な場合)
 その時に感じた内容などをときどき挙げており今回はその第9回です。

 
 

 カンヌの公園 (クリックすると拡大します)

 ジューンブライドという言葉があるように、6月はヨーロッパ最も良い季節と言われています。 それは南フランスも同様でした。 日本では6月は梅雨のジメジメシーズンですが、南フランス、ここでは滞在したカンヌ、ニースといったコートダジュール地域ですが、からっと乾燥していて気温もちょうど良く、1年で最も快適な季節です。 日本では五月晴れの爽やかな季節に当たるような感じですが、もう少し気温が高く夏の始まりを感じさせます。 (夏も暑いといっても乾燥しているので過ごしやすかったです。)

 冒頭の写真はカンヌの港沿いに延々と続く公園で撮ったものです。 少し先の6月の写真ですが、ルドベキアなど夏の花がいろいろ写っています。 あちらでは電線も地中に埋めるなどして、街の美観をとても大事にしていますが、この公園もきれいに花が植えられていて、散策するにはとても良い公園でした。 旅行などで時間があれば是非歩かれてみると良いです。 特に6月~7月初旬くらいが良い季節ですが、紫外線対策は必要でしょう。 公園はかなり長く続いているので、ジョギングなども良さそうです。
 
 
 公園には、お祭りなどの時に可搬式のメリーゴーランドといった遊園具も設置されます。 この写真はそうした時期に公園に設置されたメリーゴーランドです。
 また写真の右側は先ほどの冒頭の写真には写っていない サルピグロッシス です。 日本で良く見るペチュニアの仲間の花で、ペチュニアよりも枝が伸て背が高くなります。 英国の花カタログにはタネも載っていて、日本でも育てて咲かせることができます。 最近では花苗が売られていたりします。 ペチュニア同様にいろいろな色の花があります。
 今度そのうち南フランスで見かけた花色々を特集しましょうかねェ。
 
 
 
 そのうち 南フランス(10) に続く。
 
 
 
 

 
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 アグロステンマ
 アグロステンマは花の形や色あいが異なるいくつかの品種があります。
 花も大輪で大変美しい花です。 こぼれ種で翌年も生えてくるくらい丈夫で簡単に育苗できますが、少し背が高くなるので、先日のような強い風が吹くと倒れやすいのが難点です。 強い風が予報されるときは、支柱を立ててやった方が良いです。
 
 
 
 
 
ビスカリア
 
 上から下にかけてピンク~白のグラデーションがかかったハート形の花弁が5枚、とても愛らしい花です。
 最盛期にはあたり一面花で一杯になるくらい良く咲きます。
 これは5年くらい前にチェリーブロッサムという品種で採種したタネから今年咲かせたもので、同じ花が出るか試してみました。 (どうも実験好きの性質です。)
 
 オリジナルのタネから咲かせた花が下で、基本的な部分は同じと言えば同じ色あいが少し違う花弁の形もちょっと違うと言えば違います。 まあきれいに咲いてくれればいいでしょう。 芽が出れば大変丈夫に育ちます。 (下の写真は タネから咲かせた花色々 Part-II の冒頭より。)
 
 

 
スイートピー
 品種は 英国産の Little Red Riding Hood です。 要するに 赤ずきんちゃん です。
 前回のときに比べ花盛りになってきました。 実際の花は童話の主人公のようにかわいいです。
 
 英国のカタログも引用しておきます。
 

 (クリックすると拡大して字が読めます。)
 
 今回の花写真ピンク系に統一してみました。
 
 
 
チャイブ
 これはネギの仲間で、欧米では良く食卓に出るハーブ系のネギ「チャイブ」です。 花が咲きました。 普通のネギの花と違って、小さい薄紫のきれいな花がたくさん咲きます。
 
 チャイブと一緒に普通のネギもたくさん植えており、一緒に収穫しました。 多年草なので、上だけ切って収穫すると また出てきます。
 ネギは真面目に作る場合は茎の軟白部分を多く作るため、土寄せを深くしなければならないのですが、いろいろやっていてそこまで手が回りません
 従って青い部分ばかりのネギですが、それでもよいように主に細ネギを作っています。 (太ネギは 茎が赤くなるものと、下仁田と、九条太ネギの3つをお試しで育苗中です。 赤くなるものは珍しいもの好きの好奇心からです。 育ってきたらレポートしますし、そのうちネギの品種比較シリーズもやってみます。 花と野菜の優良品種(1) ~ iromizu.com が栽培した個人的な感想です ~
 写真右は太くなってしまった細ネギと、普通の細ネギ、そしてニラです。
 

 
 
 
 
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記憶の糸(17) / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(33)
 

 
 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 妄想ではありません。
 
 
 
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 今回の内容は多くが以下の 非公開ページ または アメンバー限定記事 の方に記載されています。
 読まれている方は、お手数ですが
 (1)下記URLの全角 :// を半角 :// に打ち直すか
    http://www.iromizu.com/blogllj+.html#1976.12(1)
 (2)アメンバーとしてメンバー限定の同名記事の方から  ご参照ください。
    
(メンバー申請はそのまま即承認されます。)
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1976年12月 (1)
 
 
 斜めの陽射しの電車内、
 人影がまばらな先頭車両。
 細い肩が震えている。
 見渡す限りの枯れ野原の風景。
 
 

 
 
 
 
 
 1976年12月(2)  記憶の糸(18)へ続く
 
(同、一部が 非公開ページ または アメンバー限定 ページです。)
 
 
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 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(34)へと続く)
   ・・・ 題は※(34)と省略します。
 
 このお話の出発点は43前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 

 
 
 
 
(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)

 
       -------------
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     今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ
     目の前の人は明日もまた必ず逢えますか?

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
        応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。


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思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
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見に伺いますので、
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 2016年5月16日(月) 19:15

 南フランス(10) / 記憶の糸(18) / ※(34)
 
 
(命は必然、偶然、それとも奇跡?(34) のタイトルが長いので、以降 ※(34)のように省略します。)
 
 
 
 
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 南フランス(10)
 
 車には気を遣わないフランス人
 
 一時期、所用でフランス共和国に半年ほど滞在していたことがあり、その時の様子を「美しい南フランスの風景」 という当方のホームページ記事内でご紹介しています。
http://iromizu.com/France-ShiftJIS.html
http://iromizu.com/france.html (フランス語の原文字の表記が可能な場合)
 その時に感じた内容などをときどき挙げており今回はその第10回です。

 

 
 
 最近毎回見に伺っている方のブログに出てくる車の話に影響を受けまして、今回初めて車関連の話です。
 
 

 
 前回の 南フランス(9) で、フランスなどヨーロッパの街は美観に非常に気を遣ってきれいにしているといいました。
 その一方で、彼らは車の美観外観には気を遣わないですね。
 
 日本では車を綺麗にしている方が多く、走っている車の70%くらいはピカピカです。
 車に乗っている間は自分の車の外観を見ることはできないわけですけれど、きれいな車に乗ることが楽しみの一部になっているのか、汚れた車に乗るのはカッコ悪いと思うのか、みんな綺麗に洗車してワックスをかけていますね。

 うちも昔 V6 Turboの高級車っポイのに乗っていた頃は(っポイ です、高級車でもアルファでもありません。)良く洗車したり、ワックスがけをしていましたが、表面積が2倍くらいあってルーフの上の方に手が届かない現在の車種に変えてから、あまり外側の手入れをしなくなりました。 汚れが目立たない色にしたのも一因ですね、というより手入れをサボっても目立たないようにしたというか。
 しかし、あのV型6気筒 Turboエンジンですが、高速道に入る時フルにターボが効いたときの加速感は素晴らしかったですね。 シートに背中が押し付けられる感覚がずっと続いて。 室内はけっこう静かで、その間ターボが効いた時のヒューという音がずっとしていたのが印象に残っています。
 また、ああいうのにも乗ってみたいですけれどね。
 
 
 で、何の話でしたっけ?
 南フランスの街中で見かけた車は、 10年くらい洗車していないのでは? というのが90%くらい、 1年くらい洗車していないのでは? というのが10%くらいでしたね。
フランスの方に失礼なので補足しますと、これは個人の全くの不確かな記憶に基づく印象であります。 5年くらい洗車してないのが95%で、半年くらい洗車してないのが5%くらい という感覚だったかもしれません。 また観光地では別でしたから、普段の細い路地が続く街中だけでの話かも。)
 で、もう一つ記憶にあるフランスの車に共通して言える特徴は、車にツヤが全く無いということでしたね。
 でも南フランス(5)でレポートしたモナコのカジノに行ったときは、ピカピカの超高級車が数台ズラッと並んでいましたけれど。 普通の街中はそんな感じです。
 ひどいケースでは、路駐車が出るときにスペースが足りないと、自分の車のバンパー前の車のバンパーを押して出て行くこともあって、多少の傷なんて気にしていないようでした。

 街の美観には非常に気を遣うけれど、車はその外観の一部にはなっていないのでしょうね。
 ずっと止まっているわけではなく、そのうちどこかへ行ってしまうものでもありますし。  どこかへ行ってしまうといっても、また別の汚れた車がそこに止まる訳なんですけれども。
 車は綺麗に使う、綺麗にして乗って楽しむ、というものではなく単に移動するための道具という感覚なのでしょう。

 そんな南フランスの汚れた車の中でひときわ目立つ、新婚さん用車の写真を冒頭にアップしておきました。
 相当大きなBMWのオープンカーです。 ニース郊外の Ville de Cagnes sur Mer
ヴィユ ドゥ カーニュ シュル メール)という村にあるルノワール美術館、そのそばの教会で見かけた車です。
 このニース郊外はルノワールが晩年を過ごした地方です。 美術館の建物と庭の風景を載せておきます。 オリーブの古木がたくさんあって、その地方の雰囲気を伝える大変趣きのある風景を作っています。

 

 ルノワール美術館              庭のオリーブの古木
 
 
 そのうち南フランス(11)に続く

 フランスに限らず、ヨーロッパで車に関連する注意を書いておきたいと思います。
 
 
 
 
 
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記憶の糸(18) / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(34)
 
 
 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 妄想ではありません。
 
 
 
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1976年12月 (2)
 
 
   -------------------
   ひとりでいるのには
   広すぎる星
   Give me another chance
 
   こころ重ねると浮かび上がるいろ模様
   こんなにnaturalな感覚が
   間違ってるわけないのに
   記憶のすき間からのぞくと消えるあの模様
 
 
     出典 Another Chance
     作詞 宇多田ヒカル
     作曲 宇多田ヒカル  より一部引用
   -------------------
 
 

 その時はまだ明日も会えると思っていた。
          と言ってくれると。
 
 その日からいつものドアに
 その人はいなかった。


       ことになったのか。
        来れないのか。
           にしようとしたのか。

         会わないことにしたのか。
 厳格な家庭からの目があったのか。
       :
 
 
 考えても本当のことは
 何も分からなかった。
 
 黒電話にもかけてみた。
 誰も出なかった。

 厳しい父親が出たらどうするか考えながら
 鳴り続ける発信音をいつまでも聞いていた。



 その人のためなら、
 何でもできると
 思っていた。

 でも何もできなかった。
 その日その時にできなければ、
 後になってできることは何もなかった。
 
 
 
  *****
  いつものように
  
うまくお断りされただけなんじゃないの?
  と言ってもらうことができるのなら
  
  そしてそれが真実なら
  どれだけ気が楽になっただろう。
  *****
 
 
 
   -----
   Heart
 
 
   僕の前から去ってしまう前に
   君が心を傷つける前に
   分かってほしいことがある
 
       :
     (中略)
       :
 
   すぐに傷は全て消える
   もし君が心を強く持ち続けてくれたなら
   ずっと友達でいよう
   いつまでもいてほしい
   また心を通わせることができるよ
 
       :
     (中略)
       :
 
   僕から離れていかないで
   分かってほしいことがある
   こんな運命だとは思わなかったんだ
 
 
   出典:
   Heart ; Britney Spears
   Lyrics:  TENNANT, NEIL/LOWE, CHRIS
   より一部引用 (ほぼ直訳、一部意訳)
 
 
   -----
   Heart
 
   Before you start to break on me
   Or ask for sympathy
   I need to make you see

 
       :
     (中略)
       :
 
   Heart
   All the hurt will soon be gone
   If you, if you’ll just keep on being strong
   You will always be my friend
   So keep on hanging in
   And we’ll find love again

 
       :
     (中略)
       :
 
   Please don’t you break on me
   I need to make you see
   It wasn’t meant to be

 
 
   Heart ; Britney Spears
   Lyrics:  TENNANT, NEIL/LOWE, CHRIS
 
   -----
 
 
  
 
 
 
 1976年12月(3)  記憶の糸(19)へ続く
 (同、一部が 非公開ページ または アメンバー限定 ページです。)
 
 
 
 空白の部分前述のように 非公開ページ または アメンバー限定記事の中だけに記載されています。
 読まれている方は、大変お手数ですが先ほどの 当サイト内 または アメンバー限定記事から ご参照ください。
 
 
 
 --------
 

 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(35)へと続く)
   ・・・ 題は※(35)と省略します。
 
 このお話の出発点は44前の記事「1976.4」です。


 
-- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 

 
 
 
 
 -------------
 科学実験に、花火の余興に
 
 
 
 (1)ルミノール反応実験
 
 ルミノールと炎色反応の実験シリーズは夏の花火シーズン前になると人気が高くなります。
 夏休みの自由研究にも使えます。

 
 ルミノール発光実験 2色
 
 
 
 ルミノール反応の説明記事(ホームページ)
 こちら http://iromizu.com/Luminol1.html
 
 
 ルミノール反応関連の余談(ブログ)
 こちら ルミノール反応
     http://ameblo.jp/iromizu-com/entry-11534574241.html
 (妙なこと、余計なことをいろいろ書いていますが)

 
 
 

   
 ルミノール発光実験 3色(青白、黄、赤紫)
 
 

 
 ---------
 (2)炎色反応実験
     は次回です。
 

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(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)
 
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      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ
     目の前の人は明日もまた必ず逢えますか?

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
        応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。

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思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
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見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

   
 
 
 
 
 
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 2016年5月23日(月) 19:00

 ゴデチヤ / 記憶の糸(19) / ※(35)
 
 
(命は必然、偶然、それとも奇跡?(35) のタイトルが長いので、以降 ※(35)のように省略します。)
 
 
 
 
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 ゴデチヤ
 
 5月下旬から6月にかけてが一番の花の最盛期です。


 赤、ピンク、サーモン、薄紫、白など赤系~ピンク、白までの色と紫系の色が出る品種があります。
 月見草(待宵草)の仲間で、雄蕊、雌蕊の形を見ると、なるほどそうだなと思わせます。
草丈もほどよく伸び頂点にたくさんの花を付けるので、切り花に適しています。 色もあでやかな色からおとなしい周りを引き立てる色あいまでの幅があり、庭に咲いた花を切ってきて花瓶に入れると、大変美しい花束になります。
 下の写真は庭に咲いている各種の色の花です。
 種は細かくて、秋に播いて苗を作るところまでは気を遣いますが、少し育ってくればとても丈夫で、放置していても楽に冬を越して見事に咲いてくれます。

 

 

 
 
 
 
 
--------------
記憶の糸(19) / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(35)
 
 
 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 妄想ではありません。
 
 
 
 --------
 今回の内容は前回同様、一部が以下の 非公開ページ または アメンバー限定記事 の方だけに記載されています。
 読まれている方は、お手数ですが
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    末尾の #1976.12(3) はページ内の指定行へのジャンプです。)
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    ご参照ください。
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 --------
 
 
 
1976年12月(3)
 
     ----------------
     君の口びるが 「さようなら」と
     動くことが
     こわくて下を 向いてた

        : 
      (中略)
        : 

     君が去った ホームに残り
     落ちては溶ける 雪を見ていた
   
        出典:
        1976年のヒット曲より
        なごり雪

          唄 :イルカ
          作詞:伊勢 正三
          作曲:伊勢 正三
     ----------------
 
 冒頭の歌詞は1976年のヒット曲の中から、記憶の糸(7)で一度引用したことのある イルカの「なごり雪」の別箇所を一部引用したものです。 
 
 その次は同じく1976年のヒット曲の中から、記憶の糸(14)で引用したことのある 太田 裕美の「木綿のハンカチーフ」の別箇所を一部引用したものです。 
 
     ---------------
     恋人よ 君を忘れて
     変わってく 僕を許して

        : 
       (中略)
        : 

     あなた 最後の わがまま
     贈りものをねだるわ
     ねえ涙拭く 木綿の
     ハンカチーフ下さい

 
       出典:
       1976年のヒット曲より
       木綿のハンカチーフ

       唄 :太田 裕美
       作詞:松本 隆
       作曲:筒美 京平
     ---------------
 
 
 「なごり雪」は女性から男性へと別れを告げる場面、「木綿のハンカチーフ」の方は心変わりした男性からの別れのサインを女性が理解するという、2曲とも別れの場面です。
 
 
 
 
 
 大切だった人との別れとか、ペットとの別れ、そういった忘れたくない、忘れてはいけないけれど、思い出すのはつらい、そういう経験は多くの方が持っていると思います。 
 忘れてはいけない、けれどそれをいつまでも引きずっていてもいけない。
 
 
 出逢った以上は、どんなに抗っても必ず別れの時は訪れますから、致し方ないものであって別れが悪いものだと言うつもりはありません
 でも、これらの曲の歌詞のように明確な別れならまだ良いのです。
 明確な別れ方をしていれば、その後は「思い出したくない」にしても、「懐かしく思い出す」にしても、対処のしようがあるでしょう。

 そんな明確な別れができないこともあるのです。

 昨日まで元気だった人と、急に二度と会えなくなってしまったというようなことだってあります。
 2011.3.11から行方が分からなくなってしまった人もいます。
 
        
        
 それは                       明確だからです。
 
 
 別れの事実や原因がはっきりしない、そうしたどこにも気持ちを持っていくことができない、そのような別れの形もあるのです。
 
 
 
 記憶の糸(20) 最終回 へ続く
 (同、一部が 非公開ページ または アメンバー限定 ページです。)
 
 
 
 今回の一部分前述のように 非公開ページ または アメンバー限定記事の中だけに記載されています。
 読まれている方は、大変お手数ですが先ほどの 当サイト内 または アメンバー限定記事から ご参照ください。
 
 
 --------
 
 
 (命は必然、偶然、それとも奇跡?(36)最終回 へと続く)
   ・・・ 題は※(36)と省略します。
 
 このお話の出発点は45前の記事「1976.4」です。


 -- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 
 
 
 
 
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 (2)炎色反応実験 (前回の続き)
 炎色反応の実験シリーズは夏の花火シーズン前になると人気が高くなります。
 夏休みの自由研究にも使えます。

 
 炎色反応の説明記事(ホームページ)
 こちら http://iromizu.com/flame1_set.html
 または
 こちら http://iromizu.com/flame1.html
 
 
 炎色反応関連の余談(ブログ)
 (1)炎の色 http://ameblo.jp/iromizu-com/entry-11542540297.html

 (2)光と影の ~不思議な色の世界~ (夏の夜の余興、自由研究に)
     http://ameblo.jp/iromizu-com/entry-11571719384.html

 (3)七夕の夜には
    http://ameblo.jp/iromizu-com/entry-11890051867.html

 (4)炎の色と光の混色
    http://ameblo.jp/iromizu-com/entry-11905487298.html

 (5)記憶の糸(3)/命は必然、偶然、それとも奇跡?(11)
    http://ameblo.jp/iromizu-com/entry-12101594248.html

 (妙なこと、余計なことをいろいろ書いていますが)

 
 
 
 炎色の混合実験普段はあまりできない光の混色実験になります)
 
 
 

 いろいろな色があります。        先ほどの動画に対応した写真
 
 
 
 
 
(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)
 
       -------------
過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blogl.html
       からもご参照いただけます。
 
 
 
        ------------ 
 
      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ
     目の前の人は明日もまた必ず逢えますか?

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
        応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。

        ------------ 
            
            
思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
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見に伺いますので、
ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

   
 
 
 
 
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 2016年6月2日(木) 19:15

 記憶の糸(20) / ※(36)最終回
 
 
(命は必然、偶然、それとも奇跡?(36) のタイトルが長いので、以降 ※(36)のように省略します。)
 
 
 
 
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 ブーゲンビリア ~早い春の影響がこんなところにも~
 
 今年は季節がやや早い感じがあり、ベランダの陽だまりに置かれたブーゲンビリアはもう花が咲き始めました。
 ブーゲンビリアは夏の花という印象がありますが、実は開花は短日性で かつ 気温が高い状態で花芽が付きます。
 つまり、まだ日が短い状態のときに気温がかなり上がっている状態になると花芽が付きます。 今年は春まだ比較的短日だった頃気温が高い時期があって、そうした条件が揃ったのではないかと思います。
 
 気温が高すぎたり、花芽が成長するに十分な気温のときに長日になってしまうと、花芽にならず花芽の元になる芽棘に変化してしまいます。 そういえば過去にほとんど花が咲かず、棘だらけになったことがあります。 短日のときには気温が低く、気温が上がった時には長日になってしまっていたからなのでしょう。
 
 何回か、今年は春が早いと記載しましたが、こんなブーゲンビリアの開花にも影響が出ていたようです。
 
 春が早いのは地球温暖化の影響でしょうかねェ。
 
 
 
 
 
--------------
記憶の糸(20) / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(36)最終回
 
 
 -- この記事は一部フィクションです。 (ここから) --

 このお話は20%ほどがフィクションです。特に一番主張したいメインテーマ部分はフィクションです。
ですが立証されていないだけで仮説(SF)です。 妄想ではありません。
 
 
 
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記憶の糸(20)
 
 いったい私たちどこからやってきて、どこへ向かうのでしょう。
 
 
 このユニバースで人が与えられた生は長くても100年ちょっとです。 宇宙の138億年の歴史に比べれば、1億分の1以下の時間でしかありません。
 こんな長い宇宙の時間の中で、ほんの一瞬現れて光っては消えていく、私たちの生は、命は、意識はそんなものなのでしょうか。
 
 私たちは生まれた時からその答えを知っていて、いつかそれを思い出す時がくるのです。
 
 
 
 これで36回になりました「命は必然、偶然、それとも奇跡?」は結局1年近くかかって記載してきました。
 前半の方では命、生命とはどういうものなのか後半の方では人の意識というものについて、今物理学の世界で議論されている科学的な内容も背景にして記載しています。
 特にそうした部分については20%フィクション(SF)であるとお断りしています。
 もちろん背景として記載した「物理学の世界で議論されていることがら」にもまだ立証されていないものが含まれますが、議論されていること自体はフィクションではありません。
 
 
 
 そしてこうして書き続けてきたのは、過去にあった出来事を何かの形にして残しておきたかったからなのです。
 このまま何事も無かったように消してしまいたくなかった。

 
   ----------------
   

   1960~70年代のキャラクター ルネ
   出典: 内藤ルネ展 (伊勢丹 新宿店)
       http://www.isetanguide.com/20151021/rune/
   絵 : 内藤 功(ないとう いさお)

       
画像は記事に対し時代背景的な関係がありますが、
       
記憶の糸(20)とは直接の関係はありません。
   --------------
 
 1976年のその人とは生きている環境が違いすぎたし、将来もずっと一緒にいることはきっと許されないだろうという背景もありましたから、生まれ変わっても、...つまり自身の意識が喪失して自身から観測した世界が全ての可能な事象の重ね合わせの世界に戻り、その後選択した世界で意識が蘇ったときも、...1976年のその人とは一緒になることは無かったかもしれません。
 
 しかし、少なくとも突然音信が取れなくなり、思い当る原因がいくつかあっても分からない、1976年のそんな別れ方をしなくても良いだろうと思う。
 その人の方がはるかに大変な思いをしたことは間違いなく、それに比べればそんなことはささいな枝葉の一つに過ぎないのだけれど。 それでも、そんな別れ方をしなくて済んだなら...。
 
 
 音信不通になってしまってから、その理由、原因をいろいろと考えました。 あの後何が起きたのか。
 でも今頃になってもう一つの別の可能性にも思い当たりました。
 もしもあの頃に                                                今もこうして一見何事もなかったように過ごしていられるだろうかと考えるのです。
 この今になって気づいた別の1つの可能性は、                                                             その人は良く知っていました。
 今こうして何気ない日常が送れているのは、その後のことがどうなったか分からない、不確定の過去になっているおかげなのではないかと。
                             何年か経って引っ越しがありましたし、今となってはそれについても確かめようのない不確定の過去となってしまいました。
 
 
 
 
 
 当たり前のことですが、それぞれの人は唯一であって誰も代わりになることはできません。
 このユニバースは138億年の歴史を持ち、460億光年の彼方まで広がっています(注※)が、これほど広い宇宙にどれだけ命のエネルギーがあふれていても、宇宙の果てに行きつくことができても、同じ人に出逢うことはできません。 いくら気の遠くなるような時間を遡っても、1380億年の未来に進んでも、同じ人に逢うことはできません。
 今目の前にいる人だって、同じ人はどこにもいません。 
 
 でも今生きているこの世界ユニバースで別れた人の命も、その一部が取り込まれて自分の中に生き続けているし、この世界に生きているうちは観測できないけれど、たくさんあるマルチバースの中には、何事もなくもっと穏やかな普通の別れ方をしているような世界もあるのです。
 自分の意識がこの世界から消える時には、次に意識が戻る時には、いつかそういう世界に戻ることもできるのです。
 
 -----
 ※注138億年前に発せられた光が発出された場所は、今現在は宇宙の膨張によって460億光年離れた所にあります。)
 -----
 
 
 
 最近になって、1年ほど前からなのですが、何か昔に取り込まれて私の奥にしまわれていた命と呼応するものを感じるのです。
 だからそのことを思い出すようになったのでしょう。
 この今になって、時々記憶の断片を思い出すようになったのは、その人の命のエネルギーが昔私の体の細胞に取り込まれていて、今も生き続けているからなのです。 そして視線を感じるように命の呼応を感じるからなのです。
 間違いなく、この近くのどこかで普通の生活をしている、今はそう信じています。
 
 
 そして、今生きている宇宙・世界とは別のマルチバースの世界では、その頃に何の心配事も起きず生きているその人もいるのです。
 マルチバースの中のいくつかには、私とは普通に穏やかな別れ方ができた、そういう人も生きているのです。
 
 
 
 
 
 この「命は必然、偶然、それとも奇跡?」の中でいくつか曲の歌詞を一部引用してきました。
 
 「命は必然、偶然、それとも奇跡?」の第二回
 (I will be there / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(2)
 で引用しました曲 I will be there (Britney Spears)も実は別れの歌詞です。


  -------------------
  I will be there
  
        : 
  あなたのためなら
  僕にできないことなど何もない。
  心を通わせることができるなら、
  いつでも力になるよ、
  これからもずっと。

        : 
      (中略)
        : 

  もう一度チャンスがほしい。
  僕があなたのこと
  どんなに気にかけていたか
  分かってほしい。

        : 
      (中略)
        : 

  君に誰かの助けが必要な時は
  ちょっと振り返って
  すぐに行って力になるよ。
  悲しい時も知らせてください。
  僕がついているよ。


  出典:
  Britney Spears: I will be there
  Lyrics: Andreas Michael Carlsson, Martin Karl Sandberg
  より一部引用 (ほぼ直訳、一部意訳)
  

  -------------------
  
I will be there
 
        : 
  There ain't nothin that I wouldn't do
  Just to love once again
  I'll be here for you
  Now and forever


        : 
      (中略)
        : 

  Give one more chance
  To show you how much I care


        : 
      (中略)
        : 

  When you need someone
  I just turn around
  And I will be there
  When you're in sorrow
  Just let me know and I will be there

  
 
  Britney Spears: I will be there
  Lyrics: Andreas Michael Carlsson, Martin Karl Sandberg

  -------------------


 逢うは別れの初めです。
 出逢った人とはいつか必ず別れなければならない時が来ます。
 
 
 今目の前にいる人も、
 どんなにいとおしく思っても
 ずっと一緒にいたいと思っていても
 いつかは必ず別れなければならない時がやってきます。

 この世に生まれたからには
 いつかは必ずこの世とも別れなければならない時がやってきます。
 
 今その人にしてあげたいと思うこと
 今しなければ
 永遠にできなくなることだってあるのです。



 今のこの瞬間は
 どんなに限られた時間なのか、
 どんなに速く過ぎ去ってしまうものなのか。

 それは自分が何気なく過ごしている時間も、
 今、目の前にいる人が過ごしている時間も、
 同じです。




  ---------------

  ぼくは夢を 描いて
  破りすてては 描いて

  今日の勇気と 昨日のイタミを
  同じだけ 抱きしめたら

  あなたの明日に ぼくができること
  ひとつくらい みつかるかな

    :
  (中略)
    :

  ねぇ聞いていい?
  ぼくは今 うまくやれてますか?

  明日へ向かう 意味を探して
  ぼくら 立ちすくむけど

  大切なもの 守るべきもの
  やっと少しだけ わかったんだ



  出典:春夏秋冬 より一部引用
  唄 :スガシカオ
  作詞:スガシカオ
  作曲:スガシカオ
 
  ---------------



  記憶の糸(20) 終わり
 
 
   命は必然、偶然、それとも奇跡?(36)最終回 終わり

 
 
 
 
 
-------------------

命は必然、偶然、それとも奇跡?


目次


 ・1976.4(プロローグ1) 
 ・異星人へのメッセージ発信方法(プロローグ2) 


命は必然、偶然、それとも奇跡?(1) 
I will be there / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(2) 

 出逢いは奇跡(1) 
 ・出会いは奇跡(2) 

バンコマイシン耐性 / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(3) 
個性と障害について / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(4) 
10憶℃ / ダークマター / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(5) 
記憶の糸(1) / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(6) 
命の総意 / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(7) 
命のエネルギーの質量(1) / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(8) 
命のエネルギーの質量(2) / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(9) 
記憶の糸(2)/命は必然、偶然、それとも奇跡?(10) 
記憶の糸(3)/命は必然、偶然、それとも奇跡?(11) 

 ・出会いは奇跡(3) 

記憶の糸(4)/命は必然、偶然、それとも奇跡?(12) 
マルチバース(1) / 命は必然、偶然、それとも奇跡?(13) 
黒電話 / 記憶の糸(5) / ※(14) 
マルチバース(2) / ※(15) 
記憶の糸(6) / ※(16) 
マルチバース(3) / ※(17) 
1976年のヒット曲 / 記憶の糸(7) / ※(18) 
マルチバース(4) / ※(19) 
1976.4 西武新宿線(1) / 記憶の糸(8) / ※(20) 
1976.4 西武新宿線(2) / 記憶の糸(9) / ※(21) 
1976.4 西武新宿線(3) / 記憶の糸(10) / ※(22) 
視線(1) / 未来(運命)(1) / ※(23) 
1976.4 西武新宿線(4) / 記憶の糸(11) / ※(24) 
1976.4 西武新宿線(5) / 記憶の糸(12) / ※(25) 
視線(2) / ※(26) 
1976.4 西武新宿線(6) / 記憶の糸(13) / ※(27) 
未来(運命)(2)/ ※(28) 
1976.4 西武新宿線(7) / 記憶の糸(14) / ※(29) 
未来(運命)(3)/ ※(30) 
1976年6月 西武新宿線 / 記憶の糸(15) / ※(31) 
原体験 / 記憶の糸(16) / ※(32) 

 5次元の検証 

1976年12月 (1) / 記憶の糸(17) / ※(33) 
1976年12月 (2) / 記憶の糸(18) / ※(34) 
1976年12月 (3) / 記憶の糸(19) / ※(35) 
記憶の糸(20)終わり / ※(36)最終回


 ・1977: 1976.4のエピローグ(1) (そのうち記載します)
 ・ 未定 :        エピローグ(2) (書ける時が来たら記載します)

 
 

 
 空白の部分前述のように 非公開ページ または アメンバー限定記事
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 読まれている方は、大変お手数ですが先ほどの 当サイト内 または アメンバー限定記事から ご参照ください。
 
 
 
 --------
 

 
 
 (1977: 1976.4のエピローグ(1) をそのうち記載します。)
 
 このお話の出発点は46前の記事「1976.4」です。


 
-- この記事は一部フィクションです。(ここまで)-- 
 

 
 
 
 
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 ブーゲンビリア(続き)
 
 で、冒頭のブーゲンビリアの続きですが、ベランダに咲いたのは割と珍しい 赤の花です。(写真)


 でも赤い花のように見えている所は「がく」で、本当の花はその「がく」の中心から伸びている細長い筒状のところです。
 写真では雄蕊か雌蕊かのように見えていますが、何輪か咲いて黄色く写っている部分本当の花です。

 拡大してみると、確かに花の形をしており、中心には雄蕊か雌蕊かに見えるものが確かに付いています。
 
 乾燥させても色あせないので、うまく乾かすとドライフラワーのようになり、ずっときれいな状態で見られます。
 
 
 美しい南フランスの風景」 という当方のホームページ記事内のモナコのところでも、家の壁一面に咲いているブーゲンビリアの写真が撮れたので掲載しています。
http://iromizu.com/France-ShiftJIS.html
http://iromizu.com/france.html
(フランス語の原文字の表記が可能な場合)
 

 モナコで見かけた壁一面のブーゲンビリアの花 (手前の水色の花の木はジャカランダ
 
 こちらの写真のブーゲンビリアは比較的良く見かける薄紫色のものです。 あちらモナコも冬~春にかけて大変温暖で、日が短日なうちに気温が高くなるので、戸外でもブーゲンビリアは実に見事に花を咲かせてくれます。
 
 
 
 -----
 ルナリア (コインプランツ)
 
 ルナリアは紫の美しい花を咲かせますが、この植物がもっと特徴的なのは そのタネを覆うサヤのところです。

 ルナリアが咲き始めて、タネのサヤの部分の形成が始まったので写真に撮ってみました。
 右の写真に6枚ほど見える丸く平べったい緑のものが「それ」です。 平べったい丸い構造は3枚の薄い丸い板からできていて、タネは真ん中の板の両側にくっついています。 そのタネを両側の板で挟んだ構造になっています。 タネが熟すと真ん中の板が銀色の綺麗なコインのような様子になり、両側から覆っている板は「ペリッ」と剥がれます
 タネを採って、真ん中の銀色の板だけを残すと、枝にコイン(銀貨)がたくさんなったような様子になり、大変面白い部屋の装飾になります。
 
 これもタネが撮れて、コインがなったらまたレポートします。
 
 
 
 
 
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(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)
 
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過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blogl.html
       からもご参照いただけます。
 
 
 
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      今日のあなたは昨日のあなたではない
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       今できることは今のうちにやろう
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思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
                   ◆ 
                   ◆ 
                   ■ 

               http://iromizu.com/
 
 
 
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ご覧になられましたら是非ペタしていってくださいね。

   
 
 
 
 
 
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 2016年6月9日(木) 19:15
 南フランス(11) / 1977 : 1976.4のエピローグ(1)
 
 
 
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 南フランス(11)
 
 一時期、所用でフランス共和国に半年ほど滞在していたことがあり、その時の様子を「美しい南フランスの風景」 という当方のホームページ記事内でご紹介しています。
http://iromizu.com/France-ShiftJIS.html
http://iromizu.com/france.html
(フランス語の原文字の表記が可能な場合)
 その時に感じた内容などをときどき挙げており今回はその第11回です。

 
 
 
 前回の南フランス(10)の続きで今回も車の話に関係があります。
 
 南フランスの一帯は昔古代ローマ帝国が栄えていた頃は帝国の支配地域にあって、その頃の遺跡が点在しています。
 基本は石造りなので、今もしっかりと残っているものが多く、また何か建てようとして掘ると遺跡が出てきて工事中断というのもあるようです。 イタリアほどではありませんが。 日本でも何とか住居跡が出てきて、調査が終わるまで中断というのもたまに見かけますが、日本は木造が基本なので遺跡といっても柱があった場所に残る穴だけが開いていたりして見栄えはしません。 あちらの石造り建築の発掘現場はちゃんと形のあるものが見えて面白いですね。
 そんな古代ローマ時代の遺跡の柱の間をかいくぐって道路が通っていたりすることもあります。
 
 
 
 ところで向こうでは車は Peujeot (プジョー)の車を良く見かけたような気がします。 そういう自分も Peujeot のライオンみたいなマークの車に乗ってました。 日本ではあまりみかけませんけれどね。
 
 南フランスに限りませんが、車道が右側通行車線になっている国は多く、日本の左側通行の国の方が少ないですね。
 少しの観光旅行の場合は現地で車を運転する機会も(意図的に作らなければ)ありませんが、ちょっと長くいる場合にはやはり運転せざるを得ず、この車の右通行に慣れないで危ないなと思うこともありますね。
 通行が逆なので車のハンドル位置も左右逆ですが、更にワイパーとウインカーの位置関係も逆ですね。 これがなかなか慣れなくて、何回か雨も降っていないのにワイパーを動かしながら交差点を左折していったことがあります。 日本でも左ハンドル車を運転される方は、何回かやったことはありませんか? こちらは間違えてもそれほど危険ではないので、まあいいのですけれど。
 
 
 
 しかし何といってもこの車関係で危ないのは次の2点でしょう。
 まず
 (1)道路横断時には車は左からやってくる。
 
    短期の観光旅行でもあり得ますが、
    道路を渡るとき、日本と同じように右を見て車が来ていない
    から大丈夫と思って、渡る動作に入り一応左も見てから渡ろう
    とすると、左から来た車が目の前を通り過ぎて行くことが
    あります。
 
    分かっていても、基本動作が身に付いてしまっていて危ないこと
    といったらありません。
    長くいても、このクセはなかなか直りませんでした。
 
 (2)運転していて進行方向の左車線に入りそうになる。
 
    やっぱり長年の基本動作の一つになっていて、どうしても交差点
    を曲がると左車線の方に引力を感じてしまいますね。
    向こうでの左折は日本での右折と同じで、直進車優先、曲がった
    後は右の車線に入ります。
    向こうでの右折は、日本での左折と同じで、曲がった後は右車線に
    入ります。
 
    まだ車自体がいつも乗り慣れていない左ハンドルで、そこに常に
    違和感を感じながら走っているので大丈夫ですが。一回でも間違え
    たら、致命的な事故になりかねません。
    逆に右車線通行の国の方も、日本で運転する時同じような感覚
    に襲われることがあるかもしれませんね。
 
 
    そしてもし、日頃日本で左ハンドルの車に乗り慣れている人が
    向こうでも左ハンドルの車で右車線の運転をしたら、さらに間違い
    やすそうだなとか、
    日本で普通の右ハンドルの車に乗っている人が、向こうでももし
    日本と同じ右ハンドルの車が運転できたら、これも相当危ない
    だろうな、とか考えてしまいます。
    
       :
       :
    
    ということで、右とか左とか、ややこしくなってきましたが、
    ここで一つクエスチョンです。
 
    日本で普段左ハンドルの車に慣れている人は、向こうの右側通行に
    なったときには、左ハンドルの車の方が車線を間違えにくいか、
    逆に右ハンドルの車に乗れれば、その方が間違いにくくなるのか
    どちらだと思いますか?
 
    (A)現地通り普通に左ハンドル
    (B)今までの運転とは逆の右ハンドル
 
    その答えは
    
      :
      :
      :
 
 
 
 
 
 
 
--------------
1977 : 1976.4のエピローグ(1)
 
 1976年12月の終わり頃から1977年初夏くらいの半年ほどの間、私は記憶に残っているものがありません。
 それが1976年12月の出来事が原因なのか、それ以降にこれといって記憶するような出来事が無かったからなのか分かりません。
 その頃をどうしていたのか覚えていませんが、今こうして何事も無かったように過ごしているので、それまでと変わらないようにやっていたのでしょう。
 
 心理学によると、何か過去に起きた出来事に強く影響を受けて、それに関連することがらに強く拘束されることがあるそうです。 特に幼少期に起きた、そうした強い影響を与える体験を原体験(記憶の糸(16))と呼びます。
 幼少期でなくても、ある大きな出来事に関連したことがらが、直接の関連ではなくても無意識のうちに後の思考を強く縛りつけることというのはあります。

   ----------------
   
     出典: 1977年のCMより
         資生堂 クリスタルデュウ(口紅)
         小林 麻美(写真)
     画像出典: 動画 Youtube より 
     https://www.youtube.com/watch?v=8l7_QRmm538
     検索: マイピュアレディ CM
     
     画像は記事に対し時代背景的な関係がありますが、
     1977: 1976.4 エピローグ(1)とは
     直接の関係はありません。
   ---------------- 
 
 私の記憶が再びはっきりしてくるのは1977年の初夏の頃からで、1976.4のその人のイメージとして重なる所があったので何回か引用していますが、ちょうどあの資生堂のCMが流れ始めた頃でした。
 その頃に何かやらなければと思い立ったからですが、ある弦楽器に取り組み始めたのでした。 この弦楽器を始めた頃、やっていた頃の記憶は今もしっかり残っています。
 
 
 
 
 
 それから十何年か経って、私は別の 足の細いショートの髪型の人と出会うことになります。
 その人が今も近くにいて時々ボケたり突っ込みを入れたり、右から左へ受け流したりしてくれる人なのですが、私がもともとショートの髪に弱いのか、1976.4の頃の影響があったのか、それとももっと以前、例えば幼少期にそういう人がいたのかは分かりません。
 そういえばもう記憶の彼方ですが、私が子どもの頃にお嫁に行ってから一度も会っていない従姉がショートの髪型でした。 よく遊んでもらった従兄の美人の姉で、青い着物が似合っていたことを覚えています。 お嫁にいくことになったといって、親戚が大勢集まっていたときの場面を覚えています。 きっと出席しなかったけれど結婚式の前後の日だったのだろうと思います。

 でも、時々ボケたり突っ込みを入れたり、右から左へ受け流してくれる人に、ずっと一緒にいてほしいと言わせた一番の決まり手(相撲ではありませんが)は、それだけではなくて話していて面白かったからでしたよ。
 
 
  その人は
  家庭を花いっぱいにしたいと言っていました。
  私にはまあいろいろあるし、悩みもいろいろだが、それでもよいと言ってくれました。
  何も無い人なんていないし、皆種類は違っても、何かしらいろいろ抱えているものだと言ってくれました。
  多くのことは望まない、ただ何気ない普通の日常と、少しの趣味を楽しむ時間があれば良いと言ってくれました。
 
 
 
 
 
  --------------------
  Autumn Goodbye
 
  私はハッピーエンドなんて約束しなかったし
  あなたも私を泣かさないとは言わなかった

  でもあの夏の日のことは
  秋の別れの後もずっと記憶に残るでしょう
 
 
  想いは薄れてしまうけれど
  私の心には
  あなたの笑顔のための場所が空けてある
  きっといつか
  私たちはまた出逢って
  友達以上になれるでしょう
 
       : 
     (中略)
       : 
 
  あの夏の記憶は過ぎ去っていく
  でもいつかあの時のことを思い出す
 
  出会った日のことは決して忘れない
  涙を抑えられなかったあの日のことも
 
 
 
   出典:
   Autumn Goodbye ; Britney Spears
   Lyrics:  ERIC FOSTER WHITE
   より一部引用 (ほぼ直訳、一部かなり意訳)
 
 
 
  --------------------
  Autumn Goodbye
 
  I never promised you a happy ending
  You never said you wouldn't make me cry
 
  But summer love will keep us warm long after
  Our autumn goodbye, autumn goodbye, autumn goodbye
 
 
  Memories can fade
  But my heart has a place for the smile on your face
 
  And maybe someday
  We can be more than friends, love will find us again

 
       : 
     (中略)
       : 
 
  We'll leave behind the summertime
  Our hearts, our minds, they will remind
 
  We won't forget the day we met
  The day we cried, autumn goodbye

 
 
 
   出典:
   Autumn Goodbye ; Britney Spears
   Lyrics:  ERIC FOSTER WHITE
   より一部引用 (ほぼ直訳、一部かなり意訳)
 
  --------------------
 
 
 
 1976年4月からの何か月か、
 あの頃に、、
 この曲の中でもそれは出来なかったと言っていますが、
 「君を泣かせるようなことは絶対にない」なんて
 もっとましなことを言えていたのなら
 揺れ動く未来運命はまた違ったもの
 変わっていたのかもしれません。
 
 
 
 気が付くと曲の歌詞は
 出逢いや単純な恋愛のものよりも
 別れのものの方が多いように思います。
 
 一人の人生の伴侶に巡り逢う前に
 人はもっと多くの出逢いと別れを経験しますから、
 そして出逢いよりも別れの方が、心に残る想いも大きいですから、
 曲の歌詞も別れのものの方が多いのでしょう。
 
 いくつか引用してきたこれらの曲の歌詞のように明確な別れもあれば、
 そんな明確な別れができないこともあります。
 
 そしてそういう不確定の過去や現在の事象については、
 何か別の可能性のことを考えることもできるのだ、考えてもよいのだと、
 今はそう思っています。
 
 
 
 これは 2015年7月2日から2016年6月2日までに記載した 「 命は必然、偶然、それとも奇跡? 」 のエピローグ(1)です。
 プロローグに当たるもの2件記載しているので、エピローグも2つ記載したいところですが、
 エピローグ(2)1976.4のその人に再びこのユニバースで逢うことができた時のために空けておくことにします。
 
 
 
1977: 1976.4 エピローグ(1) 終わり
 
 
 
  ----------------
 
  あのころの未来に
  ぼくらは立っているのかなぁ
 
    :
  (中略)
    :
 
  夜空のむこうには
  もう明日が待っている
 
 
 
  出典:夜空ノムコウ より一部引用
  唄 :スガシカオ
  作詞:スガシカオ
  作曲:川村結花
 
  ----------------
 
 
 
 (いつか そのうち きっと
  エピローグ(2)へ続く)

 
 
 
 このお話の出発点は47前の記事「1976.4」です。
 
 
 目次は
 ひとつ前の 「命は必然、偶然、それとも奇跡?(36)最終回」 にあります。
 ( http://ameblo.jp/iromizu-com/entry-12166117423.html#mokuji )
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 -------------------
 南フランス(11) (先ほどの続き)
 
 
      :
      :
      :
 
 その答えは、
 そんなこと余計なお世話でありまして、
 
 (C)その他 = どちらでも良い
 です。
 
 
 日本で左ハンドルに乗り慣れている人は、運転が難しいことを承知して、それだけの覚悟と自信を持って運転していますから、右車線になっても、ハンドルがどちら側に付いていても、支障なく戸惑うことなく運転できるはずです。 (私は日本で左ハンドル車を運転したことはありませんが。)
 ということで、右だか左だか、これ以上混乱せずに済んで良かったです。
 
 
 
 さて、南フランスで車を運転中に見かけた古代ローマ時代の遺跡など、南フランスと車に関係した写真を何枚か掲載して今回は終わることにします。
 
 道路脇の古代ローマの遺跡右側通行左ハンドル車運転席から撮影)
 このレンガを積んだ石の柱は道の両側にありました。 よほどここに道路を通さなければならない事情があったのでしょう。
 
 左側に車が来ているのが見えます。 これで向こうから道路を右だけ見て渡ろうとすると、あの車にひかれそうになるという訳です。
 
 
  この手のやや小さめの車が多かったです。
  同じく、車は左からやってきます。
 
 
 高速道路 一番右車線低速車線です。 車内運転席から撮影。
 
 
 モナコ  (遠景は南フランス(5)でレポートしたモナコのカジノ(写真右)です。)
 写真左側は、同、車内から撮影です。
 モナコグランプリで疾走するコースも Peujeot のライオンマークで走ってみましたが、モナコの込み合った市街地の中道は相当に狭いです。 そんなに大きい車ではありませんでしたが、何とかセンターライン内に入って走れる感じで、ちょっと油断すると右側のタイヤを縁石にこすることになります。
 
 
 街の駐車場は地下にあることが多いです。
 左側のPの字は地下駐車場の入口です。 街中には小さい車が多いので、たいていこうした地下駐車場の入口は狭いです。 中もとても狭いです。
 
 
 
 
 
 
 
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 色水マジック ミラクルカクテル
 
 (動画)
 奇跡が起きることを信じる方に。
 http://iromizu.com/miracle_cocktail1.html
 
 
 
~ 不思議な色の世界 ~  色水マジック
   http://iromizu.com/index.html
 
 
 
 
 
 
 
(ブログでは花や野菜などの植物科学マジックいくつかのテーマ同時進行で記載しています。
 植物とマジックはあまり前後関係がありませんが、他の記事の関連は過去記事からどうぞ。)
 
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過去のブログは こちらhttp://iromizu.com/blogl.html
       からもご参照いただけます。
 
 
 
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      今日のあなたは昨日のあなたではない
      少しの違いに気づかないでいるだけ
     目の前の人は明日もまた必ず逢えますか?

     若い人たちも、おじさんも、おばさんも、
       今できることは今のうちにやろう
       できなかったことに悔いないよう
        応援してます。...ネタ作り私も頑張ります。

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思議!きれい、やってみたい
             思
ってもらえるようなもの
              い
つも心がけています
               ~
不思議な色の世界
                 色
水マジッ
                  管

                   ■ 
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