メールによるご注文と発送までの流れ

 メールによるご要求から発送までの流れは以下のようになります。
 (※注のとおり、到着までに最短でも2〜3週間程度が必要です。)

(1)ご要求 : ここ 「order@iromizu.com」をクリックして、オーダーフォームからご指定ください。
                (↑英文のジャンクメール防止のため@を全角にしています。 @があるとボットに自動収集されるため
          その際、Q7の記述欄に@ 「きれいなパッケージ」を希望の旨と、A 出荷の形態
          ((AーSMPL)サンプル出荷、 (A−MN)最小単位での出荷、 (B)通常の出荷
           の区分) を記載してください。
          
この記載が無い場合こちらでご要求されたものと同じ簡易なパッケージになります。
           
           お取扱いshop名、商店名などを掲載してかまわない場合には、同様に上に記載した趣旨に沿って
           自由記載文面にて こちら の記載項目 を併記ください。


          (または、こちらの必須記載事項を記入して、フリーフォーマットで上記アドレスまで。)
           (但し、フリーフォーマットに限らず、メールにファイルを添付することは避けてください。別ファイル
            に記載したいような内容でも、メールに
テキストでじかに記載ください。)

   選択品目、お届け先住所、ご氏名、電話番号、メールアドレスなどお忘れなくご記入ください。
   また、ご指定のメールアドレスに、@iromizu.comドメインからの送信メールの着信拒否設定
   が無いことをご確認ください。


(2)返信 : 以下のように必要事項をメールで返信いたします。
(すぐにメール返信できないことがあります。
                                                 主に返信になります。)

   ・ご要望を頂いた品目と数量の確認。
   ・発送可能かどうかの状況。
( (A-MN)最小単位での出荷など、10個以上の場合、お振込み
     いただいてから2週間程度のお時間が必要になります。)

   ・(発送可能な場合) 費用と振り込み先の口座番号
   ・お客様の
ご注文番号ご要求の都度発行します。)
   ・お客様のご要求内容メールを、返信時にそのまま添付いたします。
    確かに当方からの返信であることを添付内容にてご確認ください。


(3)費用のお振り込み : 指定の口座に、費用を翌3営業日以内にお振り込みください。
   メールにて返信いたしました「お客様の
ご注文番号」を、(できれば)通信欄などに併記ください。
   振り込み人様の住所・氏名は、ご要求時のお届け先の住所・氏名と同一にしてください。

   お振り込みは、(2)のメール返信から3営業日以内が原則ですが、都合によりそれ以降になる場合
   には、予定日をメールで連絡ください。 (その場合も少なくとも10日以内にお願いします。)
   あまり長く経過しますと支障が生じるため、申し訳ございませんが、2週間以上の経過で一旦キャン
   セルとして処理させていただきます。

   また、ATMで振り込まれる場合、振り込み人様氏名は、
ご要求時の「お届け先のお客様の氏名」
   を表記ください。 可能であれば氏名先頭や備考欄に注文番号を併記ください。例:0001色水太郎

(4) お客様からのお振り込み完了連絡
   お振り込みが完了しましたら、その連絡を(2)のメールに返信の形でお願いいたします。
   ご返信いただいたときは、その翌平日にお振込確認して発送の準備を開始します。
  
 (ご返信がないときは、都合によってその翌週明けの確認となることがあります。 お急ぎの時は是非ご返信をお願いします。)

(5)発送のご案内 : 費用振り込みを確認いたしましたら、発送の予定をメールいたします。
   ご案内した日までに発送し、発送が完了したらもう一度ご連絡いたします。

(6)品物の到着をご確認ください。

(7)パッケージや中の取説などで、追記や修正のご要望があればメール返信でお願いします。
   
((A−MN)最少単位での出荷をご希望予定の場合に限らせていただきます。 また、全てのご要望には沿え
     ないことがあります。 ご了承ください。)


−−−−−
※注:

 返信 → お振り込み → お客様のメール返信 → 振り込み確認 → 発送 の流れとなりますので、
  最短でも1週間程度
必要です。 10個以上の場合、振込確認から発送まで2週間以上が必要
  になりますので、もう少しお時間を見てください。
 
長期連休に演出することを考えられている場合には、連休の前に到着するよう早めにご要求を
  お願いします。

 神奈川県から見て遠方地になる場合、発送から到着まで3〜4日程度かかる場合がございます。



                    当ページの内容に面白い/有用と思われるものがありましたら、
                            是非お知り合いの方にもご紹介ください。
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                         ポリシー: 当ページは、「興味」という、お子様への
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きれいな   →
パッケージ
あり

きれいな
  パッケージ

   あり

突然ワイン(カラフル)
 NEW 2012.1.30

   Google検索(サイト内)を導入しました。
   (レ クリック 検索ページにジャンプします。
 
本サイト内に他にお探しの情報がないか検索できます。

このページは、当サイトの色水マジックの「きれいなパッケージ版」をお求めいただくためのものです。

・きれいなパッケージ版 ジュースで乾杯!突然ワイン ・・・・・ このページです。 (shop2_dash.html
・    〃         炎色反応実験セット6 と 7       ・・・・・ shopF.html へ移ってください。
・    〃         不思議な水(赤紅、青、ワイン)   ・・・・・ shopW.html へ移ってください。
・    〃         パステルジュース、ミラクルカクテル、
               ルミノール反応実験セット       ・・・・・ shopPML.html へ移ってください。
・    〃         残留塩素検出実験セット、
                同(パステルジュース手品応用可能セット)・・・shopEXP-CHL.html へ移ってください。
・    〃         上記12種の1画面表示ページ  ・・・・・ shop11_dash.html へ移ってください。


パッケージの外観、及び 対象となるケースは以下のようになります。

(1)パッケージの外観 写真をクリックすると拡大します。)
                     下は袋の中が入っていない状態で撮っています。 中が入った状態は下表の
                     「パッケージ外観」のところの写真をクリックしてご参照ください。


 1−2a ジュースで乾杯!(前)    (後)      1−3a 突然ワイン(前)     (後)
                    
          rev.−           rev.−           rev.−           rev.−

        注: パッケージや中の取説は今後半年〜1年ほど、お取り寄せいただいた方のご意見・ご要望なども
            反映して改訂していきたいと考えています。 写真にはrev記号を記載していますので、たくさんお求
            めいただくので心配、という場合には、注文時にパッケージのrev記号もお書き添えください。
            各revは以下に順次しばらく保存しておくようにいたします。 (写真をクリックすると拡大します。)
                
           rev.−                             rev.A


(2)対象となるケース

A: 商用

(A−1) 店頭に置きたいので、包装外観のきれいなものがほしい
      (科学館のショップ、 マジックショップ、 おもちゃなどのお店、 雑貨店、など)

(A−2) 通販等で扱いたいので、包装外観のきれいなものがほしい

(A−3) お店等をやっている知人にも演出を見せる

(A−4) 知人に見せるが、その知人もお求めになる可能性が高い (A-1〜-4 の詳細を伺うことはありません。)

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

       これらの内(A−1)〜(A−3)のケースでは、差支えなければ、どのショップで扱って いるか
       以下にリストさせていただきます。 
店名、住所、電話番号、検索のためのキーワード等、差支
       えのないものをご連絡ください。(URLは基本ポリシーに従い掲載できません。 検索のためのキー
       ワードの方を記載させていただきます。)
       この趣旨は以下のこの企画関連の背景になるお話 (余談雑談)」(クリック)をご参照ください。
      
       
リスト: 掲載日   店名         住所        電話番号       検索キーワード
       
(1)  '13.1.13  (現在は掲載をご了承されているショップ等はありません。)

       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


B: 個人用
(B−1) お子様へのプレゼント等にするため、色水マジックのきれいなパッケージに入ったものが必要

(B−2) 演出した後、タネを友人等に見せるときに、外観のきれいなものがほしい


 (A−1 〜 A−4)のケースでは、下表の(A−SMPL)サンプル出荷(出荷は簡易包装)、または(A−MN)最小単位での出荷(箱でまとめて出荷) でお求めください。
 (B−1,−2)のケースでは、下表の(B)通常の出荷 でお求めください。
 いずれも送料を含まない単価として記載しています。


 発送までの手続きは、下方「発送までの流れに記載していますが、10個以上の場合、ご注文・お振込みから発送までは2週間程度を見込んでください。 また、30個以上の場合はもう少しかかる場合がありますので、別途発送可能日をご返信いたします。 いずれにしても発送可能日をメール返信いたします。

振り込み手数料はお客様のご負担とさせていただきます。
消費税は課税の対象外になります。
離島などでは、別途の送料が必要な場合がございます。
(メールで返信いたします。)


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注記※
(1)関東以外の送料は 東北、信越、北陸、東海: ¥930、  近畿: ¥1030、  
  中国・四国: ¥1130、北海道: ¥1230、九州: ¥1340、沖縄: ¥1440
(2) (A)と(B)のパッケージでは若干紙の質が異なります。 (Bは少し硬め)

商店街、量販店、ネットショップ
に関する話へ
(下方へジャンプ)

  各マジックの特徴ワンポイントの説明はこちらから。
      
  種類が多く、違いなどが分かり難いと思われましたら
ご参照ください。( http://iromizu.com/osusume.html#point )

品目、費用  (注: 品目、費用、送料等は変更することがあります。発送は日本国内に限ります。)
マジックの概要は、以下表中のリンク先ページから参照できます。
(AーSMPL)サンプル出荷は簡易な梱包で(1個から可)、(A−MN)最小単位での出荷(10個以上)は
箱にまとめた状態でお送りします。 (B)通常の出荷(1個から可)は郵パックを利用した梱包になります。
 この表の費用は全て送料を別記しており、記載額は単価です。

    

     Copyright (C) 2013  http://iromizu.com, all rights reserved.
 

      各マジックの特徴ワンポイントの説明はこちらから。
      
      種類が多く、違いなどが分かり難いと思われましたら
    ご参照ください。( http://iromizu.com/osusume.html#point )
番号 手品名 と 演出 パッケージ外観
(クリックで拡大)
(AーSMPL)
サンプル出荷
 (A−MN)
最小単位での出荷
(B)
通常の出荷
1−2a ジュースで乾杯!
1−3a 突然ワイン と共に好評です




1個: ¥1100
   (消費税込)

送料:¥360
(3品目まで毎に)

数量     単価
10個:  ¥840
20個:  ¥810
30個:  ¥770
30個以上: 同上

送料:関東 ¥930
(10個、20個、30個全て)
他の地域は注記※の
(1)をご参照ください。
1個: ¥1400
   (消費税込)
(税抜参考:\1300)

送料:¥360
(3品目まで毎に)
1−3a 突然ワイン


お奨め



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(3品目まで毎に)
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30個以上: 同上

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10個、20個、30個全て)
他の地域は注記※の
(1)をご参照ください。
1個: ¥1400
   (消費税込)
(税抜参考:\1300)

送料:¥360
(3品目まで毎に)

きれいなパッケージ版
   (ジュースで乾杯!,突然ワイン)

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以降の内容はshop1_dashshop2_dashshopFshop11_dash.htmlに掲載しています。 (重複して読まれた方はご容赦ください。)


以下はこの企画関連の背景になるお話 (余談雑談) です。  (2013年1月13日(日)記)

目次
1. 昔の商店街は面白かったが、...
2. 中華街はなぜあんなに人が来るのか
3. 量販店、ネットショップ、そして商店街、個人商店
4. 競合ではなく協業、共栄
5. ネットショップの利点欠点、商店(街)の利点欠点
6. 皆 面白いものを求めている


      要旨
         ・各商店に少しずつでも面白いものが置いてあると、商店街全体が面白くなる
         ・ネットサーフでは見つけられなかったものを、こうした商店街で発見することもある
         ・ネットショップ(以降略称はNS)と商店街は利点欠点が相反する
         ・欠点を補い合えば、NSと商店街は中華街のような共存共栄関係になる
         ・商店街の店舗コストは、価格帯の低いものはNSの保管・送付コストと同程度
          品物の価格も同程度に落ち着いていくだろう
         ・NS側は扱った品物がどの商店街、商店に置いてあるか明記するべき


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

1. 昔の商店街は面白かったが、...

 世の中の、日本のお父さん・おじさん達は日曜など暇なときは何をされていますでしょうか? 仕事で暇な時など無いという方もいらっしゃいますか? ゴルフですか? 家族と出かけていますか?
 そうそう毎週遠出はしていないと思いますが、買い物をしたりしてこれが楽しみだったりする方もいらっしゃるかと思います。

 筆者は、昔はよく(数駅くらいまでの)近くの商店街をぶらぶらして、何か変わったもの、面白いものが置いていないか探して、気に入ったものがあれば購入するというのが趣味のようなものだったりしたのですが、この10年くらいで最近の商店街は変わってしまって、魅力が下がってしまったような気がします。 (どこの商店街も同じというわけではないかもしれませんが。)
 筆者はコンビニや一般的なスーパー等、量販店は、生活必需品を購入するのは便利でよいですが、あまりそこでの買い物が面白いとは思いません。 どのコンビニやスーパーに行っても同じような物しか置いていないからです。 新しいもの、珍しいものを見つけたという経験は、そこではほとんどありません。

 昔の商店街というのは、何かいろいろな生活用品の規格が統一されておらず、ちょっとずつ違っていたり変わったものが置いてあったりで、ぶらぶらと散策をするといつも新しい発見があったり、前回散策したときに気になったものが欲しくなってまた行ってみたり、また行って見たらもう置いてなかったり、でも別の目新しいものが置いてあったりと、まあ何かしら心に引っ掛かるものを見つけたりする機会が多かったように思います。 そして別の商店街に行くと、また違った発見があって、いろいろな所の商店街巡りが趣味のようなものになっていったりしました。

 最近では、そういった商店街が非常に少なくなってしまっていますが、東京浅草近辺の河童橋商店街(料理道具や食材の専門店街)などは、筆者が今でも面白いと思う数少ない街の一つで、最近でも変わった物探しで訪れています。 他には東急ハンズも結構変わったものがいろいろと置かれていて、新しい発見もあるので良く訪れるのですが、これはその店舗のセールスポイントであるわけです。
 以下に記載する横浜中華街の近くには元町商店街がありますが、これもファッション関係の専門店が軒を並べていて、おしゃれな女性は良く訪れる方もいらっしゃることでしょう。 (筆者はほとんど行きませんが) その一方、近くには伊勢佐木町商店街もありますが、ここは最近では、通常の街中で見かけるようなものがほとんどになってきてしまっているように思います。(そういう一般的なお店が多く出店するようになってきてしまっているように思います。)


2. 中華街はなぜあんなに人が来るのか

 筆者は、年に数えるほどですが、ときどき横浜の中華街に家族で訪れています。 たいてい土曜か日曜の夕方なので、そこは長い通りですがとにかく歩くのが容易ではないくらいに、いつも人でいっぱいに混雑しています。 お客層も家族連れの子供さんから、若い男女、女女、男男、お父さんお母さん、おじさんおばさん、おじいさんおばあさんと日本の全ての年齢層の方がいらっしゃるように思います。 何かイベントがあるわけではないのに、いつもあれだけ混雑している街というのはあそこだけのような気がします。

 訪れると、街の中は(本格)中国料理のお店が大半ですが、北京料理、広東料理、四川料理、上海料理などがあり、お店ごとに少しずつ違いを出しています。 他にちょっと面白い中国の雑貨を置いている店や、中国の食材を置いている店があったり、また店頭でまんじゅうやチャーハンのお持ち帰りパック、ヤシの実ジュースなどもあったりして、そこだけにしかないようなものが見られ、訪れると毎回楽しめます。
 そこを訪問されるお客さんは皆、何かを食べに来るわけですが、人気のお店は長蛇の列で入れなかったりして、結局たくさんのお店のいろいろな種類のメニューを見て満足し、どこに入るかその場で決めたりすることになります。 それでも、それまでの街の雰囲気で皆楽しめて、料理もどこに入ってもそうそう外れることはないので、毎回満足して「またそのうち来よう」ということになるのです。 また、遠くから来られた方は、知り合いの方に一度行って見ると良いという話をされて、別の多くの方々が訪問されるようになるわけです。
 
 考えてみると、横浜中華街というのは同業者がたくさんたくさんいて、それはそれは競争も激しいのではないかと考えてしまいますが、あれだけ多くのお客さんを少数のお店で独占してしまうことは不可能なわけで、既に中には先に数人いて入りやすい雰囲気があり、店頭のメニューが良さそうで、一応代表的なものの値段が表示されていて安心できれば、どのお店もお客さんは入っていきますし、これは裏通りであっても人があふれていますから状況は同じです。
 たくさんお店があって選べるし、観光的な要素もあって楽しんだ後、でもお客さんは一つだけお店を選んで入っていくわけです。 つまりお客さん側から見ると、ある特定の店に入る可能性は非常に低いわけですが、逆にお店の方から見ると、お客さんが非常に多くいて、メニューなど入りやすい要素さえ備えていれば、多くのお客さんの中から誰かしらには来てもらえるようにできています。
 
 つまり、この中華街は各お店同士競合してはいるのですが、街全体でたくさんの集客をして、お互いに共栄するという仕組みになっています。


3. 量販店、 ネットショップ、そして 商店街、 個人商店

 中華街の例でもそうですが、中国料理のお店が1軒だけあっても、中国料理を食べたいという一般大衆の大勢を呼び込むことはできません。 その時その街に来ていて、中国料理を食べたいと思った方だけが入っていくわけで、もしこのような同じ店が2軒だけ近くにあるような状況であれば、これは完全に競合、競争関係だけになります。

 個人商店の場合も同じで、その店の品揃えに何か特徴がなければ、その街に来ていて店に用事のある方だけが入っていくことになります。
 商店街が出来ていったのは、一軒だけでは集客できなくても、お店が多数集まっていて、そこに行けば大抵の用は足りるということになれば集客できるという、先ほどと同じ共存共栄の仕組みによるものです。

 量販店ができて、便利に駐車でき、大抵のものが揃い、少ない人数で量販できることから低価格で販売されるようになると、その量販店の近くにある商店街は完全に競合関係になり、価格競争で負けるとシャッター商店街化していくことになります。 (一方、量販店も安売りしすぎていて、時代と共に客数が減ったため採算が合わなくなって閉店、商店街も量販店もなくなってしまったというような話もあります。)

 この5〜10年くらいで急速に伸びているのがネットショップで、これは店舗を持たなくても営業でき、店員も少人数で運営できるため、受注管理や発送、仕入れ、商品の管理に少し人が必要なのと、在庫を置くための少しのスペースが必要なだけで、低コストでの販売が可能になり、量販店を脅かす存在になっています。
 ネットショップの欠点は、現物を見て触って買うことができないことですが、最近ちゃっかりしている人は、物を量販店等で見て各社製品のどれが良いか決め、実際に買うのはネットショップで、というケースもあるようです。
 ネットショップのもう一つの欠点は、輸送に伴うもので、物が手に入るまでに日数がかかり、通常は宅配便を使いますから送料も相応のコストがかかるというものです。 こうしたネットショップの発送手段は宅配便などを使いますから、通常送料が800円程度かかります。 筆者もネットショップで物を買う場合には、この送料が全体の1/5〜1/10くらいになる程度にたくさん買う必要が出るまで待ってまとめて購入したり、送料無料になる最少購入金額まで注文したりして、この送料のデメリットを感じないように工夫しているのですが、余計なものを購入してしまったりして、結局合計では多くの金額を払うことになるので、これは何とかならないものかといつも考えてしまいます。

 そして、数千円程度までの比較的低価格帯のものは、量販店で載せるべき店舗コスト、人件費と、ネットショップの人件費や保管コスト、送料が同程度になるため、まだ競合関係は緩やかですが、万円単位の高価格帯のものは、量販店で載せるべきコストよりもネットショップの人件費や保管コスト、送料の方がかなり低くなるため、かつて商店街を脅かした量販店が、今度は大規模に商品を扱うネットショップに脅かされるという状況が生まれてきています。


4. 競合ではなく協業、共栄

 通販ショップやネットショップにはいろいろな品物があって、大手のショップのようにメーカー品を主に扱い、別にちょっと変わった品を扱う所もありますが、少人数で運営していて、ほんとうにそこだけでしか手に入らないものを扱っているようなお店も結構あります。
 ネットサーフでいろいろな小さなお店のものを見ていると、昔商店街でおもしろいものを探していたときと同じような感覚で、新たな発見があるのですが、先ほど挙げたようにネットショップの欠点は、現物を見て購入できないことと、小物をいろいろなところから少しずつ買おうとすると、上乗せされる送料は前述のように通常800円程度かかりますから、これがばかにならなくなっていたり、届くまでに時間がかかること、また料金支払い時の煩わしさがあることです。
 
 今、商店街(個人商店)、量販店、ネットショップは三つ巴の競合関係になっていると思いますが、こうした小さな通販店やネットショップの品物を、商店街のお店がそれぞれの分野で分担して持ち寄り店頭に置くようにしたら、昔の商店街散策の楽しみが復活し、面白いもの探しに足を運ぶお客さんが増えるのではないかと思います。
 お客さんが来れば、そうした主目的の買い物といっしょに他に必要になった物も購入し、飲食もしていくでしょうから、量販店や個々の小さなネットショップとは別の領域・特徴を持ったビジネスになるでしょう。
 こうした商店街の個々のお店は、自分のお店に関係のある、しかし一般的なコンビニや量販店には置いていない「ちょっと面白いもの」を探して、店頭に置きます。 一軒一軒は少しずつでも、商店街のお店が各分野の「面白いアイテム」を置くようになれば、商店街全体を散策したときには、ネットサーフでは見つけられなかったような珍しいもの、心に引っ掛かるものまでがたくさん見つかるような街になるでしょう。
 
 例えば食材店では、通常のどこの店にも置いてある主力販売品に加えて、地方にあるものや海外の食材を扱う、食器店では河童橋商店街のように、ちょっと変わったものや、専門家が使うようなものを少し置くなどです。
 街全体でこうした他には無いものが置いてあり自分でも気づいていなかったような便利なもの、面白い物、珍しいものが探せるということが知られるようになれば、横浜の中華街と同じように多くのお客さんが訪れる街に変わるものと思います。 そして、もし商店街の中に似た店が数件あったとしても競合よりはむしろ共栄できる街になるでしょう。

 これは、個々の小さな通販のお店やネットショップとの協業でもあります。 中華街のように中には競争もありますが、後述するように商店街とネットショップ相互に相反する利点・欠点を持っていますから、全体で協業・共栄の関係が成り立つ仕組み作りが可能で、これを推進すれば両方が共栄できる関係になっていくものと思います。

 例えば、そうした小さなネットショップの方は、商店街で物を扱ってもらっている場合には、どこの商店街でそのサイトの現品を見ることができ、入手できるかを運営サイトに明記することです。 これによって、商店街で現品を見て買おうというお客さんも出るでしょうし、物を見た結果買わずに別の物を買うお客さんも出るでしょう。 家に帰ってからやはりネットで買おうという気になる方もいるかもしれませんが、この辺りは次に記載するように、商店街とネットショップが共存共栄ができていくような、どちらで買ってもメリットがあるような価格に次第に落ち着くものと考えられます。

 後ほど「ネットショップの利点欠点、商店(街)の利点欠点」のところで詳述しますが、小さなネットショップはそれ単独で物を扱っていても、そうそう物が販売できる状態にはなりません。 これは街に一軒だけある中国料理の店と同じです。 「面白いものが置いてある商店街」にその品物が置かれることによって、お客さんの目に止まる可能性は飛躍的に増えます。 では(先ほどの量販店とネットショップの関係と同じように)、商店街で品物だけ見て、ネットショップの方で買おうというような状況に誘導する戦略(ネットショップの低価格戦略)を取ろうとすれば、商店街はその品物を置かなくなりますから(置けなくなりますから)、次第にネットショップ側の物も売れなくなっていきます。 ネットショップも販売管理費などの最低線のコスト(人件費や保管場所代、輸送料)がかかりますから、低価格にした上に売れなくなれば前述の閉店した量販店と同じ状況で、採算がとれなくなっていきます。


5. ネットショップの利点欠点、商店(街)の利点欠点

 このように、ネットショップの利点欠点、商店(街)の利点欠点を踏まえて、双方のどちらで買っても購買者に魅力が感じられるような状況になれば、これが両者の協業・共栄の鍵になります。 両者の利点・欠点は、以下に挙げていくようにお互いに裏返しの関係になっています。
 
 ネットショップの利点
  ・出かけなくても買える
  ・交通費がかからない
  ・ネットサーフの楽しみがあり、思わぬ気に入ったものを発見できる可能性がある

 ネットショップの欠点
  ・現物が見られない
  ・支払の手続きがめんどう
  ・輸送料が加算されてかかる
   特にいろいろなお店から多種類を買おうとすると、種類の数だけ送料が加算される
  ・現品を入手するまでに時間がかかる

 商店街の利点(ネットショップの欠点の裏返しになります)
  ・現物が見られる
  ・現金払いで支払が簡単
  ・何種類買っても郵送料はかからない
  ・現品がその場で入手できる
  ・散策の楽しみがあり、思わぬ気に入ったものを発見できる可能性がある

 商店街の欠点(ネットショップの利点の裏返しになります)
  ・出かけないと買えない
  ・交通費がかかる

 このように正反対の関係にありますから、自然に共存共栄できる価格設定に落ち着けば、お客さんから見てどちらで買ってもメリットがあり、同様に販売側も商店街、ネットショップの両方に良い結果となっていきます。
 そして、例えばネットショップ側では、どの商店街にそこの品物が置いてあるかを明記し、そうした記載があるネットショップがネット上にたくさん見かけられるようになっていけば、商店街もお客さんが増えるようになり、ネットショップの品物も知る人が増えるようになっていきます。
 このように、お互いの欠点を補い合い、相手の良い点をお客さんに知らせるような仕組みができれば、中華街の例と同じように、お互いが栄えるようになっていきます。


6.皆 面白いものを求めている

 仕事もそうですが、ちょっと違った角度で物事を見るような目を持つようにしていくと、新しい良いアイデアが出てきたりするものです。
 日曜日も仕事で忙しいという方もいらっしゃいますが、日曜日も頭を休ませる必要はありません。 しかし今までとはちょっと違った新しいもの、面白いもの、変わったもの、珍しいものに触れる機会を持って、発想を広げていきたいものです。
 
 ここで記載したような面白いものがたくさん見られる商店街が、普通に行かれる範囲にあれば筆者も是非行って見たいと思います。
 そして自身の発想を広げていきたいと思っています。 このような考え方を持っておられる方も多いのではないでしょうか。


 冒頭に要旨を列記しましたが、最後に上記のまとめとして、冒頭と似たような内容になりますが記載します。
(1) ちょっとした面白いものを各商店が少しずつでも置くようにすれば、商店街全体で面白いものが見つかる街になる。
(2) ネットサーフでは見つけられなかったものや、別分野の面白いものが、こうした商店街で発見できるような状況も生まれる。
(3) ネットショップ(略称はNS)と商店街は、その利点と欠点は相反するものがある。
(4) 従って、その欠点を補い合えばNSと商店街は中華街のような共存共栄関係になりうる。
(5) 商店街で商品に乗せる店舗コストは、数千円程度までの低価格帯のものは、NSの保管・送付コストと同程度になる。
(6) 従って、NSと商店街で置かれる品物の価格は、結局同じ程度に落ち着いていくだろう。
(7) こうした共栄関係を作るため、NS側は扱った品物がどの商店街、商店に置いてあるかサイトに明記するべきである。

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ここに記載した考え方は既にあるものでしょうし、こうしたことを取り入れた商店街があれば、筆者も是非参加していきたいと思います。 これらの考え方にご意見などありましたら、以下のメールアドレスまでご連絡ください。 (添付ファイル、URLの引用は避け、テキスト形式による文面の直接送付でお願いいたします。)

     http@iromizu.com   または  support@iromizu.com
        ↑ @は半角@に直してください。   ↑ @は半角@に直してください。 
         (英文のジャンクメールを受信    (英文のジャンクメールを受信
          しないための対策です。)       しないための対策です。)

 ご本人が差支えないと言っていただければ、また特定の方や業界に不利益になるような内容でなければ、このページの続きに掲載させていただきたいと思います。 (メールにより、掲載前に文面の確認などをさせていただきます。)

 また、メールは面倒と思われる方は、当方が作っているブログページ ( http://ameblo.jp/iromizu-com/ ) の2013年1月の記事にコメントを追記してくださる形でもかまいません。 ブログの方はあまり馴染めていないため、これまでほとんど利用していませんでしたが、こちらは書き込みされた方が匿名になるため、記事の方も良いご意見は以下に転記掲載させていただきたいと思っております。 (転記不可の場合はその旨ご記載ください。 また、公序良俗に反する内容や、他の企業、団体、個人などの不利益になるような内容は、予告なく一部または全文を削除することがあります。)


 こうしたご意見募集というのは、お寄せくださる方は少ないので、以下に追記はなかなかされないかと思いますし、それは先ほどの上の「このマジックのお取扱いshop、商店街、店舗様のリスト」も同様かと思いますが、いつ追記されるか、そして記載された内容など気になる方は時々見にいらしてください。 是非ご意見等をお寄せください。


 最後に、このお話は筆者が別の仕事関連で大変お世話になっている、あるコンサルタントの先生との雑談の中で伺った話をヒントにして記載させていただいたものです。 背景等はここには何も記載することができませんが、先生には謝意を表したいと思います。

 長文でしたが、最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。







                 
1−60K ミラクルカクテル 不思議な水(5色セット)より    1−60K ミラクルカクテル(色変わりえのぐとの組み合わせ例)



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1−70L ルミノール反応実験  1−2m パステルジュース      1−1a 虹を作ろう         炎色反応実験セット



                               

                                 

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